| タイトルコード |
1000100165798 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
コラージュの見方・読み方 |
| 書名ヨミ |
コラージュ ノ ミカタ ヨミカタ |
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心理臨床の基礎的理解のために |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
山上 榮子/著
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| 著者名ヨミ |
ヤマガミ エイコ |
| 出版地 |
京都 |
| 出版者 |
ナカニシヤ出版
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| 出版年月 |
2014.3 |
| 本体価格 |
¥2900 |
| ISBN |
978-4-7795-0828-8 |
| ISBN |
4-7795-0828-8 |
| 数量 |
6,188p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
146.8
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| 件名 |
絵画療法
コラージュ
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| 注記 |
文献:p171〜175 |
| 内容紹介 |
心理臨床の実際的ニーズに応えられるようなコラージュの新しい解釈法として、投映法ハンドテストの解釈法を援用したコラージュ解釈仮説を提案。それを用いた、大学生のコラージュ表現の検討なども掲載する。 |
| 著者紹介 |
神戸学院大学人文学部准教授。博士(臨床心理学)。共著に「臨床ハンドテストの実際」「対人援助のためのアートセラピー」など。 |
| 目次タイトル |
第1章 コラージュの現況 |
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1-1 「ありふれたものの変容」としてのコラージュ 1-2 コラージュ表現を査定することの意義 1-3 「潜在空間」の効果 1-4 イギリスとアメリカでのコラージュ査定状況 1-5 日本におけるコラージュ療法の起源と発展 |
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第2章 コラージュ査定のための新しい試み:投映法ハンドテストの援用 |
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2-1 なぜロールシャッハ法でなくハンドテストなのか? 2-2 ハンドテスト・スコアリングシステムの臨床的有用性 2-3 ハンドテストの有効性に関する先行研究 2-4 ハンドテスト施行の実際 2-5 ハンドテスト解釈仮説 2-6 構造分析におけるコラージュ表現の位置づけ 2-7 コラージュ表現とハンドテストの類似性 2-8 新たな心理検査分類からみたコラージュ表現 2-9 視覚素材表出法の分類 |
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第3章 コラージュ解釈仮説 |
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3-1 コラージュ・スコアリングカテゴリー 3-2 コラージュ・スコアリングカテゴリーの確定推移と統計的信頼性,およびその活用 |
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第4章 一般成人のコラージュ表現 |
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4-1 目的 4-2 対象・方法 4-3 結果 4-4 一般成人のコラージュ解釈実際例 4-5 考察 |
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第5章 大学生のコラージュ表現 |
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5-1 目的 5-2 対象・方法 5-3 結果 5-4 大学生のコラージュ解釈実際例 5-5 考察 5-6 まとめ |
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第6章 高齢者のコラージュ表現 |
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6-1 目的 6-2 対象・方法 6-3 結果 6-4 高齢者のコラージュ解釈実際例 6-5 考察 |
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第7章 さまざまな臨床事例のコラージュ査定 |
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7-1 どもらずにおれない重症強迫神経症の男性 7-2 解離性全健忘の主婦 7-3 自分だけ違う空間にいると感じる女子高校生 |
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第8章 社会恐怖のコラージュ療法 |
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8-1 事例の概要 8-2 面接経過 8-3 考察 |
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第9章 スコアリングカテゴリーからみた青年期広汎性発達障害 |
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9-1 事例1 注射が怖い女子学生A 9-2 事例2 かっとなると大声を出してしまいそうになる青年 9-3 考察 |
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第10章 総合的考察 |
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10-1 世代の違いとコラージュ表現 10-2 コラージュ表現に投映されやすいペルソナ 10-3 「コラージュ解釈仮説学習前後」シートを用いて 10-4 コラージュ解釈仮説の意義と今後の課題 |