検索結果書誌詳細

  • 書誌の詳細です。 現在、予約は 0 件です。
  • 「資料情報」から書誌を予約カートに入れるページに移動します。

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

蒲原タツエ媼の語る843話 

著者名 蒲原 タツエ/[述]
著者名ヨミ カモハラ タツエ
出版者 三弥井書店
出版年月 2006.12


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。

この資料に対する操作

電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。


登録するリストログインメモ


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 配架場所 請求記号 資料番号 資料種別 状態 個人貸出 在庫
1 中央図書館児童研究38819/10/0105980955児童研究在庫 

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1000001705710
書誌種別 図書
書名 蒲原タツエ媼の語る843話 
書名ヨミ カモハラ タツエ オウ ノ カタル ハッピャクヨンジュウサンワ
言語区分 日本語
著者名 蒲原 タツエ/[述]   宮地 武彦/著
著者名ヨミ カモハラ タツエ ミヤチ タケヒコ
出版地 東京
出版者 三弥井書店
出版年月 2006.12
本体価格 ¥21000
ISBN 4-8382-3150-4
数量 892,7p
大きさ 27cm
分類記号 388.192
件名 民話-嬉野市
内容紹介 日本一の語り手・蒲原タツエ媼による佐賀県嬉野市塩田町の昔話843話を採録。「日本昔話大成」では分類できないタツエ媼の語る昔話・笑話・伝説・世間話を満載。日本の昔話研究や国際的な資料の比較研究に役立つ一冊。
著者紹介 大正5年佐賀県生まれ。昔話・笑話・伝説などの口承文芸の語り手。



