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書誌情報サマリ

書名

ボグド・ハーン政権の研究 

著者名 橘 誠/著
著者名ヨミ タチバナ マコト
出版者 風間書房
出版年月 2011.2


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No. 所蔵館 配架場所 請求記号 資料番号 資料種別 状態 個人貸出 在庫
1 東部図書館一般書庫2227/10/2102412232一般在庫 

書誌詳細

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タイトルコード 1000002174627
書誌種別 図書
書名 ボグド・ハーン政権の研究 
書名ヨミ ボグド ハーン セイケン ノ ケンキュウ
モンゴル建国史序説1911-1921
言語区分 日本語
著者名 橘 誠/著
著者名ヨミ タチバナ マコト
出版地 東京
出版者 風間書房
出版年月 2011.2
本体価格 ¥11500
ISBN 978-4-7599-1842-7
ISBN 4-7599-1842-7
数量 7,555p
大きさ 22cm
分類記号 222.7
件名 モンゴル(国名)-歴史
注記 文献:p469~519
内容紹介 モンゴル国はいかにして独立を獲得するに至ったのか、そしていかにして現在の領域をもって成立することになったのかを、ボグド・ハーン政権の考察を通じて歴史的に明らかにする。
著者紹介 1977年生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程を経て、日本学術振興会特別研究員PD(東京大学)。博士(文学)。



内容細目

No. 内容タイトル 内容著者1 内容著者2 内容著者3 内容著者4
1 序論
2 問題の所在
3 先行研究
4 本書の構成
5 第Ⅰ部 ボグド・ハーン政権の誕生と独立への希求
6 第1章 モンゴルの独立宣言
7 第1節 独立への胎動
8 第2節 ペテルブルクへの使節団派遣
9 第3節 2通の援助要請書簡
10 第4節 独立宣言と新政権の誕生
11 第2章 新政権の内外情勢
12 第1節 内務省優位の確立と対内モンゴル政策の開始
13 第2節 王公、ラマ間の対立とロシアの介入
14 第3節 ロシアと中華民国
15 第4節 第3回日露協商の成立とロシアの立場
16 第3章 露蒙協定の締結
17 第1節 ロシアの協定構想
18 第2節 協定草案に対するモンゴルの反応と要望
19 第3節 モンゴルの思惑とロシアの思惑
20 第4節 露蒙協定後の「モンゴル」をめぐって
21 第4章 ハンダドルジ使節団とロシア
22 第1節 使節団派遣の背景
23 第2節 ペテルブルクにおける交渉
24 第3節 内モンゴル問題と武器・軍事教官支援要請
25 第4節 内モンゴル情勢の変化とロシアの対応
26 第5章 近代国際社会への参入
27 第1節 アジアにおける『万国公法』の受容
28 第2節 モンゴル国立図書館所蔵のモンゴル語訳『万国公法』
29 第3節 ボグド・ハーン政権の外交とモンゴル語訳『万国公法』
30 第Ⅱ部 ボグド・ハーン政権と内モンゴル
31 第6章 内モンゴルの帰服問題
32 第1節 内モンゴルを取り囲む政治状況
33 第2節 盟長ヤンサンの逮捕とその要因
34 第3節 シリーンゴル盟全旗の帰服とその背景
35 第4節 支配権確立のための施策
36 第7章 モンゴル独立と内モンゴルの対応
37 第1節 ゾーオダ盟諸旗の帰服経過
38 第2節 盟長アルホルチン旗ザサグ・バザルガルディとの交渉
39 第3節 ナイマン旗のザサグ任命問題
40 第8章 内モンゴルにとってのモンゴル独立運動
41 第1節 独立宣言と13カ条の質問
42 第2節 西盟王公会議
43 第3節 イフゾー盟ザサグの帰服
44 第4節 八白宮の移転計画
45 第9章 ジャロード左旗における二ザサグ制
46 第1節 1912年のジャロード左旗事変
47 第2節 ボグド・ハーン政権のザサグの印章
48 第3節 リンチンノイロブ、トゥメンウルズィーの死
49 第4節 二ザサグ制の成立
50 第10章 ヒシクチン旗における二ザサグ制
51 第1節 ロルゴルジャブ、ベフザヤーの帰服
52 第2節 ヒシクテン旗のザサグ継承問題
53 第3節 ソミヤーの報告と二ザサグ制の成立
54 第4節 二ザサグ制と内モンゴルの政治構造
55 第11章 20世紀初頭の内モンゴル東部地域の社会構造
56 第1節 モンゴル独立とゴルロス後旗
57 第2節 旗内対立の表面化
58 第3節 清末のゴルロス後旗
59 第4節 ダムリンジャブのザサグ就任
60 第Ⅲ部 自治から独立へ
61 第12章 露中宣言とナムナンスレン使節団
62 第1節 露中交渉におけるモンゴルの政治的地位
63 第2節 ロシアの方針転換の要因
64 第3節 露中交渉、露中宣言に対するモンゴルの反応
65 第4節 ナムナンスレン使節団のペテルブルクにおける活動
66 第13章 キャフタ協定と帰服モンゴル人の命運
67 第1節 キャフタ協定
68 第2節 帰服者による盟設置の試み
69 第3節 内務省の決定
70 第4節 帰服旗の所属変更とその意味
71 第5節 帰服者のその後
72 第14章 モンゴル革命
73 第1節 自治撤廃
74 第2節 自治再興運動
75 第3節 外モンゴル王公会議と3通の援助要請文書
76 第4節 外モンゴル自治政府の再興
77 第5節 臨時人民政府の成立と自治政府の活動
78 第6節 自治政府とウンゲルン
79 第7節 人民政府の成立
80 結論

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2011
222.7
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