| タイトルコード |
1000100695526 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
基地社会・沖縄と「島ぐるみ」の運動 |
| 書名ヨミ |
キチ シャカイ オキナワ ト シマグルミ ノ ウンドウ |
|
B52撤去運動から県益擁護運動へ |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
秋山 道宏/著
|
| 著者名ヨミ |
アキヤマ ミチヒロ |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
八朔社
|
| 出版年月 |
2019.3 |
| 本体価格 |
¥2800 |
| ISBN |
978-4-86014-091-5 |
| ISBN |
4-86014-091-5 |
| 数量 |
224p |
| 大きさ |
21cm |
| 分類記号 |
395.39
|
| 件名 |
軍事基地
沖縄問題
住民運動
|
| 注記 |
年表:p210〜213 文献:p214〜224 |
| 内容紹介 |
日常化する基地被害、B52の爆発炎上、準備されるゼネスト…生活と生命を前に揺れる沖縄の住民たち。日本復帰直前の時期を対象に、保守や革新といった政治的立場に還元できない人々の想いと、「島ぐるみ」の運動を読み解く。 |
| 著者紹介 |
1983年沖縄県生まれ。一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程修了。博士(社会学)学位取得。明治学院大学国際平和研究所助手。 |
| 目次タイトル |
序章 本書の課題と視座 |
|
Ⅰ 課題と対象 Ⅱ 研究史の整理と研究手法 Ⅲ 本書の構成 |
|
第1章 1960年代後半の沖縄における基地社会の諸相 |
|
はじめに Ⅰ 「島ぐるみ闘争」としての土地闘争 Ⅱ 1960年代後半とはどのような時代か Ⅲ 1960年代後半の基地社会と中部地域(コザ,嘉手納) まとめと小括 |
|
第2章 即時復帰反対論の展開と「島ぐるみ」の運動の困難 |
|
はじめに Ⅰ 即時復帰反対論をめぐる社会・経済的背景とその論理 Ⅱ 一体化政策の展開と即時復帰反対論の帰結 Ⅲ 即時復帰反対論からイモ・ハダシ論への展開 まとめと小括 |
|
第3章 B52撤去運動と生活/生存(生命)をめぐる「島ぐるみ」の運動 |
|
はじめに Ⅰ 日常化する基地被害とB52戦略爆撃機の常駐化 Ⅱ 嘉手納村長選挙においてなにが問われたのか Ⅲ B52爆発事故によって喚起された生活/生存(生命)への危機 まとめと小括 |
|
第4章 B52撤去運動の「島ぐるみ」での広がりと2・4ゼネスト |
|
はじめに Ⅰ 「島ぐるみ」で広がるB52撤去運動と2・4ゼネストに向けた動き Ⅱ 2・4ゼネスト決行と回避をめぐる動き まとめと小括 |
|
第5章 尖閣列島の資源開発をめぐる県益擁護運動の模索と限界 |
|
はじめに Ⅰ 1960年代後半における「『援助』から『開発』への転換」 Ⅱ 1960年代後半における外資導入と県益の顕在化 Ⅲ 尖閣列島の資源開発をめぐる県益擁護の運動 まとめと小括 |
|
終章 「島ぐるみ」の運動からみえるもの |