| タイトルコード |
1000101139682 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
日本語教育に創作活動を! |
| 書名ヨミ |
ニホンゴ キョウイク ニ ソウサク カツドウ オ |
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詩や物語を書いて日本語を学ぶ |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
小松 麻美/著
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| 著者名ヨミ |
コマツ アサミ |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
ココ出版
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| 出版年月 |
2024.2 |
| 本体価格 |
¥2400 |
| ISBN |
978-4-86676-072-8 |
| ISBN |
4-86676-072-8 |
| 数量 |
7,271p |
| 大きさ |
21cm |
| 分類記号 |
810.7
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| 件名 |
日本語教育(対外国人)
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| 注記 |
文献:p251〜263 |
| 内容紹介 |
日本語教育の現場で詩や物語の創作を取り入れたい、学習者が日本語で表現する可能性を広げたいと願う教師に向けて、どのような「しかけ」を用意すれば日本語教育での実り豊かな創作活動が実現できるのかを、実践例を挙げ解説。 |
| 目次タイトル |
第1部 理論編 |
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第1章 日本語教育で創作活動がされてこなかったのはなぜか |
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1 創造社会における日本語教育:つくることによる学び 2 日本語教育で創作活動がされてこなかったのはなぜか |
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第2章 なぜ日本語教育で物語の創作なのか |
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1 日本語教育における「書くこと」の現在 2 日本語教育に求められる「創作」の視点 3 「物語の創作」が秘める教育的可能性 |
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第3章 日本語学習的コミュニケーションという見方 |
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1 「知」を創造するということ 2 海外での日本語教育環境を生かした創作活動としての協働翻訳 |
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第4章 創造的想像力を引き出すために大切な視点 |
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1 収束的思考と拡散的思考 2 創作による学習のデザインを助ける5つの視点 3 評価や実用性とは一線を画した教育領域を確保する |
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第5章 絵本の教材研究:認知的道具プラスα |
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第2部 実践編 |
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第1章 「見ること」と「見立て」 |
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1 写真×詩歌:フォト五行歌 2 カタルタ×絵本1(ひとりで創作) 3 「見立て」による絵本づくり |
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第2章 想像を共有する「共同注視」 |
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1 絵×鑑賞(ビューイング) 2 絵本×ジグソー・ビューイング 3 カタルタ×絵本2(協働で創作) |
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第3章 即興 |
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1 学習の方法論としての「即興」 2 即興的かつ協働的な詩作としての「連詩」 3 ことば遊びと「即興」 4 予定調和的な態度を学びほぐす |
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第4章 「エクソフォニー」と創作 |
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1 多和田葉子のエクソフォニックな創作ワークショップ 2 「留学生文学賞」が問いかけるもの |
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第3部 展望編 |
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第1章 日本語教育におけるもう一つの自己表現活動の可能性 |
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第2章 日本語学習としての「創作」のニーズ |
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第3章 複言語複文化能力を育成する方法論としてのエクソフォニックな創作活動と日本語学習的コミュニケーション |