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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
配架場所 |
請求記号 |
資料番号 |
資料種別 |
状態 |
個人貸出 |
在庫
|
| 1 |
西部図書館 | 一般開架 | 1789/7/ | 1102583130 | 一般 | 在庫 | 可 |
○ |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1000100844929 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
宗教文化は誰のものか |
| 書名ヨミ |
シュウキョウ ブンカ ワ ダレ ノ モノ カ |
|
大本弾圧事件と戦後日本 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
永岡 崇/著
|
| 著者名ヨミ |
ナガオカ タカシ |
| 出版地 |
名古屋 |
| 出版者 |
名古屋大学出版会
|
| 出版年月 |
2020.10 |
| 本体価格 |
¥5400 |
| ISBN |
978-4-8158-1005-4 |
| ISBN |
4-8158-1005-4 |
| 数量 |
6,337,7p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
178.9
|
| 件名 |
大本教
|
| 注記 |
戦後大本関連年表:p324〜329 |
| 内容紹介 |
近代日本最大の宗教弾圧、大本事件の記憶は戦後、いかに読み直され、何を生み出してきたのか。教団による平和運動を導くとともに、「邪宗門」言説の現代史から、多様な主体が交差する新たな宗教文化の捉え方を提示する。 |
| 著者紹介 |
1981年奈良県生まれ。大阪大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学。駒澤大学総合教育研究部講師。博士(文学)。著書に「新宗教と総力戦」など。 |
| 目次タイトル |
序章 大本弾圧事件の戦後 |
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一 事件の残骸 二 <事件>が切りひらく世界 三 読みの運動と解釈共同体 四 協働表象が生じる場 五 結節点としての大本七十年史編纂会 六 本書の構成 七 戦前期大本の歩み |
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第1章 戦後大本と「いまを積み込んだ過去」 |
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はじめに 一 大本の平和運動をとらえるためのふたつのスケール 二 七王も八王も王が世界に在れば… 三 出口伊佐男の世界連邦主義 四 人類愛善-世界連邦運動の展開 五 人類愛善-原水禁運動のはじまり 六 出口榮二の平和思想 七 人類愛善運動とアジア主義 八 平和運動の軋み 九 破裂 おわりに |
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第2章 <事件>をめぐる対話 |
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はじめに 一 「神さまの摂理」としての<事件> 二 大本邪教説の再構成 三 予備調査へ 四 <事件>をめぐる対話 おわりに |
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第3章 宗教文化は誰のものか |
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はじめに 一 大本七十年史編纂会の形成 二 “民衆宗教”という表象 三 教祖の人間化 四 戦争と平和 五 <事件>は誰のものか 六 『大本七十年史』とその後 おわりに |
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第4章 “民衆”の原像 |
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はじめに 一 アイヌへのまなざし 二 “土”の文化と縄文 三 「万教同根」とアジア主義 四 読みの運動のなかの『出口なお』 五 無意識としての神 六 筆先の「改編」 七 “民衆”の原像 おわりに |
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第5章 “民衆宗教”の物語の起源 |
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はじめに 一 新宗教研究と複数の経路 二 単層的な教祖像 三 深層への遡行 おわりに |
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第6章 反倫理的協働の可能性 |
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はじめに 一 高橋和巳の衝動とひのもと救霊会 二 ひのもと救霊会の構造 三 <事件>の変奏 四 協働の反倫理性 おわりに |
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終章 批判的宗教文化への視角 |
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一 “いま”を生きる大本 二 苦闘の軌跡へ 三 捻じれた連続性 四 “本質”をめぐる解釈闘争 五 戦後社会のなかの“民衆宗教” 六 分析的介入の課題 |
内容細目
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