蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
要件事実の基礎
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| 著者名 |
伊藤 滋夫/著
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| 著者名ヨミ |
イトウ シゲオ |
| 出版者 |
有斐閣
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| 出版年月 |
2015.6 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
配架場所 |
請求記号 |
資料番号 |
資料種別 |
状態 |
個人貸出 |
在庫
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| 1 |
中央図書館 | 書庫別D | 3272/43/ | 0106508042 | 一般 | 在庫 | 可 |
○ |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1000100291650 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
要件事実の基礎 |
| 書名ヨミ |
ヨウケン ジジツ ノ キソ |
|
裁判官による法的判断の構造 |
| 版表示 |
新版 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
伊藤 滋夫/著
|
| 著者名ヨミ |
イトウ シゲオ |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
有斐閣
|
| 出版年月 |
2015.6 |
| 本体価格 |
¥4700 |
| ISBN |
978-4-641-13708-0 |
| ISBN |
4-641-13708-0 |
| 数量 |
24,399p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
327.2
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| 件名 |
民事訴訟法
事実(法律)
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| 注記 |
文献:巻頭p16〜24 |
| 内容紹介 |
要件事実の判断の組合せにより法的判断がなされる民事裁判。要件事実の実務での適正な活用を目指し、基礎理論を探究する。新たな学説・実務の動きを踏まえた新版。 |
| 著者紹介 |
博士(法学)名城大学。創価大学法科大学院要件事実教育研究所顧問、創価大学名誉教授。弁護士。著書に「事実認定の基礎」「民事法学入門」ほか多数。 |
| 目次タイトル |
第1章 要件事実論の機能 |
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第1節 本章の趣旨 第2節 要件事実に関する定義 第3節 民事訴訟における要件事実論の機能 第4節 和解・調停における要件事実論の機能 第5節 家事・非訟事件手続における要件事実論の機能 第6節 民法の解釈一般における要件事実論の機能 |
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第2章 民事訴訟における要件事実論と関係する考え方 |
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第1節 本章の趣旨 第2節 要件事実論と事案の解明 第3節 要件事実論と立証の困難の軽減方策 |
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第3章 裁判規範としての民法 |
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第1節 本章の趣旨 第2節 要件事実論と実体法学 第3節 主張責任と立証責任 第4節 裁判規範としての民法という考え方 第5節 裁判規範としての民法の構成 第6節 裁判規範としての民法の要件の定め方-主張立証責任対象事実の決定基準 |
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第4章 要件事実論に関する各説の紹介・批判 |
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第1節 本章の趣旨 第2節 各説の紹介とこれに対する批判 第3節 裁判規範としての民法説の受け入れられ方 |
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第5章 要件事実の内容 |
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第1節 本章の趣旨 第2節 事実と評価 第3節 評価的要件 第4節 事実の具体性と特定性 |
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第6章 攻撃防御方法の体系から見た要件事実 |
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第1節 本章の趣旨 第2節 訴訟物の決定に当たって要件事実のもつ意義 第3節 攻撃防御方法の体系 第4節 攻撃防御方法として見た要件事実一般の問題点 第5節 攻撃防御方法の個別的考察 |
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第7章 民法(債権関係)改正と要件事実論 |
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第1節 改正の現状と改正の範囲 第2節 改正法案による改正と要件事実論への影響 |
内容細目
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