| タイトルコード |
1000101211543 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
レベニュー・マネジメントの理論と展開 |
| 書名ヨミ |
レベニュー マネジメント ノ リロン ト テンカイ |
| 叢書名 |
牧誠財団研究叢書
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| 叢書番号 |
23 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
片岡 洋人/著
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| 著者名ヨミ |
カタオカ ヒロト |
| 出版地 |
[東京] |
| 出版者 |
中央経済社
中央経済グループパブリッシング(発売)
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| 出版年月 |
2024.12 |
| 本体価格 |
¥4800 |
| ISBN |
978-4-502-51941-3 |
| ISBN |
4-502-51941-3 |
| 数量 |
4,8,255p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
336.84
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| 件名 |
管理会計
価格
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| 注記 |
文献:p241〜252 |
| 内容紹介 |
プレミアム・プライシングをどう達成するか? 顧客との長期的な関係性を構築する「価値主導型原価計算」を提唱。それを「コスト<販売価格<顧客にとっての価値」という関係式によって達成すべく、緻密な理論を展開する。 |
| 著者紹介 |
明治大学専門職大学院会計専門職研究科教授。一橋大学博士(商学)。日本原価計算研究学会副会長、日本管理会計学会常務理事などを務める。著書に「製品原価計算論」など。 |
| 目次タイトル |
第1章 レベニュー・マネジメントへの招待 |
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1 レベニュー・マネジメントとは何か 2 レベニュー・マネジメントは必要なのか 3 レベニュー・マネジメントの先行研究と学際的アプローチ 4 サービタイゼーションへの展開 5 本書の目的と構成 |
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第2章 レベニュー・マネジメントの基礎 |
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1 問題の所在と本章の目的 2 レベニュー・マネジメントの諸技法 3 レベニュー・マネジメントと固定的資源 4 レベニュー・マネジメント技術の利用 5 本章のまとめ:レベニュー・マネジメントの貢献 |
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第3章 レベニュー・マネジメント研究の発展 |
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1 問題の所在 2 American Airlinesのイールド・マネジメント 3 レベニュー・マネジメント研究の動向 4 顧客の支払い意欲:理論的バックグラウンド(1) 5 Porter(1985)の競争戦略:理論的バックグラウンド(2) 6 本章のまとめ |
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第4章 レベニュー・マネジメントと収益性分析 |
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1 問題の所在 2 先行研究における問題点 3 Huefner(2011)の見解とレベニュー・マネジメント 4 考察 5 本章のまとめ |
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第5章 レベニュー・マネジメントとビジネスモデルの多様化 |
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1 問題の所在 2 レベニュー・マネジメントの適用と特性 3 ビジネスモデルの多様性とサービタイゼーション 4 考察 5 本章のまとめ |
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第6章 ソリューション提供ビジネスにおける収益配分モデル:サービタイゼーションとIFRS第15号 |
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1 問題の所在 2 IFRS第15号の収益配分モデル 3 製造業のサービス化と収益モデルの諸類型 4 考察 5 本章のまとめ |
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第7章 サービタイゼーションの概念整理 |
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1 問題の所在 2 サービス化戦略の意義と段階 3 サービス化戦略の下での管理会計システム:Pistoni and Songini(2018)の所説 4 考察 5 本章のまとめ |
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第8章 サービタイゼーションの管理会計モデル:原価企画とLCC |
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1 問題の所在 2 サービタイゼーション戦略における間接費トラップ 3 サービタイゼーション戦略の下でのLCCの意義 4 PSSの意義と類型 5 伝統的な原価企画・LCC・TLCとSettanniの貢献 6 考察と本章のまとめ:サービタイゼーションの原価企画研究の課題 |
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第9章 サービタイゼーションとコスト・マネジメント |
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1 問題の所在 2 先行研究にみる原価管理の展開 3 サービタイゼーション原価企画のインプリケーション 4 価値提案のためのコスト・マネジメント 5 本章のまとめ |
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第10章 パフォーマンス基準のサービタイゼーション |
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1 問題の所在 2 伝統的レベニュー・マネジメントから拡張されたレベニュー・マネジメント 3 PBCへの注目 4 PBCの事例:Rolls‐RoyceのPower‐by‐the‐Hour 5 考察と本章のまとめ |
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第11章 レベニュー・マネジメントの挑戦 |
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1 本書の要約とまとめ 2 今後の展望と課題 |