検索結果書誌詳細

  • 書誌の詳細です。 現在、予約は 0 件です。
  • 「資料情報」から書誌を予約カートに入れるページに移動します。

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

建物疎開と都市防空 

著者名 川口 朋子/著
著者名ヨミ カワグチ トモコ
出版者 京都大学学術出版会
出版年月 2014.3


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。

この資料に対する操作

電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。


登録するリストログインメモ


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 配架場所 請求記号 資料番号 資料種別 状態 個人貸出 在庫
1 東部図書館書庫別A2162/93/2102638445一般在庫 

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1000100159632
書誌種別 図書
書名 建物疎開と都市防空 
書名ヨミ タテモノ ソカイ ト トシ ボウクウ
「非戦災都市」京都の戦中・戦後
叢書名 プリミエ・コレクション
叢書番号 41
言語区分 日本語
著者名 川口 朋子/著
著者名ヨミ カワグチ トモコ
出版地 京都
出版者 京都大学学術出版会
出版年月 2014.3
本体価格 ¥3800
ISBN 978-4-87698-480-0
ISBN 4-87698-480-0
数量 4,308p
大きさ 22cm
分類記号 216.2
件名 京都市-歴史   防空
注記 略年表:p275〜276 文献:p277〜287
内容紹介 終戦直前、国内大都市の実に61万戸が強制的に撤去された。「破壊防空」がもたらした市民生活と都市の空間構造への、今日にまで至る物理的・心理的影響に学術的に迫る。
著者紹介 1980年熊本県生まれ。京都大学人間・環境学研究科博士後期課程修了。博士(人間・環境学)。専攻は都市史、日本近代史。京都府立総合資料館勤務。京都外国語短期大学非常勤講師。
目次タイトル 序章-建物疎開(強制疎開)と近現代史研究
1 わが国の民防空と建物疎開 2 戦争体験の記録・歴史化のなかで等閑視された建物疎開 3 建物疎開研究の本質的意義と学際的アプローチの必要性 4 京都の建物疎開を研究する意義 5 本書の目的と意義
第1部 民防空と建物疎開
第1章 近代戦における航空機の発達と民防空
1 世界の民防空の歴史とその概念 2 日本の民防空 コラム1 日本の大都市の人口集中率と地形的特徴
第2章 京都の民防空
1 「近畿防空演習」(1934年)の実態 2 防空計画の設定-防空法第1期(1937年4月〜1941年11月) 3 国際情勢の変化と防空計画の対応 4 防火・消防の重視とその現実-防空法第2期(1941年11月〜1943年10月) 5 民防空への「疎開」の導入と空襲の現実化-防空法第3期(1943年10月〜1945年8月)
第3章 建物疎開と民防空
1 内務行政としての民防空 2 建物疎開の法制 3 帝都東京の建物疎開
第2部 建物疎開と京都
第4章 京都における建物疎開の実施
1 京都の建物疎開執行機関 2 大都市空襲以前の建物疎開 3 大都市空襲以後の建物疎開
第5章 建物疎開を生き抜いた住民たち
1 除却および移転の実態 2 疎開者への補償 コラム2 両側町 コラム3 学区
第6章 建物疎開の戦後処理-都市空間・都市意識への影響
1 京都における建物疎開の戦後 2 疎開者に対する戦後法的補償 3 現代京都に見られる建物疎開のひずみ-3地域の事例 4 いまも残る,建物疎開の物質的・空間的・精神的影響
京都の戦中・戦後を論じるもう一つの意味-まとめに代えて-



内容細目

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

2014
2014
216.2
京都市-歴史 防空
前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。