| タイトルコード |
1000100311655 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
「経済大国」日本の外交 |
| 書名ヨミ |
ケイザイ タイコク ニホン ノ ガイコウ |
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エネルギー資源外交の形成1967〜1974年 |
| 叢書名 |
叢書21世紀の国際環境と日本
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| 叢書番号 |
005 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
白鳥 潤一郎/著
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| 著者名ヨミ |
シラトリ ジュンイチロウ |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
千倉書房
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| 出版年月 |
2015.8 |
| 本体価格 |
¥4500 |
| ISBN |
978-4-8051-1067-6 |
| ISBN |
4-8051-1067-6 |
| 数量 |
410p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
319.1
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| 件名 |
日本-対外関係-歴史
エネルギー問題-歴史
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| 注記 |
文献:p384〜401 |
| 内容紹介 |
資源小国日本が選択した「先進国間協調」の実像とは。戦後処理を終え、高度成長と共に国際社会への復帰を進める日本を襲った石油危機。「経済大国」としての責任を求められることになった日本が展開した外交戦略の全容を描く。 |
| 著者紹介 |
1983年生まれ。慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻後期博士課程修了。北海道大学大学院法学研究科講師、博士(法学)。 |
| 目次タイトル |
序章 経済大国化と日本外交の新局面 |
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第一章 外交課題としてのエネルギー資源問題の浮上 |
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1 エネルギー革命とエネルギー資源外交の関係 2 第三次中東戦争と国連・OECD 3 エネルギー資源外交の胎動 |
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第二章 資源ナショナリズムの高揚と消費国間協調の模索 |
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1 リビアの政変と国際石油市場の変動 2 産油国と国際石油資本の対峙 3 OECDにおける緊急時石油融通措置の検討 |
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第三章 第一次石油危機と中東政策「明確化」の政治過程 |
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1 中東政策の再検討と第一次石油危機の発生 2 二階堂官房長官談話の発表 3 中東への特使派遣と「友好国」認定 |
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第四章 エネルギー・ワシントン会議と国連資源問題特別総会 |
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1 エネルギー・ワシントン会議の開催 2 国連特別総会とエネルギー調整グループの交錯 3 産油国との対話の行方と消費国機関設立案の浮上 |
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第五章 国際エネルギー機関設立交渉 |
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1 消費国機関設立をめぐる駆け引き 2 消費国機関設立交渉参加に向けた調整 3 消費国機関設立に向けた交渉 |
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終章 国際経済秩序の共同管理者 |