| タイトルコード |
1000100049773 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
地域空間の包容力と社会的持続性 |
| 書名ヨミ |
チイキ クウカン ノ ホウヨウリョク ト シャカイテキ ジゾクセイ |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
阿部 大輔/編
的場 信敬/編
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| 著者名ヨミ |
アベ ダイスケ マトバ ノブタカ |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
日本経済評論社
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| 出版年月 |
2013.3 |
| 本体価格 |
¥4000 |
| ISBN |
978-4-8188-2267-2 |
| ISBN |
4-8188-2267-2 |
| 数量 |
6,287p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
318.6
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| 件名 |
地域開発
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| 内容紹介 |
都市・地域の衰退が進む中、地域力をどう活かして再生につなげていくのか。空間・プロセス・人材継承の観点から、持続可能性を追求している国内外の先進事例を通して論じる。 |
| 著者紹介 |
1975年生まれ。龍谷大学政策学部准教授。専攻は都市計画、都市デザイン。 |
| 目次タイトル |
はじめに:ソーシャル・サステイナビリティの視点 |
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第1章 都市環境の形成とソーシャル・サステイナビリティ |
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1.世界の都市再生運動にみるサステイナビリティの理念 2.政策の「統合性」とソーシャル・サステイナビリティ 3.ソーシャル・サステイナビリティの概念的枠組み |
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PARTⅠ 都市縮小時代における空間・コミュニティの再構築 |
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第2章 中学校を核とした「つながり」が子どもを支援する |
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1.開かれた学校から地域とともにある学校へ 2.岡山市立岡輝中学校区「地域協働学校」 3.連携の広がりへ 4.地域の核としての学校の役割とその可能性 |
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第3章 「第二の郊外化」をマネジメントする |
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1.都市再生と「第二の郊外化」 2.コミュニティの統合的再生:カタルーニャ州の試み 3.バルセロナ:都市再生後の断層を修復する 4.トリノ:青空市場を核に移民街の再生を図る 5.社会的包摂を目指す新たな都市計画像 |
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第4章 コンパクトシティ再考 |
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1.ロードサイド型コンパクトシティの着想 2.コンパクトシティ導入の時間的制約 3.交通システムとコンパクトシティ論 4.幹線道路ネットワークを利用したロードサイド型コンパクトシティ 5.よりよい都市環境の構築に向けて |
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第5章 モバイル施設のネットワークが地域空間を変える |
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1.「地域空間」の創出:たなカー&ぷらっと 2.交流空間の創出:千葉県香取市 3.移動販売の福祉的機能のサポート:島根県津和野町 4.世代を超えたまちづくりへの参加:千葉県柏市 5.都市縮小時代の「たたみ方」と「動き方」 |
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PARTⅡ 政策・計画への参加プロセスのリノベーション |
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第6章 社会的持続性を志向するコミュニティ開発政策 |
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1.英国の持続可能な発展の視座 2.ウェールズの持続可能な発展へのアプローチ 3.ウェールズの地域再生 4.コミュニティーズ・ファースト事業の評価 5.社会的要請としての社会的持続性の追求 |
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第7章 合併後のまちづくりの新展開 |
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1.合併検証とまちづくり 2.平成の大合併と社会的持続性 3.旧足助町のまちづくり 4.合併後のまちづくり 5.まちづくりの可能性 |
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第8章 公害地域から持続可能なまちづくりへ |
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1.持続可能な交通まちづくり 2.西淀川公害とあおぞら財団 3.交通まちづくりの模索 4.西淀川交通まちづくりプロジェクトの展開 5.公害地域から持続可能なまちづくりへ |
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PARTⅢ 人的資源の継続的創出 |
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第9章 内子町における地域住民のエンパワメントの可能性 |
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1.キャパシティ構築とエンパワメント 2.住民と行政による地域づくりの取り組み 3.地域づくり型温暖化対策プロジェクト 4.内子町における地域住民のエンパワメントのあり方 |
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第10章 貧困地区のコミュニティ・エンパワメント |
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1.スラム地区の負の連鎖:麻薬と暴力の蔓延 2.Medellín,La Más Educada政策の展開 3.公園図書館プロジェクトによる疲弊地区の「モニュメント化」 4.起業の文化を醸成する:コミュニティのエンパワメント 5.空間整備と雇用創出の統合的アプローチ |
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第11章 シビックプライドと都市のサステイナビリティ |
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1.なぜシビックプライドが必要か 2.人生に寄り添う都市空間 3.都市の魅力を生み出す仕事 4.都市と主体的に関わるための学習プログラム |
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おわりに:地域空間の包容力を求めて |