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書誌情報サマリ

書名

計算力学ハンドブック 

著者名 矢川 元基/編集
著者名ヨミ ヤガワ ゲンキ
出版者 朝倉書店
出版年月 2007.5


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資料情報

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No. 所蔵館 配架場所 請求記号 資料番号 資料種別 状態 個人貸出 在庫
1 西部図書館一般開架5013/110/1102061055一般在庫 

書誌詳細

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タイトルコード 1000001746835
書誌種別 図書
書名 計算力学ハンドブック 
書名ヨミ ケイサン リキガク ハンドブック
言語区分 日本語
著者名 矢川 元基/編集   宮崎 則幸/編集
著者名ヨミ ヤガワ ゲンキ ミヤザキ ノリユキ
出版地 東京
出版者 朝倉書店
出版年月 2007.5
本体価格 ¥30000
ISBN 978-4-254-23112-0
ISBN 4-254-23112-0
数量 13,662p
大きさ 27cm
分類記号 501.3
件名 応用力学-便覧
内容紹介 今後ますます発展が期待される計算力学に関係する研究者、技術者たちが手元においてすぐに役立てられるハンドブック。計算力学のあらゆる分野を基礎編と応用編に分けて解説する。
著者紹介 1942年福岡県生まれ。東京大学名誉教授、東洋大学計算力学研究センター長・教授。工学博士。



内容細目

No. 内容タイトル 内容著者1 内容著者2 内容著者3 内容著者4
1 1 有限要素法
2 1.1 X-FEM(拡張有限要素法)
3 1.2 重合メッシュ法
4 1.3 ボクセル解析法
5 1.4 アダプティブ有限要素法
6 2 CIP法
7 2.1 CIP法の基本形
8 2.2 多次元への拡張
9 2.3 有限関数CIP法
10 2.4 保存形CIP法
11 2.5 界面追跡のための識別関数法
12 2.6 CCUP法
13 2.7 局所補間微分オペレータ法
14 2.8 IDO法による拡散方程式の解法
15 2.9 IDO法によるPoisson方程式の解法
16 2.10 IDO法による非圧縮性流体の計算
17 2.11 速度と圧力の安定化カップリング
18 2.12 保存形IDO法
19 3 境界要素法
20 3.1 二重相反法の応用
21 3.2 局所境界積分方程式に基づくメッシュレス法
22 3.3 高速多重極展開境界要素法
23 4 メッシュレス法/粒子法
24 4.1 エレメントフリーGalerkin法(EFGM)
25 4.2 フリーメッシュ法-節点処理型有限要素法
26 4.3 SPH法
27 4.4 MPS法
28 5 電子・原子・転位シミュレーション
29 5.1 第一原理計算
30 5.2 分子動力学法
31 5.3 転位動力学法
32 6 創発的手法
33 6.1 遺伝的アルゴリズム
34 6.2 ニューラルネットワーク
35 6.3 セルオートマトン法
36 6.4 格子Boltzmann法
37 6.5 マルチエージェント法
38 7 大規模並列計算手法
39 7.1 並列効率
40 7.2 並列計算機
41 7.3 並列プログラミング
42 7.4 並列数値解析手法
43 7.5 バランシング領域分割法
44 7.6 数値解析例
45 8 CAD・プレプロセッシング
46 8.1 CAD
47 8.2 プレプロセッシング
48 9 CG・可視化
49 9.1 固体系におけるCG,可視化
50 9.2 流体系におけるCG,可視化
51 10 材料強度・構造解析
52 10.1 高分子材料の応答評価
53 10.2 単結晶材料の強度
54 10.3 座屈
55 10.4 塑性加工
56 11 破壊力学解析
57 11.1 破壊力学パラメータの解析法
58 11.2 界面破壊力学
59 11.3 動的破壊力学
60 11.4 確率論的破壊力学
61 12 熱・流体解析
62 12.1 マルチスケールLES解析
63 12.2 反応燃焼流体解析
64 12.3 環境流体解析
65 12.4 熱工学における分子シミュレーション
66 13 電磁界解析
67 13.1 有限要素法による定式化
68 13.2 電流項の取扱法
69 13.3 磁性材料の非線形磁気特性の考慮法
70 13.4 ICCG法による連立1次方程式の解法
71 14 相変化・相変態解析
72 14.1 フェーズフィールド法による相変化解析
73 14.2 形状記憶合金の相変態に伴う変形解析
74 14.3 相変態・熱・力学連成解析
75 15 波動・振動・衝撃解析
76 15.1 地震解析
77 15.2 津波解析
78 15.3 スポーツ用具における衝撃解析
79 15.4 自動車衝突解析
80 15.5 高速衝撃解析
81 16 ナノ構造体・電子デバイス・マルチスケール解析
82 16.1 ナノ構造体
83 16.2 電子デバイス
84 16.3 マルチスケール解析
85 17 連成問題
86 17.1 流体・構造連成
87 17.2 電磁・構造連成
88 17.3 電磁熱流体連成
89 17.4 熱流体連成
90 18 生体力学
91 18.1 固体力学関連
92 18.2 流体力学関連
93 19 接触・界面
94 19.1 タイヤの接地解析
95 19.2 異材接合界面端部の応力特異場
96 19.3 接合・破壊における界面のモデル化
97 19.4 接着継手の界面強度
98 19.5 複合材料の界面強度
99 20 逆問題
100 20.1 き裂および欠陥の検知
101 20.2 腐食防食問題の逆解析
102 21 最適化
103 21.1 パラメトリック最適化問題
104 21.2 形状最適化
105 21.3 位相最適化
106 22 生産現場へのCAE
107 22.1 CAEの生産現場への展開の歴史
108 22.2 CAEへの期待
109 22.3 日本におけるCAEの普及
110 22.4 現代のCAEの傾向
111 22.5 現場のCAE
112 22.6 CAEを行う方法

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2007
501.3
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