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書誌情報サマリ

書名

フリットナー民衆教育思想の研究 

著者名 小川 哲哉/著
著者名ヨミ オガワ テツヤ
出版者 青簡舎
出版年月 2008.12


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No. 所蔵館 配架場所 請求記号 資料番号 資料種別 状態 個人貸出 在庫
1 中央図書館書庫別D37123/28/0106112384一般在庫 

書誌詳細

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タイトルコード 1000001930595
書誌種別 図書
書名 フリットナー民衆教育思想の研究 
書名ヨミ フリットナー ミンシュウ キョウイク シソウ ノ ケンキュウ
ドイツ青年運動から民衆教育運動へ
言語区分 日本語
著者名 小川 哲哉/著
著者名ヨミ オガワ テツヤ
出版地 東京
出版者 青簡舎
出版年月 2008.12
本体価格 ¥7000
ISBN 978-4-903996-11-0
ISBN 4-903996-11-0
数量 6,252p
大きさ 22cm
分類記号 371.234
個人件名 Flitner,Wilhelm
注記 文献:p230~239
内容紹介 帝政期からヴァイマール共和国、ナチズム、そしてベルリンの壁崩壊までを生きた、ドイツの教育学者ヴィルヘルム・フリットナー。彼の思想の内実と構造を、実践的な足跡を追いながら解明する。
著者紹介 1958年北海道生まれ。広島大学大学院教育学研究科博士課程後期(教育学専攻)退学。博士(教育学)。九州産業大学大学院国際文化研究科教授。共編著に「現代社会と教育」など。



内容細目

No. 内容タイトル 内容著者1 内容著者2 内容著者3 内容著者4
1 序章 研究課題及び論究方法
2 第1章 フリットナー民衆教育思想の基底
3 第1節 フリットナーの出自と教養市民層の歴史的位置
4 第2節 教養批判と青年運動世代
5 第2章 フリットナーとドイツ青年運動
6 第1節 ドイツ青年運動とゼラ・クライス
7 第2節 「社交性」問題に対するゼラ・クライスの取り組み
8 第3節 フリットナーと前線体験
9 第3章 フリットナーと民衆教育運動
10 第1節 前線体験から民衆教育運動へ
11 第2節 ヴァイマール期民衆教育運動と民衆大学
12 第3節 フリットナーの民衆教育実践論
13 第4章 「素人教養」論としてのフリットナー民衆教育思想
14 第1節 「素人」の精神性
15 第2節 応用芸術と教育共同体
16 第3節 民衆文化論と新しい教養概念
17 第4節 「素人教養」論の教養論史的意義
18 第5章 「素人教養」論をめぐる民衆教育論争
19 第1節 フリットナーとヘルメスの民衆教育論争
20 第2節 社会主義系の論者によるフリットナー批判
21 第3節 「素人教養」論に対する教育実践家の反応
22 第4節 論争後のフリットナーの動向
23 第6章 フリットナー民衆教育思想の展開
24 第1節 イェーナ民衆大学における教育実践活動
25 第2節 ホーエンロート同盟における教育実践活動
26 第3節 民衆教育思想と教師教育活動の連関性
27 第7章 フリットナー民衆教育思想における「共同体」論
28 第1節 共同体概念をめぐる諸論議
29 第2節 共同体概念とドイツ青年運動
30 第3節 前線体験と共同体意識の拡大
31 第4節 民衆教育運動の共同体概念
32 終章 フリットナー教育学における民衆教育思想の意味
33 第1節 ヴァイマール期のフリットナー教育学
34 第2節 ナチズム期におけるフリットナーの教育研究

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2008
371.234
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