| タイトルコード |
1000101146882 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
病院の将来とかかりつけ医機能 |
| 書名ヨミ |
ビョウイン ノ ショウライ ト カカリツケイ キノウ |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
二木 立/著
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| 著者名ヨミ |
ニキ リュウ |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
勁草書房
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| 出版年月 |
2024.3 |
| 本体価格 |
¥2700 |
| ISBN |
978-4-326-70130-8 |
| ISBN |
4-326-70130-8 |
| 数量 |
5,273p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
498.13
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| 件名 |
医療制度
社会保障
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| 内容紹介 |
病院のあり方とかかりつけ医機能の強化を中心として、2022〜2023年の医療・社会保障(改革)を事実に基づき、歴史的視点をもって分析。医療政策と病院経営の今後を展望する。 |
| 著者紹介 |
東京医科歯科大学医学部卒業。日本福祉大学名誉教授。著書に「地域包括ケアと地域医療連携」「医療経済・政策学の探究」「コロナ危機後の医療・社会保障」など。 |
| 目次タイトル |
第1章 病院の将来 |
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第1節 複眼で読む病院・社会保障の未来と病院経営 第2節 今後の中小病院のあり方を改めて考える <コラム1>推薦の辞 第3節 現行地域医療構想を振り返り,2040年に向けた新たな地域医療構想の課題を考える |
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第2章 かかりつけ医機能の強化 |
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第1節 日本医療の歴史と現実を踏まえたかかりつけ医機能の強化 <コラム2>コロナ禍の初期対応への私の純個人的見解 第2節 プライマリケアの拡充で医療費は抑制できない,むしろ増加する 第3節 「かかりつけ医の制度化」が閣議決定されたとの言説は二重に間違っている 第4節 イギリス型のかかりつけ医の登録制・人頭払い制の導入はありえない 第5節 財務省は今後「かかりつけ医の制度化」を求めないと私が判断するのはなぜか? 第6節 コロナ禍による国民の医療満足度の変化の検証 |
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第3章 私がイギリス・ドイツ・フランス医療の現地調査で学んだこと |
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第1節 イギリス(イングランド)の現地調査で学んだこと 第2節 ドイツの現地調査で学んだこと 第3節 フランスの現地調査で学んだこと |
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第4章 岸田政権の医療・社会保障改革 |
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第1節 医療経済・政策学の視点から2022年度診療報酬改定の問題点を考える 第2節 岸田内閣の「骨太方針2022」の社会保障・医療改革方針を複眼的に読む 第3節 「全世代型社会保障構築会議報告書」を複眼的に読む 第4節 「骨太方針2023」等の少子化対策・こども政策と社会保障・医療制度改革方針を複眼的に読む |
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第5章 医療政策分析の視角 |
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第1節 私が医療政策の分析と将来予測を「複眼」で行うようになった経緯を振り返る <コラム3>「敵を憎むな,判断が狂う」 第2節 新自由主義と新自由主義的医療改革についての私の理解 |
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第6章 石川誠医師とリハビリテーション医療政策 |
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第1節 石川誠さんの業績 <コラム4>石川誠さんの3つの思い出 <コラム5>Made in Japanのリハビリテーションを貫いた石川誠さん 第2節 「維持期リハビリ」から「生活期リハビリ」への用語変更の経緯を探る |
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補章 |
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第1節 地域共生社会の理念と現実,および地域包括ケアとの異同 第2節 『厚生労働白書』の複眼的検討 第3節 日経・日経センターの医療制度「改革提言」で特に問題なこと 第4節 『安倍晋三回想録』を複眼的に読む |