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書誌情報サマリ

書名

ボルハルト・ショアー現代有機化学 上

著者名 K.P.C.Vollhardt/[著]
著者名ヨミ K P C Vollhardt
出版者 化学同人
出版年月 2011.8


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No. 所蔵館 配架場所 請求記号 資料番号 資料種別 状態 個人貸出 在庫
1 西部図書館一般書庫4370/59/11102272541一般在庫 

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タイトルコード 1000002221231
書誌種別 図書
書名 ボルハルト・ショアー現代有機化学 上
巻次(漢字)
書名ヨミ ボルハルト ショアー ゲンダイ ユウキ カガク
版表示 第6版
言語区分 日本語
著者名 K.P.C.Vollhardt/[著]   N.E.Schore/[著]   古賀 憲司/監訳   野依 良治/監訳   村橋 俊一/監訳   大嶌 幸一郎/訳   小田嶋 和徳/訳   小松 満男/訳   戸部 義人/訳
著者名ヨミ K P C Vollhardt N E Schore コガ ケンジ ノヨリ リョウジ ムラハシ シュンイチ オオシマ コウイチロウ オダシマ カズノリ コマツ ミツオ トベ ヨシト
著者名原綴 Vollhardt K.Peter C. Schore Neil E.
出版地 京都
出版者 化学同人
出版年月 2011.8
本体価格 ¥6500
ISBN 978-4-7598-1472-9
ISBN 4-7598-1472-9
数量 24,817,49p
大きさ 26cm
分類記号 437
件名 有機化学
注記 原タイトル:Organic chemistry 原著第6版の翻訳
内容紹介 自学自習に適した有機化学のテキスト。有機分子の構造が化学反応における分子の機能をどのように決定するかをくわしく解説。有機化学の実践的な問題の解き方が身につく。演習問題も多数収録。
著者紹介 マドリード生まれ。『SYNLETT』誌編集委員長。



