蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
中世真名軍記の研究
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| 著者名 |
橋村 勝明/著
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| 著者名ヨミ |
ハシムラ カツアキ |
| 出版者 |
汲古書院
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| 出版年月 |
2022.11 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
配架場所 |
請求記号 |
資料番号 |
資料種別 |
状態 |
個人貸出 |
在庫
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| 1 |
東部図書館 | 一般開架 | 91343/231/ | 2103001330 | 一般 | 在庫 | 可 |
○ |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1000101031994 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
中世真名軍記の研究 |
| 書名ヨミ |
チュウセイ マナ グンキ ノ ケンキュウ |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
橋村 勝明/著
|
| 著者名ヨミ |
ハシムラ カツアキ |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
汲古書院
|
| 出版年月 |
2022.11 |
| 本体価格 |
¥10000 |
| ISBN |
978-4-7629-3680-7 |
| ISBN |
4-7629-3680-7 |
| 数量 |
10,377,10p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
913.43
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| 件名 |
軍記物語
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| 内容紹介 |
中世の真名軍記を中心的な研究対象として、その資料群に見られる日本語上の特質を検証。「曽我物語」の訓読語、「平家物語」の「於」の字の用法、「文正記」の古文の使用等について論じる。 |
| 著者紹介 |
京都市生まれ。広島大学大学院文学研究科博士課程後期修了。広島文教大学教育学部教授。 |
| 目次タイトル |
序章 真名本研究の意義 |
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第一章 真名本の漢字の用法用字と訓 |
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第一節 妙本寺本『曽我物語』の「則」字訓について 第二節 中世真名本に於ける「而」字の用法と訓とについて 第三節 妙本寺本『曽我物語』の「是」字の用法とその訓とについて 第四節 妙本寺本『曽我物語』の訓読語について 第五節 妙本寺本『曽我物語』と内閣文庫蔵『源平闘諍録』とに於ける訓読語の共通性・差異性について 第六節 大分県立先哲史料館蔵『大友記』の「乃」字訓「イマシ」について 第七節 『豆相記』の訓点について |
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第二章 真名本の文構造倒置記法と文末表示法 |
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第一節 中世真名軍記の倒置記法について 第二節 中世真名軍記に於ける倒置記法「有之」について 第三節 『花月対座論』の転倒符について 第四節 聖藩文庫本『豆相記』に於ける「矣」字の用法について 第五節 中世真名軍記に於ける助動詞「ケリ」の表記について 第六節 中世に於ける助動詞「ケリ」の用字について |
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第三章 真名本の周辺 |
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第一節 『惟任退治記』に於ける表記差による本文異同について 第二節 東京大学史料編纂所本『加州官地論』について 第三節 『平家物語』所収文書の漢文訓読語 第四節 平松家本『平家物語』の「於」字の用法について 第五節 松平本『文正記』に於ける古文の使用について 第六節 類義の熟字「比年」「頃年」「年来」について 第七節 妙本寺蔵『いろは字』に於ける「和」注記について |
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結章 |
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第一節 真名本の成立と展開 第二節 中世の漢字と訓 第三節 中世後期真名軍記の背後 |
内容細目
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