| タイトルコード |
1000100867846 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
クラウス・リーゼンフーバー小著作集 6 |
| 巻次(漢字) |
6 |
| 書名ヨミ |
クラウス リーゼンフーバー ショウチョサクシュウ |
| 各巻書名 |
キリストの現存の経験 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
リーゼンフーバー/著
釘宮 明美/編集
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| 著者名ヨミ |
リーゼンフーバー クギミヤ アケミ |
| 著者名原綴 |
Riesenhuber Klaus |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
知泉書館
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| 出版年月 |
2021.1 |
| 本体価格 |
¥2600 |
| ISBN |
978-4-86285-327-1 |
| ISBN |
4-86285-327-1 |
| 数量 |
15,256,14p |
| 大きさ |
20cm |
| 分類記号 |
108
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| 各巻件名 |
カトリック教 |
| 内容紹介 |
40年余にわたって書かれたクラウス・リーゼンフーバーの諸論考を集成。6は、アガペ会の会報『アガペ』の巻頭言をはじめ、小著作集に未収録だった論考をまとめる。著者が自らの半生を語った動画の内容も掲載。 |
| 目次タイトル |
第一章 愛と選択 |
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一 自由への召し出し 二 選ばれて選ぶ自由 三 キリストが自由選択の的 四 愛を生きるイエス 五 愛の諸特徴 |
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第二章 規範であるキリスト |
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一 自己への問い 二 神の隠蔽性 三 神の存在の解釈としての人間 四 神の超越とイエスの人間性 |
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第三章 心の根底 |
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一 自己認識という課題 二 自己探求への出発 三 自己の根底への道 四 心の根底とは 五 「従順の能力」としての精神 |
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第四章 神の柔和とやさしさ |
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一 信仰と人生の経験の間のとまどい 二 救済史の方向 三 人間存在と神の対応関係 四 神とイエスにおけるやさしさ 五 神のやさしさであるイエス |
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第五章 父と子と聖霊 |
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一 問題提起 二 時間性の三次元的統一 三 言葉の三次元的な広がり |
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第六章 イエスの目指したこと |
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一 問題提起 二 イエスの問題意識 三 律法に勝るもの 四 へりくだる愛 五 新しい掟 |
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第七章 神の顕れであるイエス |
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一 基盤 二 神の受肉 三 イエスの人性による神の顕現 四 イエスの態度に見られる神の有様 五 父との関係におけるイエス 六 非類似性における父の顕れであるイエス |
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第八章 キリストの現存の経験 |
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一 信仰の根源を発見する課題 二 共にいるキリスト 三 内にいるキリスト 四 キリストの内に 五 互いの内に 六 内なるキリスト |
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第九章 沈黙の勧め |
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一 沈黙と言葉 二 沈黙の多面的な有様 三 神に向かう人間の沈黙 四 祈りである沈黙 |
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第一〇章 神の喜び |
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一 神と人間との関係の問題 二 旧約聖書による神の人間への自己関係づけ 三 新約における神の愛 四 イエスの愛と喜び 五 自己同一的愛の脱自的方向づけ 六 神の固有な愛の存在論的構造 |
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第一一章 神の名 |
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一 名前とは 二 名前を与えるという行為 三 名前における父との関係 四 将来を拓く名前 |
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第一二章 神の似姿 |
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一 母と子という範例 二 人間への神の関わりという原型 三 神の似姿である人間 四 神内の「言葉」 五 人間に宿る神の「言葉」 六 人間の原型であるキリスト 七 キリストの似姿である信仰者 |
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第一三章 神をどう語りうるか |
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一 聖書における本というもの 二 否定形による神についての語り 三 神についての積極的で肯定的な語りの可能性 四 比喩的表現による神との関わりの理解 五 「父」という原‐比喩 六 人のうちに兄弟に直面し、イエスを発見する |
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第一四章 意味への問い |
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一 意味の探求としての問い 二 宗教哲学的な問いの意味 三 精神形而上学と宗教的自己経験 四 「第一の真理」としての意味の現前 五 意味と根源的な言葉 |
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付録 宣教師としての歩み |
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自己紹介と少年時代のこと 根本決断と人生の意義への問い イエズス会での養成期間 そして日本へ 来日後、間もない頃のこと 上智大学での四十年間 『中世思想原典集成』について 司牧活動 日本におけるキリスト教 |