内容細目

No. 内容タイトル 内容著者1 内容著者2 内容著者3 内容著者4
1 川獺と狐
2 蜂と蟻と蜘蛛
3 一年の歳定め
4 お猿さんがありついた餅
5 蛙さんのお腹は大きかねぇ
6 猿と蟹の餅拾い
7 猿蟹合戦
8 カチカチ山
9 降るぞ漏るぞ(古屋の漏り)
10 その手は食わん
11 百足の使い
12 烏と田螺
13 狐の頓智(狐と烏)
14 約束が守れなかった蛙
15 時鳥の鳴き声(時鳥の兄弟)
16 お釈迦さん話「雀と燕」
17 カンノウビッキー(親不孝蛙)
18 蟬の話
19 恩知らずの親不孝鳥
20 鰈の目ん玉
21 ジュウイッチョ鳥
22 カネツケドウコウ
23 神様に授かった犬の足
24 蛇は蛙の足から食べる
25 蚯蚓から貰った蛙の目
26 西と東
27 梟さん
28 梟と鶏
29 化け較べ
30 狐と狸の化かし合い
31 小まか物同士
32 海の水が塩っぽくなった
33 神様の使用人(鳥居の由来)
34 鼠と猫と鷹の買い物
35 塩に負けた世界一
36 めぐる因果
37 コッチィ鳥
38 鮑の片思い
39 鳥の王様決め
40 口を焼かれた蛭
41 げんごろうと田びらくち
42 狐さんの芸
43 友達
44 お友達の話
45 動物の寿命
46 月の中の兎
47 烏は口ゆえに憎まる
48 烏があほうと鳴く
49 鶴の恩返し
50 犬は人間に忠実
51 蟻の年は十歳
52 鴫と鳩
53 土竜と雲雀
54 蛍と猿
55 さざえに負けた鯨
56 狢和尚は癖三つ
57 赤い糸
58 蟹満寺
59 蛇のお宮さん
60 蛇嫁
61 初歩き
62 河童聟殿
63 お猿の嫁取り
64 水干す玉、焼け干す玉
65 蛙の恩返し(蛇聟入り)
66 トンカラリン池(蛇女房)
67 蛤嫁
68 漁師の嫁さんになった人魚
69 竜宮城
70 唐衣(蜘蛛女房)
71 鳩の恩返し
72 葦の棒と潮の満干の玉
73 咳ばらい(狐女房)
74 信田森の狐
75 信田森の狐
76 七夕さんの始まり
77 絵姿女房
78 納豆売りになった殿様
79 三つの難問
80 寝太郎
81 美男より知恵のある者を聟さんにする
82 下男がひとり娘さんを嫁に取った話
83 聟選びの歌詠み
84 田螺息子
85 田螺童子
86 豆平さん
87 観音谷の申し子
88 絵の上手な坊さん
89 かぐや姫
90 子育て幽霊
91 同じ布でできた着物と帯
92 親子の対面
93 こがね姫
94 人間の運
95 男むすびと女むすび
96 かっしゃんと河童
97 笹清水
98 しび藁長者
99 小太郎の初夢
100 ウラジロとタラの由来
101 初夢長者
102 夢見小僧
103 夢買い長者
104 岩間の酒長者
105 夢と千両箱
106 跳び出したおはぎ
107 取っ付く引っ付く
108 正直爺さんと欲張り爺さん
109 鼻利き名人
110 一文銭
111 おカメさん猫
112 宝物探し
113 海の水が辛いわけ
114 小さな臼
115 生き金、死に金
116 祝いめでたの若松様よ
117 有難い友
118 鬼の杓子
119 お地蔵様と団子
120 正直爺さんと欲張り婆さん
121 鼠のくれた金の匙
122 鼠浄土
123 銀の匙
124 三つの願い
125 枡の裏についた小判
126 竈の面は福の神
127 チチンプイプイおんたから
128 不思議な徳利
129 赤い箱
130 梨畑
131 舌切り雀
132 雀のくれた瓢簞
133 狸のくれた瓢簞
134 瘤取り爺さん
135 開かずの間
136 貧乏神と福の神
137 金の精
138 不思議な粉薬
139 夢の授けもの
140 貧乏神と刀鍛冶屋
141 木炭と笠っ子
142 世の中の思うごといかん
143 お葬式の話
144 小判ひる犬
145 ものいう亀
146 米福粟福
147 継子の栗拾い
148 お米の寝床と籾殻の寝床
149 皿々山
150 信心で手が生えた
151 持って来い持って来い(継子の栗拾い)
152 金のお釜に銀の茶碗
153 紫の苺
154 かっちゃんとけたか
155 味噌豆は七里も戻っても食べろ
156 七里立ち戻って味噌豆は食うもん
157 みかんの木の由来
158 不思議な瓢簞
159 無い袖は振られぬ
160 竜宮の猫
161 長者の難題
162 水の種(蛇の恩返し)
163 年をとらない男
164 水神さんの手紙
165 山ん姥の手紙
166 池の端と堤の主
167 末期の酒
168 しいらを実らす古狐どん
169 狼と飛脚
170 和尚と猫
171 猫山
