| タイトルコード |
1000101167212 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
負傷競技者のスポーツ傷害受容に関する研究 |
| 書名ヨミ |
フショウ キョウギシャ ノ スポーツ ショウガイ ジュヨウ ニ カンスル ケンキュウ |
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アスレティック・リハビリテーションが対象とする負傷競技者の観点から |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
辰巳 智則/著
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| 著者名ヨミ |
タツミ トモノリ |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
風間書房
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| 出版年月 |
2024.6 |
| 本体価格 |
¥7000 |
| ISBN |
978-4-7599-2511-1 |
| ISBN |
4-7599-2511-1 |
| 数量 |
3,210p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
780.19
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| 件名 |
スポーツ傷害
スポーツ心理学
リハビリテーション
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| 注記 |
文献:p181〜190 |
| 内容紹介 |
負傷競技者の苦悩は、どこから起因するのか? どのようにして現実と折り合い、未来へと舵を取るのか? これらの問題にせまることで、心理支援の一視点を提供する。 |
| 著者紹介 |
奈良県出身。名古屋大学大学院教育発達科学研究科心理発達科学専攻博士後期課程単位取得退学。畿央大学教育学部教授。 |
| 目次タイトル |
第1章 序論 |
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第1節 スポーツ受傷後の心理的適応に関する先行研究の概観 第2節 問題の所在 第3節 スポーツ傷害受容の定義 第4節 競技スポーツの世界、ソーシャル・サポート及び情動調整行動 第5節 本論文の目的 |
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第2章 スポーツ傷害受容の構造 |
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第1節 スポーツ傷害受容の心理行動的特徴の検討 第2節 スポーツ傷害受容尺度(AIPA-S)の作成 第3節 スポーツ傷害受容の構造 |
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第3章 スポーツ傷害受容と競技復帰後の適応との関連 |
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第1節 競技復帰後の適応様態とリハビリテーション期における心理行動的特徴の検討 |
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第4章 スポーツ傷害受容の先行因の同定 |
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第1節 スポーツ傷害受容を促進させる心理社会的回復要因の検討 |
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第5章 スポーツ傷害受容の心理プロセスを調節する要因 |
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第1節 ソーシャル・サポート、情動調整行動とスポーツ傷害受容との関連 第2節 ソーシャル・サポート、情動調整行動とスポーツ傷害受容の心理プロセスとの関連 |
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第6章 総括的討論 |
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第1節 本研究の結論と意義 第2節 本研究の問題点と今後の課題 |