内容細目

No. 内容タイトル 内容著者1 内容著者2 内容著者3 内容著者4
1 1章 有機分子の構造と結合
2 1-1 有機化学の範囲:概観
3 1-2 Coulomb力:結合についての簡単な概観
4 1-3 イオン結合と共有結合:8電子則
5 1-4 結合の電子点式表記法:Lewis構造式
6 1-5 共鳴構造
7 1-6 原子軌道:核のまわりの電子の量子力学による表現
8 1-7 分子軌道と共有結合
9 1-8 混成軌道:複雑な分子における結合
10 1-9 有機分子の構造と化学式
11 2章 構造と反応性
12 2-1 単純な化学反応の速度論および熱力学
13 2-2 酸と塩基:求電子剤と求核剤;「電子の押し出し」を表す曲がった矢印の使用法
14 2-3 官能基:分子が反応性を示す位置
15 2-4 直鎖アルカンと分枝アルカン
16 2-5 アルカンの命名
17 2-6 アルカンの構造ならびに物理的性質
18 2-7 単結合のまわりの回転:立体配座
19 2-8 置換基をもつエタンの回転
20 3章 アルカンの反応
21 3-1 アルカンの結合の強さ:ラジカル(基)
22 3-2 アルキルラジカルの構造:超共役
23 3-3 石油の改質:熱分解
24 3-4 メタンの塩素化:ラジカル連鎖機構
25 3-5 塩素以外のラジカルによるメタンのハロゲン化
26 3-6 高級アルカンの塩素化:相対的反応性と選択性
27 3-7 フッ素ならびに臭素によるラジカル的ハロゲン化における選択性
28 3-8 合成化学的に意味をもつラジカル的ハロゲン化
29 3-9 塩素を含む合成化合物と成層圏のオゾン層
30 3-10 アルカンの燃焼と相対的安定性
31 4章 シクロアルカン
32 4-1 シクロアルカンの命名と物理的性質
33 4-2 環のひずみとシクロアルカンの構造
34 4-3 シクロヘキサン:ひずみのないシクロアルカン
35 4-4 置換シクロヘキサン
36 4-5 より大きな環のシクロアルカン
37 4-6 多環アルカン
38 4-7 自然界に存在する炭素環状化合物
39 5章 立体異性体
40 5-1 キラルな分子
41 5-2 光学活性
42 5-3 絶対配置:R,S順位則
43 5-4 Fischer投影式
44 5-5 複数の立体中心をもつ分子:ジアステレオマー
45 5-6 メソ化合物
46 5-7 化学反応における立体化学
47 5-8 分割:エナンチオマーの分離
48 6章 ハロアルカンの性質と反応
49 6-1 ハロアルカンの物理的性質
50 6-2 求核置換反応
51 6-3 極性官能基の関与する反応機構:「電子の押し出し」を示す矢印の使用
52 6-4 求核置換反応の機構に対するさらなる考察:速度論
53 6-5 前面攻撃か背面攻撃か:SN2反応の立体化学
54 6-6 SN2反応における反転の結果
55 6-7 構造とSN2の反応性:脱離基
56 6-8 構造とSN2の反応性:求核剤
57 6-9 SN2反応におけるアルキル基の影響
58 7章 ハロアルカンの反応
59 7-1 第三級ならびに第二級ハロアルカンの加溶媒分解
60 7-2 一分子求核置換反応:SN1反応
61 7-3 SN1反応の立体化学
62 7-4 SN1反応に対する溶媒,脱離基ならびに求核剤の影響
63 7-5 SN1反応に対するアルキル基の影響:カルボカチオンの安定性
64 7-6 一分子脱離反応:E1反応
65 7-7 二分子脱離反応:E2反応
66 7-8 置換反応と脱離反応の競争:構造が反応経路を決定する
67 7-9 ハロアルカンの反応性についてのまとめ
68 8章 ヒドロキシ官能基:アルコール
69 8-1 アルコールの命名
70 8-2 アルコールの構造と物理的性質
71 8-3 酸および塩基としてのアルコール
72 8-4 アルコールの工業原料:一酸化炭素およびエテン
73 8-5 求核置換反応によるアルコールの合成
74 8-6 アルコールの合成:アルコールとカルボニル化合物との酸化-還元の関係
75 8-7 有機金属反応剤:アルコール合成のための求核的な炭素の供給源
76 8-8 アルコール合成に用いられる有機金属反応剤
77 8-9 複雑なアルコール:合成戦略入門
78 9章 アルコールの反応とエーテルの化学
79 9-1 アルコールと塩基の反応:アルコキシドの合成
80 9-2 アルコールと強酸の反応:アルキルオキソニウムイオンとアルコールの置換反応および脱離反応
81 9-3 カルボカチオンの転位反応
82 9-4 アルコールからのエステルとハロアルカンの合成
83 9-5 エーテルの名称と物理的性質
84 9-6 Williamsonエーテル合成法
85 9-7 アルコールと無機酸によるエーテルの合成
86 9-8 エーテルの反応
87 9-9 オキサシクロプロパンの反応
88 9-10 アルコールおよびエーテルの硫黄類縁体
89 9-11 アルコールおよびエーテルの生理学的性質と用途
90 10章 NMR分光法による構造決定
91 10-1 物理的および化学的試験
92 10-2 分光法を定義づけると
93 10-3 [1]HNMR(水素核磁気共鳴)
94 10-4 NMRスペクトルを用いて分子構造を解析する:水素の化学シフト
95 10-5 化学的な等価性の検証
96 10-6 積分
97 10-7 スピン-スピン分裂:非等価な隣接水素の影響
98 10-8 スピン-スピン分裂:複雑な例
99 10-9 炭素-13核磁気共鳴([13]CNMR)
100 11章 アルケン:IR分光法と質量分析法
101 11-1 アルケンの命名
102 11-2 エテンの構造と結合:π結合
103 11-3 アルケンの物理的性質
104 11-4 アルケンのNMR
105 11-5 アルケンの触媒的水素化反応:二重結合の相対的安定性
106 11-6 ハロアルカンならびにスルホン酸アルキルからのアルケンの合成:二分子脱離(E2)反応の再検討
107 11-7 アルコールの脱水反応によるアルケンの合成
108 11-8 IR分光法
109 11-9 有機化合物の分子量を測定する:質量分析法
110 11-10 有機分子のフラグメント化のパターン
111 11-11 不飽和度:分子構造の決定に役立つもう一つの補助手段
112 12章 アルケンの反応
113 12-1 付加反応はなぜ進行するのか:熱力学的考察
114 12-2 触媒を用いる水素化反応
115 12-3 π結合の求核的性質:ハロゲン化水素の求電子付加反応
116 12-4 求電子水和反応によるアルコール合成:熱力学支配
117 12-5 アルケンに対するハロゲンの求電子付加反応
118 12-6 求電子付加反応の一般性
119 12-7 オキシ水銀化-脱水銀化:特殊な求電子付加反応
120 12-8 ヒドロホウ素化一酸化:立体特異的逆Markovnikov水和反応
121 12-9 ジアゾメタン,カルベンとシクロプロパンの合成
122 12-10 オキサシクロプロパン(エポキシド)の合成:過酸によるエポキシ化反応
123 12-11 四酸化オスミウムによる隣接シンジヒドロキシ化
124 12-12 酸化的開裂反応:オゾン分解
125 12-13 ラジカル付加反応:逆Markovnikov付加体の生成
126 12-14 アルケンの二量化,オリゴマー化ならびに重合
127 12-15 ポリマーの合成
128 12-16 エテン:工業における重要な原料
129 12-17 自然界におけるアルケン:昆虫フェロモン
130 13章 アルキン
131 13-1 アルキンの命名
132 13-2 アルキンの性質と結合
133 13-3 アルキンの分光法
134 13-4 二重の脱離反応によるアルキンの合成
135 13-5 アルキニルアニオンからのアルキンの合成
136 13-6 アルキンの還元:二つのπ結合の相対的な反応性
137 13-7 アルキンの求電子付加反応
138 13-8 三重結合への逆Markovnikov付加反応
139 13-9 ハロゲン化アルケニルの化学的性質
140 13-10 工業原料としてのエチン
141 13-11 自然界に存在する生理活性アルキン
142 14章 非局在化したπ電子系
143 14-1 隣接した三つのp軌道の重なり:2-プロペニル系(アリル系)における電子の非局在化
144 14-2 アリル位のラジカル的ハロゲン化
145 14-3 アリル型ハロゲン化物の求核置換反応:SN1反応とSN2反応
146 14-4 アリル型有機金属反応剤:有用な三炭素求核剤
147 14-5 隣接する二つの二重結合:共役ジエン
148 14-6 共役ジエンに対する求電子攻撃:速度論支配と熱力学支配
149 14-7 三つ以上のπ結合間における非局在化:拡張した共役とベンゼン
150 14-8 共役ジエンに特有の反応:Diels-Alder環化付加
151 14-9 電子環状反応
152 14-10 共役ジエンの重合:ゴム
153 14-11 電子スペクトル:紫外および可視分光法

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2011
437
有機化学
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