| タイトルコード |
1000100218966 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
青少年保護法 |
| 書名ヨミ |
セイショウネン ホゴホウ |
| 版表示 |
新版 補訂版 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
安部 哲夫/著
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| 著者名ヨミ |
アベ テツオ |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
尚学社
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| 出版年月 |
2014.10 |
| 本体価格 |
¥2800 |
| ISBN |
978-4-86031-114-8 |
| ISBN |
4-86031-114-8 |
| 数量 |
11,279p |
| 大きさ |
21cm |
| 分類記号 |
327.8
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| 件名 |
少年法
児童福祉-法令
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| 内容紹介 |
青少年問題を、青少年保護の観点から論じる。深刻な青少年問題に対し法的にどう対処するか、保護すべき青少年や周囲の大人たちへの法的介入の是非、程度、その限界は何なのか等を追求する。新たな情報などを加えた新版補訂版。 |
| 目次タイトル |
第1講 青少年保護法への導入 |
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1.青少年問題の多面性 2.青少年保護と法(本書の基本的立場) |
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第2講 青少年保護法の概要 |
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1.児童の権利条約について 2.少年福祉阻害犯 3.児童福祉法34条 4.労働基準法56条以下 5.未成年者喫煙禁止法と未成年者飲酒禁止法 6.学校教育法 7.青少年保護育成条例とテレクラ条例 8.風俗営業適正化法 9.児童買春・児童ポルノ処罰法 |
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第3講 青少年保護の法原理と歴史 |
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1.青少年の権利について 2.青少年の行動に介入する法原理 3.青少年保護政策と少年司法の源泉 4.わが国における青少年保護と少年司法の沿革 |
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第4講 青少年保護と健全育成の担い手たち |
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1.青少年の保護と健全育成のための国の機関 2.青少年対策をめぐる最近の動向 3.青少年の健全育成運動とその担い手 4.青少年保護の担い手 |
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第5講 少年非行の補導と審判 |
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1.少年非行の定義 2.少年非行の動向と特徴(犯罪白書の統計から) 3.少年非行と法的処理(家庭裁判所) |
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第6講 非行原因と非行理論 |
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1.非行原因を考える視点 2.非行原因を学問領域から考える 3.犯罪社会心理学的原因論 4.非行原因をフィールドごとに考える |
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第7講 少年非行と矯正・保護 |
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1.少年院における少年矯正 2.少年刑務所における少年矯正 3.少年の保護観察 |
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第8講 少年事件の刑事裁判と報道 |
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1.検察官送致について 2.板橋両親殺害事件 3.刑事裁判と少年の情操・プライバシーの保護 4.少年法61条について(推知報道の禁止) 5.少年事件に対する報道姿勢の経緯 6.少年事件報道に関する民事裁判 7.少年にかかわる捜査・矯正機関における配慮 |
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第9講 少年司法の改革 |
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1.2000年改正少年法の成立とその経緯 2.昭和期の少年法改正論議 3.2000年改正少年法の論点 4.2007年改正少年法の論点 5.2008年改正少年法の論点 6.「改正少年法」の評価と課題 |
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第10講 家庭における青少年保護(児童虐待を考える) |
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1.児童虐待の定義 2.児童虐待の実態 3.児童虐待の犯罪性 4.児童虐待に対する法的対応 5.児童虐待への法的対応の問題点 |
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第11講 学校における青少年保護(体罰を考える) |
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1.ある体罰致死事件から 2.体罰の禁止-その法的解釈 3.体罰のない教育環境をめざして |
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第12講 未成年者の喫煙と青少年保護 |
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1.未成年者の喫煙 2.未成年者喫煙禁止法の成立 3.未成年者喫煙禁止法の現実的機能(裁判と補導) 4.未成年者の喫煙防止対策と未成年者喫煙禁止法の見直し |
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第13講 薬物乱用と青少年保護 |
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1.青少年の薬物乱用の過去・現在 2.青少年の薬物乱用の特性とその対応 |
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第14講 有害情報・表現物と青少年保護 |
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1.有害表現物問題をどう見るか 2.有害表現物とは何か 3.自治体の規制と有害指定手続 4.業界の自主規制 5.岐阜県条例合憲判決 6.有害図書自販機に対するその後の対応状況 7.青少年インターネット利用環境整備法の成立 |
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第15講 性行動と青少年保護 |
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1.ある裁判の事例から 2.「淫行」と不健全性的行為(不純異性交遊) 3.福岡県条例最高裁判決の検討 4.青少年への性行動規制に関する他の法律関係 |
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第16講 青少年保護育成条例の展開 |
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1.第1期-青少年保護育成条例の萌芽(昭和20年代) 2.第2期-青少年保護育成条例の確立(昭和30〜40年代) 3.第3期-青少年保護育成条例の拡充(昭和50〜60年代) 4.第4期-青少年保護育成条例の転換(平成元年〜10年) 5.第5期-青少年保護育成条例の変容と新動向(平成11年〜現在) |
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第17講 ドイツにおける青少年保護法 |
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1.青少年環境整備先進国としてのドイツ 2.ドイツ青少年有害メディア連邦審査会の組織と任務 3.連邦審査会における有害指定手続の流れ 4.連邦審査会における有害指定の現状 5.連邦審査会から学ぶこと 6.メディア団体による自主規制とメディア教育の取組み |