| タイトルコード |
1000101010018 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
西日本縄文時代晩期の土器型式圏と遺跡群 |
| 書名ヨミ |
ニシニホン ジョウモン ジダイ バンキ ノ ドキ ケイシキケン ト イセキグン |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
宮地 聡一郎/著
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| 著者名ヨミ |
ミヤジ ソウイチロウ |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
雄山閣
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| 出版年月 |
2022.8 |
| 本体価格 |
¥14000 |
| ISBN |
978-4-639-02854-3 |
| ISBN |
4-639-02854-3 |
| 数量 |
6,325p |
| 大きさ |
27cm |
| 分類記号 |
210.25
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| 件名 |
縄文式文化
土器
遺跡・遺物-日本
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| 注記 |
布装 |
| 注記 |
文献:p294〜322 |
| 内容紹介 |
西日本の縄文時代晩期はどのような文化・社会だったか。それは弥生時代の前史としてどのような評価ができるか。西日本の縄文時代後期後葉〜晩期、一部弥生時代早期〜前期初頭の土器様相、遺跡群動態、墓制について考察する。 |
| 著者紹介 |
1972年生まれ。香川県出身。博士(文学・立命館大学)。九州歴史資料館埋蔵文化財調査室参事補佐。 |
| 目次タイトル |
第1章 縄文時代晩期の文化・社会に関する認識の変遷 |
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第1節 戦前の歴史観 第2節 戦後〜1990年代の縄文時代晩期観 第3節 現在の研究状況と課題 |
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第2章 土器研究の視点 |
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第1節 土器編年網の策定と文化動態の把握 第2節 土器製作に係る社会環境の考察 第3節 土器型式圏変動の把握 第4節 本書の視点 |
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第3章 西日本における縄文時代晩期の土器編年の枠組みと九州地方の土器 |
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第1節 「晩期」の枠組みの形成と研究状況 第2節 九州地方の黒色磨研土器期(後期後葉〜晩期中葉)の土器 第3節 九州地方の刻目突帯文土器期(晩期後葉〜弥生時代早・前期初頭)の土器 |
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第4章 西日本縄文時代晩期の土器の無文化現象とその背景 |
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第1節 土器の無文化現象と農耕論 第2節 縄文時代後期後葉の土器様相の変化の実態 第3節 縄文時代晩期土器の無文化の実態 第4節 土器の無文化現象に関わる西日本縄文時代晩期観の再考 |
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第5章 刻目突帯文土器成立期までの土器型式圏の変動 |
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第1節 無刻目突帯文土器の出現と展開 第2節 刻目突帯文土器圏の成立 第3節 西日本縄文時代晩期の土器型式圏の実態 |
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第6章 刻目突帯文土器期の実態 |
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第1節 刻目突帯文土器期の歴史的評価と課題 第2節 逆「く」字形浅鉢に見る刻目突帯文土器期の広域編年 第3節 土器に見る九州北部的要素の波及の実態 第4節 刻目突帯文土器と無文土器系土器 第5節 刻目突帯文土器期の器種間関係と地域性 |
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第7章 九州地方における縄文時代後期後葉〜弥生時代前期初頭の遺跡群動態 |
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第1節 遺跡群動態に見る地域社会の実態 第2節 遺跡群動態に見る画期とその背景 |
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第8章 九州地方における縄文時代後期後葉〜弥生時代前期初頭の墓制の変化 |
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第1節 墓域構成の実態 第2節 墓域構成の変化 |
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終章 西日本縄文時代晩期の実態 |