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書誌情報サマリ

書名

循環的・累積的因果関係論と経済政策 

著者名 槇 満信/著
著者名ヨミ マキ ミツノブ
出版者 時潮社
出版年月 2008.6


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No. 所蔵館 配架場所 請求記号 資料番号 資料種別 状態 個人貸出 在庫
1 中央図書館一般書庫33174/36/0106077098一般在庫 

書誌詳細

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タイトルコード 1000001874645
書誌種別 図書
書名 循環的・累積的因果関係論と経済政策 
書名ヨミ ジュンカンテキ ルイセキテキ インガ カンケイロン ト ケイザイ セイサク
カルドア、ミュルダールから現代へ
言語区分 日本語
著者名 槇 満信/著
著者名ヨミ マキ ミツノブ
出版地 東京
出版者 時潮社
出版年月 2008.6
本体価格 ¥3500
ISBN 978-4-7888-0629-0
ISBN 4-7888-0629-0
数量 206p
大きさ 21cm
分類記号 331.74
個人件名 Kaldor,Nicholas
注記 文献:p185~200
内容紹介 カルドア、ミュルダールといった経済学者が、循環的・累積的因果関係の原理を使って経済をどのように説明し、どういう政策を唱えたか。そこにあった理念も含めいくつかの例を検討し、その重要性、今日的意義を明らかにする。
著者紹介 1973年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。沼津工業高等専門学校非常勤講師。専攻は理論経済学、経済思想。



内容細目

No. 内容タイトル 内容著者1 内容著者2 内容著者3 内容著者4
1 序章 循環的・累積的因果関係論とは何か
2 1 はじめに
3 2 循環的・累積的因果関係論とは
4 3 全体の組み立て
5 第1章 カルドアの収益逓増論とEEC政策
6 1 はじめに
7 2 EECに加わるまでのイギリスの動き
8 3 EECの農業政策が孕む問題
9 4 リベラルな国際経済関係の構築-ミードが重く見たもの
10 5 製造業における収益逓増と経済成長-カルドアが重く見たもの
11 6 結び
12 第2章 カルドアの収益逓増論と開発政策
13 1 はじめに
14 2 カルドアの開発経済学の要としての二重の為替相場政策
15 3 二重の為替相場政策に表されたカルドアの理念
16 4 結びの所感
17 第3章 カルドアの収益逓増論と所得分配政策
18 1 はじめに
19 2 ケインズ派成長理論と新しい成長理論との相違
20 3 カレツキの分配理論との接合可能性
21 4 カルドアの2部門成長理論とリカードの分配理論との対比-結びに代えて
22 第4章 ミュルダールの累積過程論と金融政策
23 1 はじめに
24 2 ミュルダールの貨幣的均衡論
25 3 ミュルダール理論の特質
26 4 結び
27 第5章 ミュルダールの累積過程論と国際経済政策
28 1 はじめに
29 2 ミュルダールの国際経済関係論
30 3 「経済理論家」と「制度派経済学者」とのつながり
31 4 宮崎とくらべた場合のミュルダールの見解の特徴
32 5 結び
33 終章 カルドア、ミュルダールから現代へ
34 1 はじめに
35 2 循環的・累積的因果関係論のおおまかな流れ
36 3 循環的・累積的因果関係論の用い方に見るカルドア、ミュルダールの特徴
37 4 結び
38 補論 村上の費用逓減論と産業政策
39 1 はじめに
40 2 費用逓減から「多相的な経済自由主義」へ
41 3 村上の議論の特質
42 4 結び

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2008
2008
331.74
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