| タイトルコード |
1000101250394 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
古代王権の成立と展開 |
| 書名ヨミ |
コダイ オウケン ノ セイリツ ト テンカイ |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
仁藤 敦史/著
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| 著者名ヨミ |
ニトウ アツシ |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
八木書店出版部
八木書店(発売)
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| 出版年月 |
2025.5 |
| 本体価格 |
¥10000 |
| ISBN |
978-4-8406-2606-4 |
| ISBN |
4-8406-2606-4 |
| 数量 |
10,494,21p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
210.3
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| 件名 |
日本-歴史-古代
天皇制-歴史
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| 内容紹介 |
5〜9世紀の長期間にわたる王権を検証・相対化し、6世紀の欽明期、7世紀後半、桓武期を画期として設定。時代により変化する君主の条件に着目し、近現代の天皇制に示唆を与える重要課題を提示する。 |
| 著者紹介 |
静岡県生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学。博士(文学)。国立歴史民俗博物館・総合研究大学院名誉教授。専攻は日本古代史。著書に「古代王権と都城」など。 |
| 目次タイトル |
序章 古代王権論の成果と課題 |
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はじめに 一、王権の定義と天皇大権 二、近代の皇統意識 三、中世の皇統意識 四、近世の女帝と皇太子 五、古代における女帝即位の論理 六、政治的モガリと女帝の成立 七、皇太子制の成立 おわりに |
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第一編 世襲王権の成立 |
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第一章 欽明期の王権と出雲 |
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はじめに 一、継体・欽明期の政治基調 二、欽明期の出雲とヤマト王権 三、ヤマト王権からみた欽明期の出雲 おわりに |
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第二章 欽明期の王権段階と出雲 |
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はじめに 一、広義の府官制と人制 二、前期ミヤケの評価とその後の展開 おわりに |
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第二編 「大化改新」論 |
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第一章 七世紀後半における公民制の形成過程 |
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はじめに 一、公民制の成立過程 二、食封と造籍 おわりに |
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第二章 広域行政区画としての大宰総領制 |
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はじめに 一、大宰総領の研究史 二、孝徳期の東国国司と東国惣領 三、斉明期の国司国造と天智期の筑紫大宰 四、天武・持統期の大宰総領制 五、文武期の大宰総領と国司 六、大宰総領制と山城・信濃遷都 おわりに |
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第三章 外交拠点としての難波と筑紫 |
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はじめに 一、孝徳期の外交基調 二、孝徳期の外交的対立 三、孝徳期の難波遷都 おわりに |
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第三編 王権と儀礼 |
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第一章 律令国家の王権と儀礼 |
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一、天皇と貴族 二、畿内制の成立 三、宮の経営からみた王権構造 四、王権儀礼(朝儀)の成立 |
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第二章 殯宮儀礼の主宰と大后 |
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はじめに 一、和田説の検討と大后の役割 二、倭国の喪葬儀礼 三、天皇のモガリ 四、元キサキによる詔の実例 五、モガリの衰退と元キサキの変質 六、大后の国政参与と女帝の即位 おわりに |
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第四編 王権の転換 |
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第一章 古代都市の成立と貧困 |
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はじめに 一、古代都市論の現状 二、広義の分業論と古代都市の成立 三、古代都市の諸段階と貧困 おわりに |
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第二章 「山背遷都」の背景 |
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はじめに 一、研究史の検討 二、「水陸之便」 三、米の都市的消費と水上交通 四、近江遷都と「山背遷都」 おわりに |
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第三章 桓武の皇統意識と氏の再編 |
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はじめに 一、「皇緒」の選択肢 二、桓武の双方的位置 三、平安初期における「氏の再編」 おわりに |
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終章 古代王権の成立と展開 |