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書誌情報サマリ

書名

郊外からみた都市圏空間 

著者名 石川 雄一/著
著者名ヨミ イシカワ ユウイチ
出版者 海青社
出版年月 2008.10


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No. 所蔵館 配架場所 請求記号 資料番号 資料種別 状態 個人貸出 在庫
1 東部図書館書庫別A29101/46/2102194062一般在庫 

書誌詳細

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タイトルコード 1000001903741
書誌種別 図書
書名 郊外からみた都市圏空間 
書名ヨミ コウガイ カラ ミタ トシケン クウカン
郊外化・多核化のゆくえ
言語区分 日本語
著者名 石川 雄一/著
著者名ヨミ イシカワ ユウイチ
出版地 大津
出版者 海青社
出版年月 2008.10
本体価格 ¥3400
ISBN 978-4-86099-247-7
ISBN 4-86099-247-7
数量 8,241p
大きさ 27cm
分類記号 291.0173
件名 都市地理
内容紹介 都市圏の空間構造の変化について、郊外地域の視点から多角的に論じたテキスト。国内都市圏・大都市圏の動向を解説したあと、大都市圏郊外および地方の中小都市圏のそれぞれの事例を取り上げて考察する。



内容細目

No. 内容タイトル 内容著者1 内容著者2 内容著者3 内容著者4
1 序章-20世紀の都市圏研究と郊外地域研究の課題-
2 Ⅰ 都市化地域の拡大と郊外の形成
3 Ⅱ 高度経済成長期以降の都市圏構造の変化-郊外化から反都市化へ
4 Ⅲ 産業(雇用)の郊外化に伴うさらなる構造変容-超郊外化と多核化
5 Ⅳ 産業(雇用)の郊外化が通勤パターンに及ぼす影響
6 Ⅴ 通勤パターンの性差と郊外地域の雇用の特性
7 Ⅵ 小規模都市圏における空間構造の変化
8 Ⅶ 本書の課題と目的
9 Ⅷ 分析の視点・手法
10 第Ⅰ部 国内都市圏・大都市圏の動向
11 第1章 日本の都市圏における郊外地域の特性分類
12 Ⅰ 都市化から都市圏の成長へ
13 Ⅱ 都市圏の定義と抽出、分析資料
14 Ⅲ 1970年以降の常住人口および就業人口の動向
15 Ⅳ 主要都市圏の特性の類型化
16 Ⅴ 郊外空間の地域性
17 第2章 大都市圏多核化の兆しの検証-オフィス・店舗従業者の空間分布の変化-
18 Ⅰ 分散か集中か、単核か多核か
19 Ⅱ 研究対象地域と分析手法
20 Ⅲ 各大都市圏における距離帯別の動向
21 Ⅳ 各大都市圏における郊外核形成の傾向
22 Ⅴ 大都市圏規模による空間構造変化の違い
23 第Ⅱ部 大都市圏郊外の空間構造の変化-京阪神大都市圏における事例-
24 第3章 郊外の誕生-近代の大阪近郊における住宅郊外化と居住者の特性-
25 Ⅰ 郊外誕生期における都市圏研究の視座
26 Ⅱ 大阪都市圏における初期の都市化・郊外化
27 Ⅲ 居住者の職業構成からみた大販近郊の変化とその類型化
28 Ⅳ 大阪市と郊外地域間の通勤通学流動:1930年
29 Ⅴ 近代における郊外化がその後の郊外成長に残したもの
30 第4章 雇用の郊外化と通勤パターン-通動距離の変動からみた都市圏構造の変化-
31 Ⅰ 通勤距離と郊外化との関係
32 Ⅱ 京阪神大都市圏における通勤流動パターンと通勤距離の変化
33 Ⅲ 地域別の平均通勤距離の動向と通勤流動の多様化
34 Ⅳ 通勤距離の変化のパターンと大都市圏内の地域的特性
35 Ⅴ 補論:最近の大阪都市圏における通勤流動の変化
36 第5章 超郊外化-都市圏周辺地帯における制動流動の変化と社会・経済的地域構造-
37 Ⅰ 超郊外化の視点
38 Ⅱ 人口および通勤流動パターンの変化(1965~85年)
39 Ⅲ 因子分析の結果
40 Ⅳ 地域間交流について
41 Ⅴ 周辺地帯の地域構造と超郊外化地域
42 第6章 多核化-その動向と郊外核の特性-
43 Ⅰ 多核化現象と郊外核の定義
44 Ⅱ 核の抽出と分類
45 Ⅲ 就業構造、交通手段、勢力圏構造からみた核の特性
46 Ⅳ 日本型大都市圏の多核化の方向
47 Ⅴ 補論1:1980~2000年における郊外核の特性の変化
48 Ⅵ 理論2:職業別ゾーン間通勤トリップパターンの変化(1980~90)
49 第7章 郊外のジェンダー-雇用の郊外化の進展と性別就業構造-
50 Ⅰ 女性の就業構造の変化と郊外における雇用の成長
51 Ⅱ 大阪都市圏における職業別女性就業構成の変化
52 Ⅲ 3地帯別にみた大阪圏の男女別就業構造の変化
53 Ⅳ 多核化の進展と男女別就業構造
54 Ⅴ 雇用の郊外化の鍵を握る中年女性就業者と多核化の進展に向けて
55 第8章 郊外核検証-大阪北郊郊外核の特性と1990年代におけるその変化-
56 Ⅰ 郊外核の特性検証の意義
57 Ⅱ 郊外核の特性と都心・副都心地区の特性比較
58 Ⅲ 二つの郊外核に関する若干のコメント
59 第Ⅲ部 地方の中小都市圏の空間構造の変化
60 第9章 地方都市とモータリゼーション-小規模都市圏の郊外の成長・都心部の停滞-
61 Ⅰ 小規模都市圏の郊外化研究の視点
62 Ⅱ 都市圏規模と人口・従業者の分布構造の関係
63 Ⅲ 金沢都市圏の従業者の地域構造
64 Ⅳ 小規模都市圏の郊外化の進展とモータリゼーション
65 第10章 地形・交通線の制約-長崎・佐世保両都市圏における社会経済地域構造の比較-
66 Ⅰ 両都市圏の地域性
67 Ⅱ 就業構造からみた経済的地域構造の特性
68 Ⅲ 社会構造の空間的特性
69 Ⅳ 県内二眼レフ構造の崩壊と今後の課題
70 終章-まとめと今後の展望-
71 Ⅰ 21世紀初頭の都市圏研究の動向
72 Ⅱ 郊外からみた都市圏空間の変容モデル
73 Ⅲ 都市圏郊外のゆくえ

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2008
291.0173
都市地理
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