| タイトルコード |
1000100805628 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
ベルリン・オリンピック反対運動 |
| 書名ヨミ |
ベルリン オリンピック ハンタイ ウンドウ |
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フィリップ・ノエル=ベーカーの闘いをたどる |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
青沼 裕之/著
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| 著者名ヨミ |
アオヌマ ヒロユキ |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
青弓社
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| 出版年月 |
2020.5 |
| 本体価格 |
¥2600 |
| ISBN |
978-4-7872-2089-9 |
| ISBN |
4-7872-2089-9 |
| 数量 |
219p |
| 大きさ |
20cm |
| 分類記号 |
780.69
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| 件名 |
オリンピック
ナチズム
平和運動-歴史
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| 個人件名 |
Noel‐Baker Philip John |
| 注記 |
文献:p209〜215 |
| 内容紹介 |
ナチスが大々的に関与して国際政治の抗争の場になったベルリン・オリンピック。それに対するイギリスの反対運動の実態を掘り起こし、運動を担った歴史のアクターを追尾、現代のオリンピックの問題点をも浮き彫りにする。 |
| 著者紹介 |
1958年長野県生まれ。武蔵野美術大学教授。専攻はイギリススポーツ史。著書に「イギリス労働者スポーツ運動史」など。 |
| 目次タイトル |
序章 なぜベルリン・オリンピック反対運動を研究するのか |
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1 国家プロジェクトとしてのオリンピックとパラリンピック 2 ベルリン・オリンピック研究の蓄積 3 本書の課題 |
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第1章 イギリスのベルリン・オリンピック反対運動 |
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1 国際的なベルリン・オリンピック反対運動の開始 2 イギリスのベルリン・オリンピック反対運動の起点 3 イギリス・ドイツ対抗フットボール・マッチへの反対とベルリン・オリンピック・ボイコットの提案 4 赤色スポーツインター国際協議会(プラハ)へのイギリス代表参加 5 国際フェアプレー委員会パリ国際会議へのイギリス代表参加 6 バルセロナ人民オリンピアードへの参加準備とスペイン内戦による中止 7 その後の祭典とスペイン支援 |
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第2章 ノエル=ベーカーによるオリンピック憲章擁護の闘い |
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1 ノエル=ベーカーによる最初の問い合わせ(一九三三年五月) 2 ノエル=ベーカーとハロルド・エイブラハムズの往復書簡 3 ノエル=ベーカーへの反対運動援助の要請 4 ノエル=ベーカーが投書を「タイムズ」に公表しなかった理由 5 エイブラハムズの主張とイギリス・オリンピック協議会の決定 6 ノエル=ベーカーの二通の投書 7 「マンチェスター・ガーディアン」に掲載されたモンタギューの論説 8 ノエル=ベーカーの投書に対する国内外の反響 9 一九三六年前半のベルリン・オリンピック参加をめぐる動向 10 ノエル=ベーカーの決断の歴史的意義 |
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補論 ノエル=ベーカー文書に収められた亡命者によるナチ・スポーツ情報 |
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1 亡命ドイツ人の活動とナチ・スポーツ情報の発信 2 亡命者によるナチ・スポーツ情報の要点と特徴 3 ノエル=ベーカーの論述の論拠となった亡命者によるナチ・スポーツ情報 |
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第3章 ウォルター・シトリーンのナチ・スポーツ独裁批判 |
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1 イギリス・ドイツ対抗フットボール・マッチとシトリーン 2 シトリーンのパンフレット『ヒトラーの支配下に』 3 国際フェアプレー委員会とシトリーン 4 バルセロナ人民オリンピアードとシトリーン 5 国際労働運動の指導者としてのシトリーンの判断 |
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終章 イギリスのベルリン・オリンピック反対運動の思想と行動 |