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書誌情報サマリ

書名

基礎精密測定 

著者名 津村 喜代治/著
著者名ヨミ ツムラ キヨハル
出版者 共立出版
出版年月 2005.3


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No. 所蔵館 配架場所 請求記号 資料番号 資料種別 状態 個人貸出 在庫
1 西部図書館一般書庫50122/18/1101944980一般貸出中  ×

書誌詳細

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タイトルコード 1000000110235
書誌種別 図書
書名 基礎精密測定 
書名ヨミ キソ セイミツ ソクテイ
版表示 第3版
言語区分 日本語
著者名 津村 喜代治/著
著者名ヨミ ツムラ キヨハル
出版地 東京
出版者 共立出版
出版年月 2005.3
本体価格 ¥2900
ISBN 4-320-08151-X
数量 10,219p
大きさ 21cm
分類記号 501.22
件名 精密測定
注記 文献:p211~215
内容紹介 従来の精密測定機器と最近のメカトロ化された測定機器について、その原理と基礎的事項をわかりやすく解説したテキスト。JIS改正等を考慮し、「光波干渉を利用した測定技術」を追加した、2000年刊に次ぐ第3版。
著者紹介 近畿大学工学部機械工学科卒業。東洋工業(現・マツダ)勤務、広島工業大学機械工学科教授等を経て、現在、広島工業大学名誉教授。機械工学専攻。



内容細目

No. 内容タイトル 内容著者1 内容著者2 内容著者3 内容著者4
1 1章 測定の基礎
2 1.1 はじめに
3 1.2 測定,検査,計測
4 1.3 長さの基準
5 1.4 トレーサビリティ
6 2章 精密測定と誤差
7 2.1 はじめに
8 2.2 誤差に関する用語の定義
9 2.3 誤差の原因
10 2.4 誤差の法則
11 2.5 偶然誤差の取扱い(測定値の統計的処理)
12 2.6 不確かさ
13 3章 測定誤差
14 3.1 系統誤差の概念
15 3.2 測定機器,基準器の器差とその補正
16 3.3 温度による系統誤差の補正
17 3.4 温度差の生ずる原因とその解析
18 4章 弾性変形と測定精度
19 4.1 はじめに
20 4.2 フックの法則による変形
21 4.3 ヘルツの弾性接近量
22 4.4 被測定物の支持法による変形
23 5章 測定機器と測定精度
24 5.1 はじめに
25 5.2 測定子,測定テーブルの形状精度の影響
26 6章 目盛尺
27 6.1 目盛に関する用語とその定義
28 6.2 金属製直尺
29 6.3 標準尺
30 7章 標準ゲージ
31 7.1 標準ゲージ
32 7.2 ブロックゲージ
33 7.3 基準棒ゲージ
34 7.4 基準プラグゲージ
35 8章 限界プレーンゲージ
36 8.1 はじめに
37 8.2 限界ゲージの種類
38 8.3 限界ゲージの製作公差
39 8.4 製品公差とケージ公差との比率
40 8.5 限界ゲージの使用上の注意事項
41 9章 機械式測定機器
42 9.1 バーニヤ目盛を利用した拡大機構
43 9.2 ねじを利用した拡大機構
44 9.3 テコを利用した拡大機構
45 9.4 テコ・歯車式拡大機構
46 9.5 弾性変形を利用した拡大機構
47 9.6 歯車を利用した拡大機構
48 10章 電気式測定機器
49 10.1 はじめに
50 10.2 変位量を電気量に直接変換する方式
51 10.3 変位-光-電気変換方式
52 11章 流体式測定機器
53 11.1 原理
54 11.2 空気マイクロメータの種類
55 11.3 理論解析のための回路の名称と記号
56 11.4 低圧背圧式空気マイクロメータ
57 11.5 流量式空気マイクロメータ
58 11.6 高圧背圧式空気マイクロメータ
59 11.7 空気マイクロメータの利用法
60 11.8 電気信号への変換
61 12章 測定のディジタル化
62 12.1 はじめに
63 12.2 アナログ-ディジタル変換(AD変換)
64 12.3 ディジタル形測定システム
65 12.4 直線変位-光-電気信号変換方式
66 12.5 光学縞計数法
67 12.6 インダクタンス式スケール
68 13章 角度の測定
69 13.1 はじめに
70 13.2 端面基準
71 13.3 目盛基準
72 14章 内径測定
73 14.1 はじめに
74 14.2 内径測定の原則
75 14.3 内径の検出方式
76 14.4 検出部の構造
77 14.5 円筒形状(ピンゲージ)式
78 14.6 内径測定の基準
79 15章 機械加工中の精密測定
80 15.1 はじめに
81 15.2 インプロセスゲージングの概要
82 15.3 インアンドポストプロセスゲージング・システム
83 15.4 アダプティコントロール・システム
84 16章 表面粗さ
85 16.1 はじめに
86 16.2 粗さ曲線の定義
87 16.3 粗さ曲線のパラメータ
88 16.4 表面粗さの測定法
89 17章 ねじの測定
90 17.1 測定諸元
91 17.2 ねじの検査と限界ゲージの精度管理
92 17.3 ねじの諸元の測定
93 18章 歯車の測定
94 18.1 はじめに
95 18.2 歯車の歯形曲線
96 18.3 歯車の基礎的諸元
97 18.4 歯車の計算に必要な基本諸元
98 18.5 歯厚の測定
99 19章 形状の測定
100 19.1 はじめに
101 19.2 幾何偏差の特性(幾何特性)の定義
102 19.3 真円度の測定
103 19.4 三点式真円度測定法
104 19.5 最小自乗中心法
105 20章 三次元座標測定機
106 20.1 はじめに
107 20.2 三次元座標測定機の概要
108 20.3 データ処理システム
109 20.4 三次元座標測定機の精度
110 20.5 アッベの原理
111 21章 光波の干渉じまを利用した計測方式
112 21.1 光波干渉の原理
113 21.2 光波干渉の原理を利用した長さの測定
114 21.3 光波干渉計に採用されている光源
115 21.4 光波干渉を応用した形状測定
116 22章 精密測定室の標準状態
117 22.1 はじめに
118 22.2 標準状態
119 22.3 標準状態の許容差
120 22.4 三次元測定機の試験環境条件

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2005
501.22
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