蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
『常陸国風土記』の表現と方法
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| 著者名 |
衛藤 恵理香/著
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| 著者名ヨミ |
エトウ エリカ |
| 出版者 |
和泉書院
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| 出版年月 |
2023.3 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
配架場所 |
請求記号 |
資料番号 |
資料種別 |
状態 |
個人貸出 |
在庫
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| 1 |
東部図書館 | 一般開架 | 91111/16/ | 2103009445 | 一般 | 在庫 | 可 |
○ |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1000101061575 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
『常陸国風土記』の表現と方法 |
| 書名ヨミ |
ヒタチノクニ フドキ ノ ヒョウゲン ト ホウホウ |
|
地名と歌謡 |
| 叢書名 |
和泉選書
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| 叢書番号 |
198 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
衛藤 恵理香/著
|
| 著者名ヨミ |
エトウ エリカ |
| 出版地 |
大阪 |
| 出版者 |
和泉書院
|
| 出版年月 |
2023.3 |
| 本体価格 |
¥3600 |
| ISBN |
978-4-7576-1065-1 |
| ISBN |
4-7576-1065-1 |
| 数量 |
7,216p |
| 大きさ |
20cm |
| 分類記号 |
911.11
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| 件名 |
常陸国風土記
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| 内容紹介 |
風土記において歌謡はいかなる意味をもち、いかなる現れをしたのか。「常陸国風土記」の、基本的には漢文である本文と音律をもった歌謡という2つの表現形態の相関を基礎に明らかにする。 |
| 著者紹介 |
京都大学大学院人間・環境学研究科共生文明学専攻博士後期課程修了。博士(人間・環境学)。京都女子大学文学部非常勤講師。 |
| 目次タイトル |
序章 風土記のなかの歌 |
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第一節 風土記歌謡への視点 第二節 本書の構成 |
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第一部 風土記の表現世界 |
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第一章 神なるものの成立 |
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一 はじめに 二 風土記と中国の私撰地誌 三 地名と伝承との有縁性 四 神なるものの把握 五 神の子との別れ 六 戦くものの顕現 七 伝承の生成 |
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第二章 神の事跡と起源 |
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一 はじめに 二 土地の整い 三 聖なる矢 四 神の事跡と土地の占有 五 建郡記事と起源 六 伝承の記載 |
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第二部 伝承と歌謡 |
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第一章 地の文と歌謡 |
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一 はじめに 二 「石城」と「石屋」の語彙的差異 三 景観と「小泊瀬山」への連想 四 官道と葦穂山 五 不合理な結合 六 伝承の転変と錯雑 |
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第二章 歌謡と俗諺 |
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一 はじめに 二 神の侮蔑 三 神の四言詩 四 聖なる空間 五 神の事跡と起源譚の生成 六 宴席での閨怨歌 七 俗諺と伝承 |
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第三章 歌謡と遙かなる記憶 |
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一 はじめに 二 うたわれる場の性格 三 「愛惜」の歌 四 地の文と歌謡との関係性 五 記憶の断片 六 土地と歌謡との紐帯 |
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第四章 景観と歌謡 |
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一 はじめに 二 海浜の景観 三 海浜の口笛 四 土地の歌謡 |
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補論 近代国家における風土記の「発見」 |
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一 はじめに 二 『尋常小学読本』「モチノマト」 三 「国民的童話・伝説」の採用 四 『尋常小学読本』「モチノマト」指導の方法 |
内容細目
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