172 猫山と下女
173 猫の絵と働き
174 動く絵
175 涙で描いた鼠
176 「しっ」ち言うことならん
177 子猿のくれた枡
178 お猿の難産
179 猿の王国の宝物
180 けちんぼう長者の嫁取り
181 檀那様になった狐
182 赤くなった蕎麦
183 正月の買い物と山姥
184 菖蒲と蓬(食わず女房)
185 六通寺の山ん姥
186 男の節供
187 蕎麦の根の赤い由来
188 お月さんの年は十三と七つ
189 山ん婆とお札
190 猫踊り
191 化け物退治
192 狸の金玉八畳敷
193 室島のイボ地蔵さん
194 山法師さんと狐
195 化かされた狸
196 笑ったお地蔵様
197 騙された狐
198 天龍寺の小僧さんと狐
199 変なしきたり
200 野狐の難産
201 野狐の難産
202 大堤の話
203 手長足長怪物
204 月見草の花嫁
205 身代わり観音様
206 クマの胃願
207 羽織の紐の長さ短し
208 有明孫兵衛話「相撲取り」
209 産女の力
210 ものいう地蔵様
211 七人の六部さん
212 金魚の恩返し
213 人柱
214 牛の目の涙(牛聟入り)
215 亥の日の祭り由来
216 豚息子(豚聟入り)
217 蛇の聟入り
218 蛙聟入り
219 蛸の聟殿
220 蛙の女房
221 魚娘
222 一山の杉の木(虻の恩返し)
223 血の雨・血の風
224 形見の片袖
225 一町田の田植え
226 初午詣での笹
227 駆け落ちでつかんだ運
228 天狗茸は気違い茸
229 仙人から貰った花
230 氏神様のお籠りの話
231 人並みの正月
232 海の幸彦と山の幸彦
233 縄ひとすじ
234 情けの金魚鉢
235 豆を煮る時は豆殻で焚く
236 負けた馬鹿正直
237 紫苑とススキ
238 三人の星
239 こがね虫
240 鬼に片足貰った左官さん
241 狛犬さんの話
242 褒美の大蕪
243 不思議な手拭い
244 三文銭
245 三つのお願い
246 金のお地蔵さん
247 飯盗人
248 効き目を失った袋
249 鼠と爺さま
250 赤い蠟燭
251 継子と鬼婆
252 継子いじめ
253 形見の指輪
254 内緒
255 桐の小箱
256 鳩と蜂の恩返し
257 狸の助太刀
258 餅搗きに来た堤の主
259 村の爺さん
260 蛇の鱗のついた小判
261 猫のお宮さん
262 二人の兄弟
263 二人の怠け者
264 種籾をくださった神様
265 足止めにされた狐
266 和尚様と狐
267 殿様狐に負けた小僧さん
268 九尾の狐
269 二人嬶さん
270 狸の恩返し
271 家族になった山猿
272 雀の教え
273 正月さま(門松の由来)
274 氏神さんのお告げ
275 どんど焼きの由来(塞の神さん)
276 火の神さんと塞の神さん
277 年越し豆
278 節分の起源
279 福は外、鬼は内
280 団子から出た小判
281 堤の主と菱餅
282 堤の主
283 大水を出す桃の実
284 おタツの願力
285 二十三夜の起こり
286 お火焚き
287 庚申さんの話
288 絵馬の由来
289 絵の具の話
290 燕のみやげ
291 麦の尻踏み
292 鬼から舌ば抜かるっばい
293 くわばらくわばら
294 朝茶は厄払い
295 夜の蜘蛛は殺せ
296 夜泣きの呪い
297 馬小屋の大草鞋
298 亡者へ供える団子
299 墓で焚く火
300 竈に人の顔
301 欲深か荒神さん(荒神さん餅の由来)
302 雷さんの尻尾を切った鎌
303 夢は話すな
304 蕗の由来
305 フキ娘
306 この先見るな
307 波小僧さん
308 七人の和尚さん
309 お祈り
310 疫病神さん
311 瘤取り千手観音さん
312 雑念
313 言葉は仏
314 信心のご利益
315 蜘蛛の糸
316 法印さん
317 雪を降らせてくれた坊さん
318 ぼた餅婆ちゃん
319 山芋の罰
320 牛に引かれた善光寺詣り
321 怠け者と小槌の柄
322 驕る者は久しからず
323 焼野の雉鳥
324 人間の夫婦
325 鬼子母神
326 福の神さん
327 二つの袋
328 大蛇の腹の中の金袋
329 雨の夜のお客
330 桐の箱
331 馬頭観音
332 村人に同じ夢を見せたお坊さん
333 六分四分
334 藤葛瘤の和尚さん
335 紺屋の才童
336 三軒長屋
337 穀仏さん
338 空飛ぶ米俵
339 長者さんと祈禱師
