| タイトルコード |
1000101146545 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
移動する地域社会学 |
| 書名ヨミ |
イドウ スル チイキ シャカイガク |
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自治・共生・アクターネットワーク理論 |
| 叢書名 |
新潟大学人文学部研究叢書
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| 叢書番号 |
19 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
伊藤 嘉高/著
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| 著者名ヨミ |
イトウ ヒロタカ |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
知泉書館
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| 出版年月 |
2024.3 |
| 本体価格 |
¥4000 |
| ISBN |
978-4-86285-404-9 |
| ISBN |
4-86285-404-9 |
| 数量 |
8,317p |
| 大きさ |
23cm |
| 分類記号 |
361.7
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| 件名 |
地域社会
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| 注記 |
文献:p287〜308 |
| 内容紹介 |
社会的現象が様々な存在の連関で生み出されるとするアクターネットワーク理論の視点から地域社会の多様な動態を描き出す、「移動する地域社会学」の理論と実践の研究成果。町づくりや防災の取り組みにも豊かな着想を提供する。 |
| 著者紹介 |
愛知県生まれ。東北大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。新潟大学人文学部・同大学院現代社会文化研究科准教授。共著に「アクターネットワーク理論入門」がある。 |
| 目次タイトル |
序論 |
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第Ⅰ部 理論と方法 |
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第1章 創発の社会学からアクターネットワーク理論へ |
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1 モバイルな空間変容と地域社会 2 創発の社会学 3 創発の社会学からアクターネットワーク理論へ 4 移動する地域社会学の条件 |
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第2章 アクターネットワーク理論の基本概念をたどる |
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1 はじめに 2 パリ学派記号論+エスノメソドロジー=ANT 3 アクターとアクタン 4 中間項と媒介子 5 強度の試験 6 下方推移/上方推移 7 循環する指示,不変の可動物 8 科学としてのANTの意義 |
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第3章 アクターネットワーク理論と記述的社会学の復権 |
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1 自然なモノの歴史性 2 連関の社会学としてのアクターネットワーク理論 3 陰謀論に手を貸さない社会学的批判の条件 4 コスモポリティクスに資する科学としての社会学 |
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第4章 アクターネットワーク理論と岸政彦の「生活史」 |
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1 事実の構築 2 「寛容の原則」と「翻訳の社会学」をつなぐ 3 一般化,理論化 4 「偶然と必然」と「媒介子と中間項」をつなぐ |
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第Ⅱ部 ケーススタディ |
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第5章 文化遺産と地域社会 |
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1 緒論 2 柳生地域の歴史と構造 3 地域社会をめぐる制度的連関 4 地域社会をめぐる非制度的連関 5 結論 |
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第6章 「開発と文化」と地域社会 |
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1 緒論 2 地域の開発と地域の文化 3 コロニアリズムによる地域の構築 4 「観光のまなざし」による地域の構築 5 地域社会の構築をめぐる新たな動き 6 結論 |
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第7章 自立型観光開発と地域社会 |
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1 緒論 2 事例対象地サヌールの歴史地理 3 自立型開発を媒介にした「一つのサヌール」の構築 4 自立型開発の離床と再着床 5 変容する自立型開発と地域社会 6 結論 |
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第8章 ポストコロニアリズムと地域社会 |
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1 緒論 2 マカオのデュアリティの由縁 3 コロニアル化するマカオにおける中国人社会 4 街坊の媒介子 5 コロニアル体制下の街坊会の成立 6 返還を前にした街坊会 7 返還後の街坊会 8 結論 |
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第9章 災害「弱者」と地域社会 |
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1 緒論 2 地域社会と災害支援NPO 3 災害弱者と地域社会の構築 4 結論 |
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第10章 災害支援NPOと地域社会 |
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1 緒論 2 災害支援をめぐる社会福祉協議会とNPOの連関 3 平時からの/平時における地域社会とNPOの連関 4 結論 |
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第11章 自治体病院再編をめぐる「批判」と地域社会 |
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1 緒論 2 「上からの」再編計画の策定と住民の批判的意識の形成 3 自治体財政,病院会計,医師不足の窮状 4 再編前後の医療体制の変化 5 住民の批判的意識の検討 |
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結論 |