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書誌情報サマリ

書名

新渡戸稲造ものがたり 

著者名 柴崎 由紀/著
著者名ヨミ シバザキ ユキ
出版者 銀の鈴社
出版年月 2012.9


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No. 所蔵館配架場所請求記号資料番号資料種別状態個人貸出 在庫
1 中央図書館児童書庫J289/ニイ/0600466566児童在庫 

書誌詳細

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タイトルコード 1000002339041
書誌種別 図書(児童)
書名 新渡戸稲造ものがたり 
書名ヨミ ニトベ イナゾウ モノガタリ
真の国際人江戸、明治、大正、昭和をかけぬける
叢書名 ジュニア・ノンフィクション
言語区分 日本語
著者名 柴崎 由紀/著
著者名ヨミ シバザキ ユキ
出版地 鎌倉
出版者 銀の鈴社
出版年月 2012.9
本体価格 ¥1500
ISBN 978-4-87786-543-6
ISBN 4-87786-543-6
数量 255p
大きさ 22cm
分類記号 289.1
個人件名 新渡戸 稲造
学習件名 伝記 新渡戸 稲造
注記 新渡戸稲造年表:p236~240 新渡戸稲造博士の主な著作:p241 文献:p244~249
内容紹介 世界的な名著「武士道」の著者であり、国際連盟事務次長などを務めた新渡戸稲造。生涯を国際平和と教育に尽くした彼の幼少期から晩年までを紹介します。
著者紹介 成城大学文芸学部ヨーロッパ文化学科卒業。アメリカ・コロラド大学ボールダー校でB.A.取得(International Affairs)。銀の鈴社で編集等を行う。鎌倉ペンクラブ会員。



