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書誌情報サマリ

書名

アヘン戦争の起源 

著者名 新村 容子/著
著者名ヨミ ニイムラ ヨウコ
出版者 汲古書院
出版年月 2014.1


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資料情報

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No. 所蔵館 配架場所 請求記号 資料番号 資料種別 状態 個人貸出 在庫
1 東部図書館一般書庫22206/69/2102628091一般在庫 

書誌詳細

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タイトルコード 1000100136259
書誌種別 図書
書名 アヘン戦争の起源 
書名ヨミ アヘン センソウ ノ キゲン
黄爵滋と彼のネットワーク
言語区分 日本語
著者名 新村 容子/著
著者名ヨミ ニイムラ ヨウコ
出版地 東京
出版者 汲古書院
出版年月 2014.1
本体価格 ¥11000
ISBN 978-4-7629-6512-8
ISBN 4-7629-6512-8
数量 4,408p
大きさ 22cm
分類記号 222.065
件名 アヘン戦争(1840〜1842)
個人件名 黄 爵滋
注記 文献:p363〜380
内容紹介 広東でアヘン追放政策を実行した林則徐。彼を広東に派遣するに至る清朝中央の政治的プロセスを、黄爵滋と彼のネットワーク「Spring Purification Circle」の思想と行動を中心に考察する。
著者紹介 1949年東京生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程満期退学。岡山大学大学院社会文化科学研究科教授。著書に「アヘン貿易論争」など。
目次タイトル 序章
1.本書の課題 2.本書の論点と構成 3.本書で用いる史料
第Ⅰ部 「黄爵滋ネットワーク」から「清流党」へ
第1章 「宣南詩社」に関する覚書
はじめに 1.1960年代、楊国楨・謝国楨・謝正光の研究 2.1970〜1990年代、中国における研究動向 3.1992年、Polachek,James M.による新たな研究視角 4.2008年、魏泉による新たな研究視角 おわりに
第2章 「黄爵滋ネットワーク」の形成
はじめに 1.道光六年(1826)の黄爵滋主催の集会 2.道光七年(1827)と八年(1828)の黄爵滋主催の集会 3.道光九年(1829)三月二十八日「江亭雅集」 4.道光九年(1829)五月・六月の黄爵滋主催の集会 おわりに
第3章 道光十年(1830)の3回の集会について
はじめに 1.道光十年(1830)四月九日の「江亭雅集」 2.道光十年(1830)六月十三日、潘曾瑩主催の集会 3.道光十年(1830)九月十九日の「江亭雅集」 おわりに
第4章 「黄爵滋ネットワーク」から「清流党」へ
はじめに 1.連年の大水害と「黄爵滋ネットワーク」 2.黄爵滋主催の集会-1832〜1834年- 3.黄爵滋上奏とその反響-「綜覈名実疏」を中心として- おわりに
第Ⅱ部 アヘン戦争と「黄爵滋ネットワーク」
第5章 道光十五年(1835)黄爵滋「敬陳六事疏」・「片奏」について
はじめに 1.道光十五年(1835)、北京における黄爵滋の名声 2.道光十五年(1835)九月九日の黄爵滋上奏-「敬陳六事疏」と「片奏」- 3.「敬陳六事疏」第6條・「片奏」の衝撃性 4.「黄爵滋ネットワーク」の情報と黄爵滋 おわりに
第6章 「弛禁上奏」再論
はじめに 1.許乃済「弛禁上奏」に関する先行研究と未解決の課題 2.「弛禁上奏」は呉蘭修「弭害」をいかに改訂しているか 3.阮元と「黄爵滋ネットワーク」 おわりに
第7章 道光十六年(1836)四月四日「江亭展禊」について
はじめに 1.道光十六年(1836)二月と三月の小集 2.道光十六年(1836)四月四日「江亭展禊」 3.道光十六年(1836)九月九日「重九修禊」 4.黄爵滋宛書簡と詩 5.道光十六年(1836)の黄爵滋上奏文 おわりに
第8章 アヘン戦争前夜における清朝中央の政策決定過程
はじめに 1.黄爵滋・許球・林則徐 2.「重典」政策と両広総督鄧廷楨(1836〜1839年3月10日) 3.林則徐広東派遣の意味について 4.張際亮と林則徐 5.姚瑩情報と林則徐 おわりに
第Ⅲ部 幕末日本人とアヘン戦争
第9章 塩谷宕陰『阿芙蓉彙聞』について
はじめに 1.「阿芙蓉彙聞叙」について 2.『阿芙蓉彙聞』各巻の内容紹介 おわりに
第10章 佐久間象山と魏源
はじめに 1.イギリスにいかに対抗するか-陸戦か海戦か- 2.共通する主張-西洋式鉄砲・軍艦の導入- 3.共通する主張-外国書の翻訳- 4.なぜ共感したのか おわりに
終章
1.本書の議論のまとめ 2.アヘン戦争前夜の清朝社会と「腐敗」批判キャンペーン 3.林則徐の政策と「黄爵滋ネットワーク」 4.イギリス艦隊の来訪と「黄爵滋ネットワーク」の人々 5.当時の中国知識人はイギリス艦隊来訪をどのように認識していたか



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2014
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