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書誌情報サマリ

書名

硝酸塩は本当に危険か 

著者名 J.リロンデル/著
著者名ヨミ J リロンデル
出版者 農山漁村文化協会
出版年月 2006.12


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No. 所蔵館 配架場所 請求記号 資料番号 資料種別 状態 個人貸出 在庫
1 東部図書館書庫別A49146/2/2102010414一般在庫 

書誌詳細

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タイトルコード 1000001705792
書誌種別 図書
書名 硝酸塩は本当に危険か 
書名ヨミ ショウサンエン ワ ホントウ ニ キケン カ
崩れた有害仮説と真実
叢書名 自然と科学技術シリーズ
言語区分 日本語
著者名 J.リロンデル/著   J‐L.リロンデル/著   越野 正義/訳
著者名ヨミ J リロンデル J L リロンデル コシノ マサヨシ
著者名原綴 L'hirondel J. L'hirondel J‐L
出版地 東京
出版者 農山漁村文化協会
出版年月 2006.12
本体価格 ¥1905
ISBN 978-4-540-06301-5
ISBN 4-540-06301-5
数量 9,256p
大きさ 19cm
分類記号 491.46
件名 硝酸塩
注記 文献:p207~244
内容紹介 硝酸イオンや硝酸塩のヒトの健康への影響を体系的に明らかにするとともに、非科学的データまたはデータの非科学的利用により公的部門が余計な規制をひねり出した一例として、現代のリスク管理の非合理性を指摘する。
著者紹介 フランス・カン大学小児科教授。70年代に幼児メトヘモグロビン血症の治療にあたり発生原因を解明した。1995年没。



内容細目

No. 内容タイトル 内容著者1 内容著者2 内容著者3 内容著者4
1 第1章 医薬における硝酸塩の歴史
2 第2章 自然界の窒素循環と自然肥よく性
3 1 窒素循環
4 2 自然界における肥よく性の増加
5 第3章 体内での硝酸塩の生成と代謝
6 1 硝酸塩は代謝産物
7 2 体内の硝酸塩はどこから?
8 3 体内における硝酸塩の代謝変換とその行方
9 4 口内唾液による硝酸塩から亜硝酸塩への変換
10 5 胃における硝酸塩と亜硝酸塩の動向
11 6 まとめ
12 第4章 体液中の硝酸塩濃度の変動と役割
13 1 健康な人間の硝酸塩濃度変化
14 2 病理的な条件下での変化
15 3 結論
16 第5章 硝酸塩は本当に危険か
17 1 乳児におけるメトヘモグロビン血症のリスク
18 2 成人のガンのリスク
19 3 その他の不当な申し立て
20 4 いずれの健康リスクも実証されていない
21 第6章 硝酸塩の規制は正当化できるか
22 1 飲料水の硝酸塩規制
23 2 食品の硝酸塩規制
24 3 硝酸塩の許容日摂取量と参照投与量の根拠
25 4 認識の教条化がもたらされた
26 第7章 硝酸塩の健康に対する効果
27 1 さまざまな感染症を防ぐ
28 2 高血圧や心臓血管病を防ぐ可能性がある
29 3 胃ガンや潰瘍も減らせるかもしれない
30 4 結論
31 第8章 総括および結論
32 付録1 換算係数および換算表
33 付録2 食品に用いられる硝酸塩の起源
34 付録3 健康な成人に経口投与した硝酸塩の動態
35 付録4 血漿中硝酸塩濃度が高くなる病気および治療法
36 付録5 硝酸塩によるガンの発生および致死率に関わる疫学的研究
37 付録6 亜硝酸塩や硝酸塩の多量摂取が健康に及ぼす短期的影響

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2006
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