検索結果書誌詳細

  • 書誌の詳細です。 現在、予約は 0 件です。
  • 「資料情報」から書誌を予約カートに入れるページに移動します。

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

コモンズ訴訟と環境保全 

著者名 中尾 英俊/編
著者名ヨミ ナカオ ヒデトシ
出版者 法律文化社
出版年月 2015.12


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。

この資料に対する操作

電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。


登録するリストログインメモ


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 配架場所 請求記号 資料番号 資料種別 状態 個人貸出 在庫
1 中央図書館書庫別D32428/2/0106529605一般在庫 

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1000100340387
書誌種別 図書
書名 コモンズ訴訟と環境保全 
書名ヨミ コモンズ ソショウ ト カンキョウ ホゼン
入会裁判の現場から
言語区分 日本語
著者名 中尾 英俊/編   江渕 武彦/編
著者名ヨミ ナカオ ヒデトシ エブチ タケヒコ
出版地 京都
出版者 法律文化社
出版年月 2015.12
本体価格 ¥6900
ISBN 978-4-589-03716-9
ISBN 4-589-03716-9
数量 12,324p
大きさ 22cm
分類記号 324.28
件名 入会権   環境保全
内容紹介 開発か環境保全かが争点になるケースが多い現代日本の入会裁判。平成以降の入会裁判で争われた事例およびその舞台の実態を明らかにする。「入会裁判の実証的研究」の続編。
著者紹介 西南学院大学名誉教授。元弁護士。
目次タイトル 第1章 ダム敷地における村有地入会権放棄の補償
はじめに 一 係争地の経緯 二 部落有林野統一 三 入会地をめぐる訴訟 四 判決の整理と問題点の指摘 五 紛争の背景および紛争後
第2章 成田空港拡張反対闘争と墓地
一 成田空港とその周辺 二 訴訟提起 三 判決 四 判決の意義
第3章 産廃処理場と入会権の存否
一 北川というところ 二 産廃処理場誘致 三 訴訟の提起 四 判決とその後
第4章 岐阜県山岡町のゴルフ場建設反対訴訟
はじめに 一 訴訟の提起まで 二 民事訴訟 三 行政訴訟 四 係争地の入会利用の実態 結びにかえて
第5章 都市開発で争われる財産区の存在
はじめに 一 現地の概況と沿革 二 紛争の経緯 三 判決 四 判決の検討およびその後の経緯
第6章 市所有名義の入会溜池所有権の帰属
はじめに 一 大門池の入会権とその水利集団 二 係争の経緯 三 原告(水利組合側)の主張 四 訴訟の経過 おわりに
第7章 財産区による産廃処理場設置阻止と入会権
まえがき 一 現地の概況と沿革 二 紛争の経緯 三 判決 四 判決の検討およびその後の経緯 五 今後の課題
第8章 ゴルフ場設置に反対する少数入会権者の抵抗運動
はじめに 一 第一審判決 二 控訴審 三 判決のあと
第9章 少数決で入会権は解体するか
はじめに 一 生田谷集落入会地の概況 二 共有林をめぐる紛争 三 広島地裁平成五年一〇月二〇日判決 四 判決の検討 五 判決後の生田谷の状況 総括
第10章 原発設置反対運動と入会権
はじめに 一 上関町および四代地区の概況 二 四代の共有地をめぐる紛争 三 判決 まとめ
第11章 産廃処理設置を覆した人々
一 讃岐平野と溜池 二 国分寺における溜池をめぐる紛争 三 建設事業者による提訴 四 この訴訟と判決の整理
第12章 入会権者によるリゾート開発阻止運動
一 大岐浜林とリゾート開発をめぐる訴訟 二 高知地裁判決 三 判決のあと
第13章 弁護士の不見識による入会訴訟の惹起
はじめに 一 旧荒木村持財産としての溜池 二 大字荒木地区の現在 三 荒木町溜池対策委員会 四 荒木町住民自治会の組織化と溜池 五 調停を経て訴訟へ 六 判決 七 控訴審における和解 八 溜池所有権の帰属に関する検討 九 この紛争の実体-むすびとして
第14章 最高裁でやり直しを命ぜられた裁判
一 種子島の概況と馬毛島における紛争 二 訴訟の経緯 三 入会権確認訴訟における判決 四 再び提訴 五 今後の課題
第15章 産廃処理場設置反対裁判の意義
一 瀬戸内町というところ 二 紛争の経緯 三 判決 四 判決のあと
第16章 女子孫排除慣習の適法性
はじめに 一 本件紛争の概要 二 本件入会地における特殊性 三 最高裁判決 四 残された課題と最高裁判決の影響 五 「世帯主要件」再検討の必要性 六 調査官解説の問題点 七 混住化の進展と入会団体の変容
第17章 総括
一 本書で扱った裁判例一六件の検討 二 総意によらない入会財産変更処分の適法性 三 多数決慣習を是とする<10>判決と通説的総有概念 四 判決の中に潜む公共的事業への配慮 五 入会権に関する法的位置付けと環境保全を目的とした裁判 六 入会裁判の当事者 七 財産区理論による入会地訴訟 八 入会地の旧土地台帳名義・登記を原因とする紛争 九 沖縄における入会権の特殊性 結び



内容細目

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

2015
入会権 環境保全
前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。