| タイトルコード |
1000100009494 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
バイオ実験安全ガイドブック |
| 書名ヨミ |
バイオ ジッケン アンゼン ガイドブック |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
田村 隆明/著
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| 著者名ヨミ |
タムラ タカアキ |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
講談社
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| 出版年月 |
2012.11 |
| 本体価格 |
¥2900 |
| ISBN |
978-4-06-153885-6 |
| ISBN |
4-06-153885-6 |
| 数量 |
8,247p |
| 大きさ |
21cm |
| 分類記号 |
464.1
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| 件名 |
分子生物学-実験
安全管理
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| 内容紹介 |
安全なバイオ実験のための予備知識から、危険な実験操作や機器・試薬の取り扱い、管理や廃棄のしかたまでを解説。RI実験や動物実験といった生命科学分野特有の内容にも対応。バイオ実験に関連する法規等の資料も収録する。 |
| 著者紹介 |
千葉大学大学院理学研究科教授。医学博士。著書に「基礎から学ぶ遺伝子工学」「医療・看護系のための生物学」など。 |
| 目次タイトル |
Ⅰ部 安全なバイオ実験のための予備知識 |
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1章 実験室では事故が起こる 2章 事故の種類と運営上の注意点 3章 事故への備えと対応 4章 バイオ実験に関連する傷病と応急処置 |
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Ⅱ部 バイオ実験で使用する危険・有害物質 |
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5章 危険・有害な化学物質 6章 人体に特異的な影響を及ぼす物質 7章 薬品の管理 8章 実験室から出る有害物質と廃棄物の抑制 |
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Ⅲ部 バイオ実験で注意を要する機器と操作 |
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9章 バイオ実験室の一般的設備や環境とその維持 10章 機器と器具の安全な使用法 11章 バイオ実験で見られる危険な事象,危険な操作 12章 放射性物質や放射線を用いる実験での注意 |
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Ⅳ部 注意すべき生物個体使用実験 |
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13章 感染症を起こす病原体 14章 生物個体を扱う(動物実験・植物実験) |
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Ⅴ部 研究室を安全に維持するための目標 |
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15章 研究室,実験室のセキュリティ 16章 倫理観の欠如や人間関係の悪化が招く危機 17章 事故を起こさない・事故にあわないための心構え |
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付録Ⅰ ヒト材料取り扱いの注意と倫理 |
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付録Ⅱ 遺伝子組換え実験 |
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付録Ⅲ バイオ実験に関連する法規 |
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資料1 安全,健康,環境,バイオ実験に関する法規など(抜粋) 資料2 毒物および劇物の種類 資料3 特定化学物質障害予防規則(特化則)で指定される化学物質 資料4 有機溶剤中毒予防規則(有機則)で指定される有機溶剤と管理濃度 資料5 バイオ実験で汎用される危険物の指定数量 資料6 PRTR法指定化学物質 資料7 感染症法の成立から病原体等安全管理規定制定までの経緯 |