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書誌情報サマリ

書名

はじめて学ぶ生命倫理 

著者名 小林 亜津子/著
著者名ヨミ コバヤシ アツコ
出版者 筑摩書房
出版年月 2011.10


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No. 所蔵館配架場所請求記号資料番号資料種別状態個人貸出 在庫
1 中央図書館児童開架J490/コア/0600435962児童在庫 

書誌詳細

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タイトルコード 1000002237375
書誌種別 図書(児童)
書名 はじめて学ぶ生命倫理 
書名ヨミ ハジメテ マナブ セイメイ リンリ
「いのち」は誰が決めるのか
叢書名 ちくまプリマー新書
叢書番号 167
言語区分 日本語
著者名 小林 亜津子/著
著者名ヨミ コバヤシ アツコ
出版地 東京
出版者 筑摩書房
出版年月 2011.10
本体価格 ¥780
ISBN 978-4-480-68868-2
ISBN 4-480-68868-2
数量 191p
大きさ 18cm
分類記号 490.15
件名 生命倫理
学習件名 物の見方・考え方 生命 道徳
内容紹介 医療技術の進展にともない、自分の「いのち」に関する医療を、「自分で選ぶ」機会が増えつつある。安楽死や精子バンク、動物のいのち、子どものいのち決定権など、医療の決定が問題となる場面を改めて考える。
著者紹介 東京都生まれ。京都大学大学院文学研究科修了。北里大学一般教育部准教授。専門はヘーゲル哲学、生命倫理学。著書に「看護のための生命倫理」「看護が直面する11のモラル・ジレンマ」など。



内容細目

No. 内容タイトル 内容著者1 内容著者2 内容著者3 内容著者4
1 はじめに
2 第1章 いのちの「終わり」は誰が決めるのか
3 “早く逝かせてくれ、頼む”/いのちの「終わり」の選択/自己決定権とは/医師にできるのはどこまでか/眠ってもらう「鎮静」(セデーション)/精神的な安楽死/延命より「自然」な死/日本の「告知」率/終末期のサポート体制の遅れ/“あんたならやってくれると思ったよ”/「殺す」ことが医師の仕事?/ブラック・ジャックと「ヒポクラテスの誓い」/生命の神聖さ(SOL)/いのちの尊厳、生命の質(QOL)/“いのちが助かるにこしたことはないさ”
4 第2章 子どもの医療は誰が決めるのか
5 「子ども」と「おとな」/「おとな」に近い「子ども」の問題/“太りたくない!”/“パパとママがわたしを訴える?!”/“ママ、ごめんなさい。がんばってみる”/子どものQOL/イギリスの「E事件」/「永遠のいのち」を失いたくない/「おとな」以上の理解力が必要?/一八歳になったE君/“パパとママが大好きなんだ”
6 第3章 判断能力は誰が決めるのか
7 “歩けなくなったら、終わりだよ”/「家族」が決める?/成年後見と医療同意/本人の意思を尊重できないか/コンピテンス評価/生命倫理の「陰の主役」/生命倫理の基本原則の衝突/コンピテンスは誰が決めるのか/精神機能検査で評価できるのか/五つの構成要素/コンピテンスを評価してみよう/Aさんのコンピテンス評価
8 第4章 いのちの「質」は誰が決めるのか
9 精子バンクで「造られた」天才児/いのちの「質」を決める/「精子バンク」とは/“親をおかしくしてしまうよ”/デザイナー・ベビー願望/親心かエゴか/“「パパ」はどんな人?”/自分のアイデンティティを知りたい/なぜドナーは匿名なのか/冷凍庫のなかの父
10 第5章 双子の生死は誰が決めるのか
11 分離手術は双子自身が決める?/ジョディとメアリの分離手術/ジョディを助けるために、メアリを殺してもよいのか/いのちの優先順位/分離手術は障がい児メアリの「消極的安楽死」-高等法院の判決/もっとも害の少ない選択肢-控訴院判決/手術はジョディの正当防衛?/裁判所の「道徳的傲慢」/女神の生まれ変わり
12 第6章 いのちの「優先順位」は誰が決めるのか
13 シンガーの「種差別」/ヤマネコを優先したブラック・ジャック/「種差別」と動物実験/人間は万物の霊長?/人間と動物の違い/すべての人間は言語を使える?/「種差別」をやめられるか
14 第7章 いのちの「始まり」は誰が決めるのか
15 “娘さんを「助け」ました”/“赤ん坊だぞ!”/「プロ・チョイス」と「プロ・ライフ」/アイルランドのX事件/中絶は女性を助けること? 無実の「人」を殺すこと?/いのちの「始まり」はいつ/受精の瞬間から一人の人間/着床してからが「人」?/人の形をとるようになったら「人」?/オギャーと生まれたら「人」?/胎児の死は「死亡」ではない/胎児が生きていたらどうする/中絶の続きか殺人か/生存胎児に延命治療?/「中絶」の意味が変わる?
16 あとがき
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