検索結果書誌詳細

  • 書誌の詳細です。 現在、予約は 0 件です。
  • 「資料情報」から書誌を予約カートに入れるページに移動します。

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

徒然草人物考証の新研究 

著者名 上島 眞智子/著
著者名ヨミ カミジマ マチコ
出版者 新典社
出版年月 2020.3


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。

この資料に対する操作

電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。


登録するリストログインメモ


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 配架場所 請求記号 資料番号 資料種別 状態 個人貸出 在庫
1 東部図書館一般開架91445/39/2102924339一般在庫 

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1000100792530
書誌種別 図書
書名 徒然草人物考証の新研究 
書名ヨミ ツレズレグサ ジンブツ コウショウ ノ シンケンキュウ
叢書名 新典社研究叢書
叢書番号 326
言語区分 日本語
著者名 上島 眞智子/著
著者名ヨミ カミジマ マチコ
出版地 東京
出版者 新典社
出版年月 2020.3
本体価格 ¥9300
ISBN 978-4-7879-4326-2
ISBN 4-7879-4326-2
数量 318p
大きさ 22cm
分類記号 914.45
件名 徒然草
個人件名 吉田 兼好
注記 文献:p287〜296
内容紹介 名随筆「徒然草」はなぜ誕生したか。「徒然草」と「兼好法師集」を構成している兼好の周縁の人物の事象から「徒然草」とその時代の再検討を試み、そのうえで「徒然草」の擱筆時期と執筆の意図について考究する。
著者紹介 1946年富山県生まれ。金沢大学大学院人間社会環境研究科博士後期課程修了。同大学大学院人間社会環境研究科客員研究員。
目次タイトル 序章
一 文学史以前の『徒然草』 二 近世以降の『徒然草』 三 本書の構成
第一章 卜部兼好と周縁の人々
はじめに 一 土御門雅房と讒言事件 二 讒言の時期と「院」 三 徳大寺家への視点 四 宗尊親王と鎌倉歌壇 五 「これとしの朝臣の家」の歌会 六 准后平棟子と永嘉門院瑞子 七 連続する日野資朝 八 吉田家と堀川家 九 平一族の女系と大覚寺皇統 十 67・68番の堀川具守と延政門院一条 十一 邦良親王の薨去 おわりに
第二章 『兼好法師集』65・66番歌と「従二位公世卿状」について
はじめに 一 65・66番歌 二 「従二位公世卿状」について 三 『伏見宮楽書集成』の「解題」の考察 四 洞院実雄の猶子 五 洞院家と堀川家の母系 六 「従二位公世卿状」その後 七 65・66番の贈答歌の想い おわりに
第三章 『徒然草』の元号の暗示と宮廷社会への視線
はじめに 一 第七十段「元応の清暑堂の御遊」 二 第五十段「応長の比」の鬼の風聞 三 第二百二十一段「建治・弘安の比」 四 元号による書き出しの暗示 五 「いかなる意趣かありけん」からの考察 おわりに
第四章 関東の記憶
はじめに 一 黄鐘調の鐘 二 音楽談義と兼好 三 大仏宣時の昔語りと味噌 四 松下禅尼と北条家の質素・倹約 五 足利義氏の饗応 六 四条家 七 兼好と金沢 おわりに
第五章 個性的な人物描写と絵入版本に描かれた兼好
はじめに 一 個性的な人物描写 二 第五十八段の出家論にみる内省的な兼好 三 可視化された兼好 四 直接経験で書かれた段落 五 交友関係の法師 おわりに
第六章 『徒然草』の成立論
はじめに 一 『徒然草』第一部の限界 二 『徒然草』と歌人兼好 三 第二部再執筆の要因 四 『徒然草』第三十三段と『花園天皇宸記』の玄輝門院 五 第二部再執筆の要因 おわりに
第七章 『兼好法師集』の考察
はじめに 一 出家前夜の兼好 二 隠遁から『続千載和歌集』入集 三 勅撰歌人としての研鑽の時期 四 和歌四天王 五 『兼好法師集』編纂以降の活動 おわりに
終章 研究のまとめ



内容細目

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

2020
2020
914.45 914.45
吉田 兼好 徒然草
前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。