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書誌情報サマリ

書名

刑罰と観衆 

著者名 松永 寛明/著
著者名ヨミ マツナガ ヒロアキ
出版者 昭和堂
出版年月 2008.2


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No. 所蔵館 配架場所 請求記号 資料番号 資料種別 状態 個人貸出 在庫
1 西部図書館一般開架32216/2/1102101016一般在庫 

書誌詳細

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タイトルコード 1000001824585
書誌種別 図書
書名 刑罰と観衆 
書名ヨミ ケイバツ ト カンシュウ
近代日本の刑事司法と犯罪報道
言語区分 日本語
著者名 松永 寛明/著
著者名ヨミ マツナガ ヒロアキ
出版地 京都
出版者 昭和堂
出版年月 2008.2
本体価格 ¥3000
ISBN 978-4-8122-0778-9
ISBN 4-8122-0778-9
数量 4,170,15p
大きさ 22cm
分類記号 322.16
件名 法制史-日本   刑罰-歴史   犯罪と報道
注記 文献:巻末p6~15
内容紹介 欧米における先行研究を検討しながら刑事司法の慣習に関する理論モデルを構成。19世紀後半の日本において、刑法の正当性を保障する装置がどのような過程・要因でどのように変化したのかを研究し、理論モデルを精緻化する。
著者紹介 1973年生まれ。大阪市立大学大学院文学研究科後期博士課程社会学専攻修了。日本学術振興会特別研究員(PD)を経て、佛教大学社会学部専任講師。



内容細目

No. 内容タイトル 内容著者1 内容著者2 内容著者3 内容著者4
1 序章 刑事司法を構成する三つの役割
2 第一章 逸脱と統制の社会学理論
3 第一節 社会規範モデルの逸脱理論
4 第二節 集団規範モデルの逸脱理論
5 第三節 両モデルの総合に向けて
6 第四節 地域社会における法違反者・法執行者・第三者
7 第二章 刑罰をめぐる第三者の問題-エミール・デュルケルムとミシェル・フーコーの理論を手がかりに
8 第一節 デュルケムとフーコーとの「対話」
9 第二節 二つの刑罰変容論
10 第三節 二つの刑罰機能論
11 第三章 封建的刑事司法と観衆
12 第一節 刑罰権の分配構造
13 第二節 刑事司法における民衆の役割
14 第三節 公開刑に対する観衆の意識
15 第四章 公開刑廃止の社会的要因
16 第一節 明治初期における犯罪の動向
17 第二節 公開刑廃止の過程
18 第三節 公開刑廃止の要因
19 第五章 公開裁判および犯罪報道成立の社会的要因
20 第一節 公開裁判成立の過程
21 第二節 公開裁判成立の社会的要因
22 第三節 犯罪報道成立の過程
23 第四節 犯罪報道成立の社会的要因
24 第六章 新聞における犯罪の表象
25 第一節 方法
26 第二節 『東京日日新聞』および『読売新聞』と警察・司法統計との比較
27 第三節 『東京日日新聞』と『読売新聞』との比較
28 終章 近代的刑事司法における観衆の構造および機能

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2008
322.16
法制史-日本 刑罰-歴史 犯罪と報道
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