検索結果書誌詳細

  • 書誌の詳細です。 現在、予約は 0 件です。
  • 「資料情報」から書誌を予約カートに入れるページに移動します。

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

ベルリン・オリンピック反対運動 

著者名 青沼 裕之/著
著者名ヨミ アオヌマ ヒロユキ
出版者 青弓社
出版年月 2020.5


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。

この資料に対する操作

電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。


登録するリストログインメモ


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 配架場所 請求記号 資料番号 資料種別 状態 個人貸出 在庫
1 西部図書館一般書庫78069/15/1102567673一般在庫 

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1000100805628
書誌種別 図書
書名 ベルリン・オリンピック反対運動 
書名ヨミ ベルリン オリンピック ハンタイ ウンドウ
フィリップ・ノエル=ベーカーの闘いをたどる
言語区分 日本語
著者名 青沼 裕之/著
著者名ヨミ アオヌマ ヒロユキ
出版地 東京
出版者 青弓社
出版年月 2020.5
本体価格 ¥2600
ISBN 978-4-7872-2089-9
ISBN 4-7872-2089-9
数量 219p
大きさ 20cm
分類記号 780.69
件名 オリンピック   ナチズム   平和運動-歴史
個人件名 Noel‐Baker Philip John
注記 文献:p209〜215
内容紹介 ナチスが大々的に関与して国際政治の抗争の場になったベルリン・オリンピック。それに対するイギリスの反対運動の実態を掘り起こし、運動を担った歴史のアクターを追尾、現代のオリンピックの問題点をも浮き彫りにする。
著者紹介 1958年長野県生まれ。武蔵野美術大学教授。専攻はイギリススポーツ史。著書に「イギリス労働者スポーツ運動史」など。
目次タイトル 序章 なぜベルリン・オリンピック反対運動を研究するのか
1 国家プロジェクトとしてのオリンピックとパラリンピック 2 ベルリン・オリンピック研究の蓄積 3 本書の課題
第1章 イギリスのベルリン・オリンピック反対運動
1 国際的なベルリン・オリンピック反対運動の開始 2 イギリスのベルリン・オリンピック反対運動の起点 3 イギリス・ドイツ対抗フットボール・マッチへの反対とベルリン・オリンピック・ボイコットの提案 4 赤色スポーツインター国際協議会(プラハ)へのイギリス代表参加 5 国際フェアプレー委員会パリ国際会議へのイギリス代表参加 6 バルセロナ人民オリンピアードへの参加準備とスペイン内戦による中止 7 その後の祭典とスペイン支援
第2章 ノエル=ベーカーによるオリンピック憲章擁護の闘い
1 ノエル=ベーカーによる最初の問い合わせ(一九三三年五月) 2 ノエル=ベーカーとハロルド・エイブラハムズの往復書簡 3 ノエル=ベーカーへの反対運動援助の要請 4 ノエル=ベーカーが投書を「タイムズ」に公表しなかった理由 5 エイブラハムズの主張とイギリス・オリンピック協議会の決定 6 ノエル=ベーカーの二通の投書 7 「マンチェスター・ガーディアン」に掲載されたモンタギューの論説 8 ノエル=ベーカーの投書に対する国内外の反響 9 一九三六年前半のベルリン・オリンピック参加をめぐる動向 10 ノエル=ベーカーの決断の歴史的意義
補論 ノエル=ベーカー文書に収められた亡命者によるナチ・スポーツ情報
1 亡命ドイツ人の活動とナチ・スポーツ情報の発信 2 亡命者によるナチ・スポーツ情報の要点と特徴 3 ノエル=ベーカーの論述の論拠となった亡命者によるナチ・スポーツ情報
第3章 ウォルター・シトリーンのナチ・スポーツ独裁批判
1 イギリス・ドイツ対抗フットボール・マッチとシトリーン 2 シトリーンのパンフレット『ヒトラーの支配下に』 3 国際フェアプレー委員会とシトリーン 4 バルセロナ人民オリンピアードとシトリーン 5 国際労働運動の指導者としてのシトリーンの判断
終章 イギリスのベルリン・オリンピック反対運動の思想と行動



内容細目

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

2020
780.69 780.69
Noel‐Baker Philip John オリンピック ナチズム 平和運動-歴史
前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。