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書誌情報サマリ
| 書名 |
朝鮮学校の教育史
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| 著者名 |
呉 永鎬/著
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| 著者名ヨミ |
ゴ エイコウ |
| 出版者 |
明石書店
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| 出版年月 |
2019.4 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
配架場所 |
請求記号 |
資料番号 |
資料種別 |
状態 |
個人貸出 |
在庫
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| 1 |
中央図書館 | 一般開架 | 3769/29/ | 0106675238 | 一般 | 在庫 | 可 |
○ |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1000100705468 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
朝鮮学校の教育史 |
| 書名ヨミ |
チョウセン ガッコウ ノ キョウイクシ |
|
脱植民地化への闘争と創造 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
呉 永鎬/著
|
| 著者名ヨミ |
ゴ エイコウ |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
明石書店
|
| 出版年月 |
2019.4 |
| 本体価格 |
¥4800 |
| ISBN |
978-4-7503-4816-2 |
| ISBN |
4-7503-4816-2 |
| 数量 |
403p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
376.9
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| 件名 |
朝鮮学校-歴史
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| 注記 |
文献:p381〜395 |
| 内容紹介 |
日本では改めて認識することさえ難しい冷戦的思考と植民地主義が継続する中で、在日朝鮮人は子どもをどのように立派な朝鮮人に育てようとしてきたのか。朝鮮学校をめぐる闘争と創造の歴史を明らかにする。 |
| 著者紹介 |
1984年東京都生まれ。幼稚園から大学まで朝鮮学校に通う。一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程修了。博士(社会学)。世界人権問題研究センター専任研究員。専攻は教育史、教育社会学。 |
| 目次タイトル |
序章 闘争と創造の朝鮮学校史 |
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第一節 問題の所在-朝鮮学校教育史の不在 第二節 先行研究と課題 第三節 対象と方法 第四節 構成 |
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第1章 誕生と破壊 |
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第一節 草創期の教育 第二節 朝鮮学校の閉鎖 第三節 止まらない歩み |
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第2章 本国教育の移植 |
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第一節 学校体系の再構築 第二節 教育の再編 |
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第3章 矛盾の顕現 |
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第一節 基本生産技術教育の移植と実践 第二節 見据えていた将来 |
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第4章 教科書の創造 |
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第一節 本国教科書の限界 第二節 1963年新版教科書-「創造的な適用」の内実 第三節 教科書内容の社会的規定 |
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第5章 生まれ出る言葉 |
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第一節 国語常用の取り組み 第二節 高まる「正しい国語」習得気運 第三節 脱植民地化の様態-目指される浄化、生み出される亜種 |
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第6章 朝鮮学校の生活綴方 |
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第一節 教育関係者の関わりと生活綴方の「輸入」 第二節 都立朝鮮人高等学校『新芽文集』(1952年) 第三節 子どもたちにとっての脱植民地化 |
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第7章 朝鮮への誇り |
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第一節 愛国伝統の学習 第二節 朝鮮人らしい生き方の追求 第三節 朝鮮人としての経験 |
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第8章 明滅する在日朝鮮人史 |
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第一節 在日朝鮮人としての共通の記憶 第二節 「61年8月講義」問題 第三節 在日朝鮮人史の希求 |
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第9章 公教育の境界線 |
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第一節 公立朝鮮学校という問い 第二節 名古屋市立朝鮮学校の設置・存続・廃止 第三節 ローカルな公共性 |
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第10章 政治問題としての法的地位 |
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第一節 日本政府および文部省の立場 第二節 無認可校への補助金交付-四日市市の論理 第三節 各種学校認可をめぐる三重県の対応 |
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終章 朝鮮学校の教育史が問いかけるもの |
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第一節 朝鮮学校における脱植民地化 第二節 戦後日本教育史にとっての朝鮮学校教育史 第三節 東アジアにおける脱植民地化と教育の比較史に向けて |
内容細目
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