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書誌情報サマリ

書名

埋葬行為と社会的記憶からみた古墳時代の終焉 

著者名 荒井 啓汰/著
著者名ヨミ アライ ケイタ
出版者 六一書房
出版年月 2024.2


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No. 所蔵館 配架場所 請求記号 資料番号 資料種別 状態 個人貸出 在庫
1 東部図書館一般開架21032/324/2103033253一般在庫 

書誌詳細

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タイトルコード 1000101138080
書誌種別 図書
書名 埋葬行為と社会的記憶からみた古墳時代の終焉 
書名ヨミ マイソウ コウイ ト シャカイテキ キオク カラ ミタ コフン ジダイ ノ シュウエン
言語区分 日本語
著者名 荒井 啓汰/著
著者名ヨミ アライ ケイタ
出版地 東京
出版者 六一書房
出版年月 2024.2
本体価格 ¥4500
ISBN 978-4-86445-178-9
ISBN 4-86445-178-9
数量 6,283p
大きさ 26cm
分類記号 210.32
件名 遺跡・遺物-日本   墳墓-歴史   葬制-歴史   日本-歴史-大和時代
注記 文献:p232〜260
内容紹介 「埋葬行為」と「社会的記憶」の2つの理論的枠組みを通して、東日本を中心とした古墳時代後・終末期における埋葬を、行為者の視点から検討。6〜7世紀における社会変化を考察する。
著者紹介 栃木県那須烏山市生まれ。筑波大学大学院人文社会科学研究科一貫制博士課程修了。博士(文学)。栃木県立博物館研究員。
目次タイトル 序章 本書のねらいと立場
第1節 本書の目的と立場 第2節 本書の構成 第3節 用語と概念規定
第Ⅰ部 埋葬行為の理論的枠組み
第1章 古墳時代後・終末期の埋葬をめぐる現状
第1節 古墳時代後・終末期における埋葬とその儀礼 第2節 古墳時代後・終末期の社会的状況 第3節 古墳時代後・終末期の埋葬研究の現状
第2章 2つの理論的枠組み-埋葬行為と社会的記憶-
第1節 古墳時代後・終末期の埋葬をめぐる2つの問題点 第2節 埋葬行為の理論的枠組み 第3節 社会的記憶の理論的枠組み 第4節 埋葬行為と社会的記憶
第Ⅱ部 古墳時代後・終末期の埋葬行為とその変化-ケーススタディとしての常総地域-
第3章 常総地域の地域性と一石棺内複数埋葬の展開
第1節 常総地域の地域的特性と埋葬施設 第2節 常総地域における地域区分と時期区分 第3節 一石棺内複数埋葬の導入と展開 第4節 一石棺内複数埋葬の背景
第4章 箱式石棺の埋葬方法とそのプロセス
第1節 埋葬方法に関する問題と視点 第2節 箱式石棺における埋葬の分類と検討 第3節 埋葬プロセスとその評価 第4節 二次葬的状況をめぐる評価
第5章 箱式石棺における埋葬行為とその変化
第1節 視座と方法 第2節 埋葬行為に関する分類と概念 第3節 各要素の傾向と変遷 第4節 箱式石棺の埋葬行為とその変化 第5節 常総地域における埋葬行為の変容-石棺と石室-
第6章 埋葬施設の破壊と再構築-常総地域を中心に-
第1節 埋葬施設の破壊と再構築をめぐる論点の整理 第2節 埋葬施設の破壊と再構築の事例 第3節 埋葬施設の破壊と再構築をめぐる社会的状況 第4節 日本列島における古墳の破壊と再利用
第Ⅲ部 横穴式石室における埋葬行為と社会変化
第7章 東日本における横穴式石室の埋葬方法
第1節 横穴式石室の埋葬方法をめぐる視点 第2節 各地域における人骨出土石室の検討 第3節 人骨出土状況からみた埋葬方法の分析 第4節 先葬者に対する儀礼的行為 第5節 東日本の横穴系埋葬施設と埋葬方法
第8章 関東地方における横穴式石室の埋葬行為
第1節 埋葬行為とその視点 第2節 各要素の分布と傾向 第3節 各地域における階層的傾向 第4節 関東地方における埋葬行為の特質
第9章 横穴式石室の利用期間と追葬行為
第1節 横穴式石室における追葬をめぐる議論 第2節 東海地方東部における横穴式石室の利用期間 第3節 横穴式石室の長期利用とその背景 第4節 追葬行為者からみた横穴式石室の利用
第10章 埋葬行為からみた薄葬化の一側面
第1節 終末期群集墳における薄葬化をめぐる課題 第2節 埋葬施設の小型化と埋葬行為 第3節 群集墳における追葬と再利用の実態 第4節 終末期群集墳における薄葬化と追葬・再利用の関係
第11章 古墳時代後・終末期における「祖先」の社会的役割
第1節 「祖先」の概念とその意義 第2節 古墳時代研究における「祖先」 第3節 文献史学からみた「祖先」 第4節 古墳時代後・終末期における「祖先」のあり方
終章 埋葬行為と社会的記憶からみた7世紀の社会変化
第1節 古墳時代後・終末期における「過去の死者」の位置付け 第2節 先葬者への行為と7世紀の社会変化 第3節 結論と課題



内容細目

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2024
210.32 210.32
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