目次


内容細目

No. 内容タイトル 内容著者1 内容著者2 内容著者3 内容著者4
1 一 幼少時代 一八六二年(誕生)~一八七〇年(八歳)
2 武士の家に生まれた少年
3 祖父と父の開拓者精神(フロンティア・スピリット)
4 有名なわんぱく坊や
5 父が亡くなる
6 大好きな母
7 西洋との出会い
8 武士の時代の終わり 戊辰戦争
9 鼓手になる
10 初めて英語を習う
11 叔父の養子になって東京へ
12 二 東京 一八七一年(九歳)~一八七六年(十四歳)
13 夢にまでみた東京へ
14 明治時代の東京 印象に残った福沢諭吉
15 本格的な英語の勉強
16 講談で人生を学ぶ!?
17 目に見えぬ神の心にかよふこそ 人の心の誠なりけれ
18 見る人の心々に任せおきて 高嶺にすめる秋の夜の月
19 東京外国語学校(東京英語学校)で学ぶ
20 素晴らしい先生との出会い
21 初めて書いた英作文
22 人生を決めた二つのできごと
23 三 札幌農学校 一八七七年(十五歳)~一八八一年(十九歳)
24 札幌農学校(Sapporo Agricultural College)の開校
25 クラーク精神(Clarkii Spirit)
26 Be gentleman.(紳士たれ)
27 札幌農学校入学
28 キリスト教の洗礼を受ける
29 札幌農学校での学生生活
30 「アクティブ」から「モンク」に
31 悲しみの帰郷
32 生涯にわたる愛読書
33 札幌農学校卒業
34 四 東京大学/アメリカ留学 一八八二年(二十歳)~一八八六年(二十四歳)
35 「太平洋の橋になりたい」 東京大学入学
36 アメリカ留学を決心する
37 いよいよアメリカへ
38 ジョンズ・ホプキンズ大学(Johns Hopkins University)
39 学友ウィルソン
40 ボルティモアでの留学生活
41 キリスト教フレンド派の信徒(クエーカー)になる
42 普連土女学校(普連土学園)の設立
43 メアリーとの出会い
44 将来の夢
45 五 ドイツ留学/結婚 一八八七年(二十五歳)~一八九〇年(二十八歳)
46 幸運なドイツ留学
47 メアリーとの文通
48 母の命日に
49 ラヴェレー教授の質問
50 ベルリン(Berlin)、そしてハレ(Halle)へ
51 留学を終える
52 結婚
53 メアリーとともに帰国
54 六 札幌農学校教授/遠友夜学校 一八九一年(二十九歳)~一八九七年(三十五歳)
55 夫妻で札幌へ
56 札幌農学校の教授として
57 幅広い教育活動
58 北海道開拓の技師
59 遠益の誕生
60 遠友夜学校
61 誰に対しても悪意を抱かず、すべての人に慈愛の心をもって
62 七 世界的な名著 『武士道』 一八九八年(三十六歳)~一九〇〇年(三十八歳)
63 療養生活
64 アメリカへ
65 『武士道』の出版
66 現在にも通じる日本の武士道
67 その功績、三軍の将に値する
68 和魂洋才 英語の達人
69 アンクル・ニトベ(Uncle Nitobe)
70 女子英学塾(津田塾大学)
71 八 台湾の砂糖産業と植民地政策 一九〇一年(三十九歳)~一九〇五年(四十三歳)
72 台湾へ
73 日本の植民地 台湾
74 後藤新平との出会い
75 台湾の砂糖産業
76 人のつながり
77 京都帝国大学教授になる
78 九 第一高等学校の校長 一九〇六年(四十四歳)~一九一三年(五十一歳)
79 第一高等学校の校長になる
80 新風を巻き起こした新校長
81 面会日
82 ソシアリティー(社会性)の大切さ
83 専門センス(専門的知識)よりコモンセンス(常識)
84 新渡戸校長への批判
85 小日向の家
86 日米交換教授(カーネギー平和事業)
87 一高校長をやめる
88 アゼリア会
89 十 東京帝国大学教授/拓殖大学学監/東京女子大学学長 一九一四年(五十二歳)~一九一八年(五十六歳)
90 東京帝国大学の植民政策講座
91 日本人道会(Japan Humane Society) 動物愛護運動
92 原敬とともに 東北の振興と民主主義の普及
93 銀婚式 竹内栖鳳画伯が描いた紅白の菊
94 拓殖大学の第二代学監に就任する
95 「個人として強かれ」
96 大正時代の女子教育
97 東京女子大学の初代学長
98 稲造の「娘」たち
99 農人形
100 軽井沢 心安らぐ地
101 後藤新平と稲造がめざした「学俗接近」 軽井沢夏期大学
102 十一 国際連盟事務次長 一九一九年(五十七歳)~一九二六年(六十四歳)
103 国際連盟事務次長になる
104 連盟の輝ける星
105 国際連盟の精神を世界中に普及させる
106 オーランド諸島の領土紛争を解決した「新渡戸裁定」
107 エスペラント界の恩人
108 国際知的協力委員会(Committee on Intellectual Co‐operation)
109 関東大震災
110 日本での普及活動
111 排日移民法
112 レザマンドリエ(Les Amandoliers)ジュネーブの「日本の家」
113 パス・フレンド(Pass friend)!
114 十二 平和の使徒として 一九二七年(六十五歳)~一九三三年(七十一歳)
115 帰国して 貴族院の勅撰議員
116 女子経済専門学校(新渡戸文化短期大学)
117 恵泉女学園を支える
118 太平洋問題調査会(IPR)
119 生涯の友との別れ
120 「郷土は国の基なり(郷土国之基)」
121 産業組合(協同組合)
122 すべての人に医療を 医療利用組合病院
123 最後の札幌訪問 魂のふるさとへ
124 太平洋問題調査会 上海会議
125 松山事件
126 期待を背負って、アメリカへ
127 国を思ひ世を憂ふればこそ何事も 忍ぶ心は神ぞ知るらん
128 国際連盟を脱退
129 Union is Power(団結は力なり)
130 最後の旅
131 メアリーとともに最後の日々
132 別れ
133 無言の帰国
134 十三 没後 稲造が遺したもの
135 メアリーの晩年
136 遠友夜学校の閉校
137 稲造の精神的子孫(spiritual descendants)
138 『武士道』のその後
139 国際連合とユネスコ
140 カナダの新渡戸記念庭園(Nitobe Memorial Garden)
141 五千円札に登場した稲造
142 稲造がつなぐ友好関係
143 「宇宙の生命」 自然への愛
144 諸宗教の根底にあるもの
145 生まれた目的
146 感謝のことば-あとがきにかえて
147 年表
148 新渡戸稲造博士の主な著作
149 新渡戸稲造博士と関わった主な人々
150 参考資料
151 写真協力・写真もくじ
152 記念館紹介
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