340 お伊勢参り
341 観音様をいぶすとは
342 野焼き
343 お不動さんの目ん玉
344 不思議な石
345 餞別の金の玉
346 万の蔵より
347 本当の宝物
348 梅に鶯
349 術使い
350 赤鼻さん
351 まさごの糸
352 本妻が取り戻した殿様
353 親を売ります
354 身代わりお地蔵さん
355 杓子になった星
356 孝行息子と天狗岳
357 心を洗う金盥
358 遺言の財産
359 簡単な試験
360 損して得とる
361 福の神さんの塚
362 底のない釣瓶
363 宝剣と包丁
364 貰ったとく坊主
365 筵織りの印
366 正直の褒美
367 正直者への授かり物
368 四つのお握り
369 宝物をくれた小人
370 おん鳥の敵討ち
371 大自慢話
372 欲張りのすっからかん
373 のけ者にされた二人
374 金の盃
375 禁断の好み
376 牛になった胡麻饅頭
377 気の病い呪い
378 心は持ちよう
379 おもいの魔物
380 開けごま
381 お日さまの赤ん坊
382 喧嘩する者の家には魔物が棲む
383 しまりやの分限者
384 竹の子の味噌あえ
385 情けの大泥棒
386 練り薬で盲になった男
387 文吾の化け物退治
388 夜明け橋
389 達磨寺
390 乞食とけちな檀那
391 鸚鵡は人間の言葉
392 不思議なお湯
393 不思議な鏡
394 鼻曲りの魚
395 死人に火車
396 長頭回し
397 長頭と禰宜と蠟燭
398 蛙旅行
399 嬶見店
400 世間知らずのお伊勢参り
401 所変われば
402 親父様を買ってきた息子
403 蠟燭を食べた話
404 海の者・山の者へのご馳走
405 蛤は硬い
406 蛸の出がらし
407 ぐつ
408 二斗八升
409 所変われば
410 これは間違いない
411 田舎者のお呼ばれ
412 ふうけ者さんの御初り
413 「お」の字
414 屁のこっぱ(屁ひり嫁)
415 鼠のてんぷら
416 石屋さんは偉い
417 小僧の引導渡し
418 頓智者が和尚の代わり
419 オンチョロチョロ経(にせ坊主)
420 後生買い
421 三兄弟のお経
422 大鼾
423 茗荷の話
424 うかれ太鼓
425 肉付きの面
426 白い粉
427 あわてん坊
428 米倉出ろ
429 二人のお爺さんと瓢簞
430 こがね虫
431 半殺しとお手打ち
432 鶏と烏
433 魔除けのお札
434 平林さん
435 根も葉もなか
436 噂の敵討ち
437 四の字は嫌い
438 億劫な者にかなわん
439 大工と樵と反物屋
440 馬鹿な喧嘩
441 小さな服
442 地獄から帰った三人
443 クマ婆ちゃんの極楽めぐり
444 閻魔様と安兵衛さん
445 初夢
446 しいら念仏
447 とろかし草
448 一目千両のお姉さん
449 知恵男
450 破れ笊と隠れ簑
451 瓜盗人
452 天狗様の鼻がなぜ赤い
453 狸九さん
454 魚売りと狐
455 仁王さんがお寺の門で立ち番
456 日本一の相撲取り
457 死んでしもうた日本一
458 蝦の腰の曲がった由来
459 大事な宝物
460 噓ふき較べ
461 昔ん者の法螺吹き
462 法螺吹き名人
463 みやげの知恵袋
464 命あってのものだね
465 話十両
466 饅頭問答
467 珍問答
468 六通寺の小僧さん
469 蒟蒻問答
470 金のなる木
471 姥捨山「灰縄」
472 姥捨山「親子の馬・木の根元」
473 けちけち長者(泣き面に蜂)
474 焼餅和尚
475 和尚様と小僧様
476 利口な息子
477 建ち家の材木
478 知恵の女房
479 泥鰌汁
480 墓原に立った竹の子
481 お酒が大好きな関所の役人
482 神様から遣わされた男
483 馬鹿者長者
484 烏賊も干せば鯣
485 赤い色
486 奇妙きてれつ
487 遠めがね
488 長い名前
489 雪女
490 鰻の蒲焼き
491 鰻の匂い
492 口より鼻が上についとる
493 手と足の喧嘩
494 海神祭りの始まり
495 赤い簪
496 雪女
497
498 足の寸法がき
499 ついて来た影法師 ほか344編

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

2006
前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。