チラシダウンロードはこちら(PDF:599KB)※右の画像は博物館の展示のチラシです。
日時
令和8年11月15日(日)13:30~15:00(受付開始13:00)
場所
千葉県立中央博物館 講堂 千葉市中央区青葉町955-2(千葉県立青葉の森公園内)交通アクセス
対象・定員
一般県民(小学5年生以上) 150人
参加費無料 ※展示室を観覧される場合は入場料が必要です。
講師
宍倉 正展(ししくら まさのぶ)氏
千葉県大多喜町に生まれ、2000年に千葉大学大学院自然科学研究科博士課程を終了し、博士学位の取得後、通商産業省工業技術院地質調査所に入所。2001 年より産業技術総合研究所の研究員として活断層や津波に関する地形・地質の調査研究に従事している。東北の巨大津波の可能性を東日本大震災前に国に報告していた業績から、2012年には研究チームとして文部科学大臣表彰を受賞。著書には「次の巨大地震はどこか!」「巨大地震をほり起こす」などがある。
申込方法
10月1日(木)から10月30日(金)まで
ちば電子申請システム(外部サイト)、来館または電話(043-222-0116)にて、お申込ください。
※先着順、定員に達し次第締切
※参加を希望される方で、手話通訳や車いす等の配慮が必要な方は、参加申込時にお申し出ください。
問い合わせ
千葉県立中央図書館 広報委員会・ちば情報課
TEL 043-222-0116


講師に、地形・地質学に基づいた古地震学の研究をされている宍倉正展さんをお呼びし、地形や地層にある大昔の巨大地震や津波のあとをどのように研究者は読み解いているのかお話いただきます。過去の地震を知り、将来の災害への備えを考えましょう。
会場は県立中央博物館です。