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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
配架場所 |
請求記号 |
資料番号 |
資料種別 |
状態 |
個人貸出 |
在庫
|
| 1 |
中央図書館 | 書庫別D | 3211/88/ | 0106473869 | 一般 | 在庫 | 可 |
○ |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1000100207208 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
慈悲と正直の公共哲学 |
| 書名ヨミ |
ジヒ ト ショウジキ ノ コウキョウ テツガク |
|
日本における自生的秩序の形成 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
桂木 隆夫/著
|
| 著者名ヨミ |
カツラギ タカオ |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
慶應義塾大学出版会
|
| 出版年月 |
2014.9 |
| 本体価格 |
¥5200 |
| ISBN |
978-4-7664-2174-3 |
| ISBN |
4-7664-2174-3 |
| 数量 |
7,291,4p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
321.1
|
| 件名 |
法哲学-歴史
日本思想-歴史
|
| 注記 |
文献:p285〜291 |
| 内容紹介 |
徳川家康に淵源する公共哲学を、鈴木正三、福澤諭吉らの思想に探る。武士と商人の相互性と、両者のバランス感覚としてのヒューマニズムや自主的秩序が日本の公共性の核心にあることを、「慈悲」と「正直」を鍵語に解き明かす。 |
| 著者紹介 |
1951年生まれ。東京大学大学院法学政治学研究科博士課程修了。学習院大学法学部教授。法学博士(東京大学)。専攻は公共哲学、法哲学。著書に「すれっ枯らしの公共心」「自由と懐疑」など。 |
| 目次タイトル |
第1章 日本のヒューマニズムはどこから来たか |
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第1節 はじめに 第2節 マキァヴェリアン・モーメントと君主的ヒューマニズム 第3節 君主的ヒューマニズムという着想を得たきっかけ 第4節 徳川社会について |
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第2章 君主的ヒューマニズムと徳川期の公共思想 |
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第1節 はじめに 第2節 君主的ヒューマニズムと市民的ヒューマニズム 第3節 エートスとイデオロギー 第4節 丸山眞男『日本政治思想史研究』について 第5節 ヘルマン・オームス『徳川イデオロギー』について 第6節 おわりに |
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第3章 武士道について |
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第1節 はじめに 第2節 新渡戸稲造『武士道』について 第3節 山本常朝『葉隠』について 第4節 おわりに |
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第4章 武士道と慈悲の観念 |
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第1節 はじめに 第2節 『甲陽軍鑑』と「家康の武士道」 第3節 『東照宮御遺訓』について 第4節 慈悲と平等主義(あるいは現場主義)について 第5節 覇道の文脈における慈悲の観念 第6節 鈴木久三郎の死を賭した諫言 第7節 夏目次郎左衛門吉信と「死習い」の奉公 第8節 家康の慈悲と鳥居氏三代の奉公 第9節 おわりに |
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第5章 商人道における正直、その思想的系譜 |
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第1節 はじめに 第2節 公共哲学的問題関心 第3節 世俗倫理としての正直=庶民の自由の観念 第4節 おわりに |
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第6章 富国強兵と枢密賞 |
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第1節 はじめに 第2節 横井小楠の富国論 第3節 太宰春台と海保青陵 第4節 海保青陵の富国論 第5節 枢密賞の概念 第6節 おわりに |
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第7章 福澤諭吉とマシュー・ペリー |
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第1節 はじめに 第2節 「幕末英字新聞訳稿」と「ペルリ紀行抜粋訳」 第3節 外国人が日本をみる視点 第4節 日本文明を再認識するという視点 第5節 おわりに |
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第8章 福澤諭吉の公共思想 |
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第1節 はじめに 第2節 福澤諭吉と帝国議会 第3節 『文明論之概略』、『分権論』、『丁丑公論』、『帝室論』 第4節 「国会の前途」と日本の公共秩序 第5節 おわりに |
内容細目
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