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書誌情報サマリ

書名

古代王権の成立と展開 

著者名 仁藤 敦史/著
著者名ヨミ ニトウ アツシ
出版者 八木書店出版部
出版年月 2025.5


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No. 所蔵館 配架場所 請求記号 資料番号 資料種別 状態 個人貸出 在庫
1 東部図書館一般開架2103/1295/2103065328一般在庫 

書誌詳細

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タイトルコード 1000101250394
書誌種別 図書
書名 古代王権の成立と展開 
書名ヨミ コダイ オウケン ノ セイリツ ト テンカイ
言語区分 日本語
著者名 仁藤 敦史/著
著者名ヨミ ニトウ アツシ
出版地 東京
出版者 八木書店出版部   八木書店(発売)
出版年月 2025.5
本体価格 ¥10000
ISBN 978-4-8406-2606-4
ISBN 4-8406-2606-4
数量 10,494,21p
大きさ 22cm
分類記号 210.3
件名 日本-歴史-古代   天皇制-歴史
内容紹介 5〜9世紀の長期間にわたる王権を検証・相対化し、6世紀の欽明期、7世紀後半、桓武期を画期として設定。時代により変化する君主の条件に着目し、近現代の天皇制に示唆を与える重要課題を提示する。
著者紹介 静岡県生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学。博士(文学)。国立歴史民俗博物館・総合研究大学院名誉教授。専攻は日本古代史。著書に「古代王権と都城」など。
目次タイトル 序章 古代王権論の成果と課題
はじめに 一、王権の定義と天皇大権 二、近代の皇統意識 三、中世の皇統意識 四、近世の女帝と皇太子 五、古代における女帝即位の論理 六、政治的モガリと女帝の成立 七、皇太子制の成立 おわりに
第一編 世襲王権の成立
第一章 欽明期の王権と出雲
はじめに 一、継体・欽明期の政治基調 二、欽明期の出雲とヤマト王権 三、ヤマト王権からみた欽明期の出雲 おわりに
第二章 欽明期の王権段階と出雲
はじめに 一、広義の府官制と人制 二、前期ミヤケの評価とその後の展開 おわりに
第二編 「大化改新」論
第一章 七世紀後半における公民制の形成過程
はじめに 一、公民制の成立過程 二、食封と造籍 おわりに
第二章 広域行政区画としての大宰総領制
はじめに 一、大宰総領の研究史 二、孝徳期の東国国司と東国惣領 三、斉明期の国司国造と天智期の筑紫大宰 四、天武・持統期の大宰総領制 五、文武期の大宰総領と国司 六、大宰総領制と山城・信濃遷都 おわりに
第三章 外交拠点としての難波と筑紫
はじめに 一、孝徳期の外交基調 二、孝徳期の外交的対立 三、孝徳期の難波遷都 おわりに
第三編 王権と儀礼
第一章 律令国家の王権と儀礼
一、天皇と貴族 二、畿内制の成立 三、宮の経営からみた王権構造 四、王権儀礼(朝儀)の成立
第二章 殯宮儀礼の主宰と大后
はじめに 一、和田説の検討と大后の役割 二、倭国の喪葬儀礼 三、天皇のモガリ 四、元キサキによる詔の実例 五、モガリの衰退と元キサキの変質 六、大后の国政参与と女帝の即位 おわりに
第四編 王権の転換
第一章 古代都市の成立と貧困
はじめに 一、古代都市論の現状 二、広義の分業論と古代都市の成立 三、古代都市の諸段階と貧困 おわりに
第二章 「山背遷都」の背景
はじめに 一、研究史の検討 二、「水陸之便」 三、米の都市的消費と水上交通 四、近江遷都と「山背遷都」 おわりに
第三章 桓武の皇統意識と氏の再編
はじめに 一、「皇緒」の選択肢 二、桓武の双方的位置 三、平安初期における「氏の再編」 おわりに
終章 古代王権の成立と展開



内容細目

No. 内容タイトル 内容著者1 内容著者2 内容著者3 内容著者4
1 1.水素と水素エネルギー
2 1.1 水素の特性
3 1.2 水素利用の歴史
4 1.3 水素エネルギーの特徴と水素利用の意義
5 1.4 水素エネルギー社会構想
6 2.水素の製造技術
7 2.1 化石燃料からの水素製造
8 2.2 化石燃料を用いない水素製造
9 2.3 副生水素
10 3.水素の輸送・貯蔵・供給システム
11 3.1 圧縮水素ガス
12 3.2 液体水素
13 3.3 水素吸着・吸蔵合金
14 3.4 有機・無機系水素化物
15 3.5 水素パイプライン
16 3.6 水素ステーション
17 4.水素の利用技術
18 4.1 燃料電池
19 4.2 定置用燃料電池システムの現状と課題
20 4.3 移動体用燃料電池システムの現状と課題
21 4.4 水素燃料内燃機関の現状と課題
22 4.5 その他の水素利用用途
23 5.安全な水素の取り扱いと規制緩和
24 5.1 水素の性質と安全性
25 5.2 定置用燃料電池に係わる法規制と規制緩和
26 5.3 水素自動車に係わる法規制と規制緩和
27 5.4 水素ステーションに係わる法規制と規制緩和
28 6.水素エネルギー社会を支える基盤技術
29 6.1 材料
30 6.2 水素センサ
31 7.水素エネルギー社会に向けた取り組み
32 7.1 諸外国の水素エネルギー社会に向けた取り組み
33 7.2 日本の水素エネルギー社会の向けたプロジェクト
34 8.水素エネルギー社会への展望
35 8.1 燃料電池の市場と実用化への展望
36 8.2 水素エネルギーシステムの経済性と環境性
37 8.3 水素エネルギー社会への道筋

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2008
501.6
水素エネルギー
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