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書誌情報サマリ

書名

トナカイの大地、クジラの海の民族誌 

著者名 池谷 和信/著
著者名ヨミ イケヤ カズノブ
出版者 明石書店
出版年月 2022.3


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No. 所蔵館 配架場所 請求記号 資料番号 資料種別 状態 個人貸出 在庫
1 中央図書館一般開架38229/31/0106797141一般在庫 

書誌詳細

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タイトルコード 1000100979383
書誌種別 図書
書名 トナカイの大地、クジラの海の民族誌 
書名ヨミ トナカイ ノ ダイチ クジラ ノ ウミ ノ ミンゾクシ
ツンドラに生きるロシアの先住民チュクチ
言語区分 日本語
著者名 池谷 和信/著
著者名ヨミ イケヤ カズノブ
出版地 東京
出版者 明石書店
出版年月 2022.3
本体価格 ¥3800
ISBN 978-4-7503-5397-5
ISBN 4-7503-5397-5
数量 199p
大きさ 22cm
分類記号 382.292
件名 チュクチ族
注記 文献:p187〜196
内容紹介 大部分がツンドラだが、世界で最も海獣資源の豊かな地域の1つであるロシアのチュコトカに、著者が滞在したさいの生活の記録。内陸のトナカイ飼育に従事する村や、ベーリング海峡西側の海岸部の村などを紹介する。
著者紹介 国立民族学博物館人類文明誌研究部教授、総合研究大学院大学文化科学研究科教授。博士(理学)。
目次タイトル 序論 チュクチの調査に向けて
0.1 チュコトカという地域 0.2 北方地域の生態人類学とチュクチ 0.3 研究の枠組みと現地調査の過程
第1章 日本からロシアのツンドラへ
1.1 成田空港からモスクワへ、そしてチュコトカへ 1.2 調査地の村へ 1.3 中心村落の生活 1.4 村の形成史
第2章 ツンドラの“陸の世界”
2.1 トナカイキャンプへ:衣食住 2.2 農場経営からみたトナカイ牧畜 2.3 放牧テリトリーの変化とチュクチの主体的対応 2.4 ソビエト崩壊後のチュクチのトナカイ牧畜 2.5 村からペベックに戻る
第3章 トナカイの民のエスノヒストリー
3.1 1900年ごろの“トナカイチュクチ”の地域集団 3.2 チュクチの毛皮交易 3.3 アメリカ人と“トナカイチュクチ”の交易:チャウン地区の事例 3.4 20世紀前半におけるアメリカ人とチュクチとの交易 3.5 20世紀前半におけるチュコトカ・カムチャッカ地域
第4章 変わりつつあるトナカイの村
4.1 近年の政治経済の動向 4.2 チュコトカ自治管区におけるトナカイ牧畜の変化(1927〜2001年) 4.3 チュコトカ自治管区内の地区別の変化 4.4 社会主義体制崩壊後にトナカイ飼育が衰退する村:トナカイ飼育からサケ漁業へ
第5章 ツンドラの“海の世界”
5.1 ベーリング海峡の海獣猟の村へ 5.2 意外に容易なクジラ猟 5.3 クジラの解体と捕獲した肉の分配 5.4 狩猟キャンプへ:セイウチと人 5.5 村のなかでのクジラ狩猟:世界でもっとも肉のある村
第6章 変わりつつあるクジラの村
6.1 “海岸チュクチ”のエスノヒストリー 6.2 集落別の海獣類の地域性 6.3 クジラ捕獲制限頭数の割り当てとチュクチ:村における2つの事業体 6.4 近年の政治動向の変化と海岸の村
第7章 陸と海を越えて
7.1 旧石器時代(3万〜2万年前)と遊動狩猟民:マンモス・野生トナカイ・人 7.2 新石器時代以降(2万年前〜17世紀)のフロンティア空間:海獣資源とアラース 7.3 帝政ロシア期(1721〜1917年)のトナカイ牧畜の導入と多頭飼育化:陸域と海域の地域生態系 7.4 ソビエト時代からロシア時代へ(20世紀):トナカイ牧畜と海獣狩猟の地域性 7.5 移動性・回遊性のある生き物の資源管理
第8章 日本でのチュクチの紹介
8.1 国立民族学博物館でチュクチ文化を展示 8.2 トナカイ飼育者のその後:映画『ツンドラブック』の民博での上映



内容細目

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2022
382.292 382.292
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