| タイトルコード |
1000101163808 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
主の来臨を待ち望む教会 |
| 書名ヨミ |
シュ ノ ライリン オ マチノゾム キョウカイ |
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Ⅰテサロニケ書論集 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
焼山 満里子/著
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| 著者名ヨミ |
ヤキヤマ マリコ |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
教文館
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| 出版年月 |
2024.5 |
| 本体価格 |
¥2500 |
| ISBN |
978-4-7642-7484-6 |
| ISBN |
4-7642-7484-6 |
| 数量 |
163p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
193.71
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| 件名 |
聖書-新約
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| 注記 |
文献:p155〜161 |
| 内容紹介 |
キリスト来臨の「遅延」が問題とされてきたⅠテサロニケ書を、黙示文学を手がかりに読み直した論文集。終末論に支えられた、苦難における希望と励まし、キリストへの参与など、Ⅰテサロニケ書に現れたパウロ神学の全貌に迫る。 |
| 目次タイトル |
序論 |
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第1章 Ⅰテサロニケ書における福音 |
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1.Ⅰテサロニケ書 2.Ⅰテサロニケ書の信仰内容 |
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第2章 Ⅰテサロニケ書における十字架の神学 |
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1.研究の課題 2.Ⅰテサロニケ書における黙示的終末論 3.Ⅰテサロニケ書における苦難の思想 4.十字架の賜物 5.Ⅰテサロニケ書における十字架の神学 |
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第3章 贖罪論と現代の教会 |
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1.「現代の教会」の課題 2.新約聖書学における「参与」の議論 3.Ⅰテサロニケ書におけるキリストへの参与 4.結語 |
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第4章 パウロ書簡、パウロ後書簡における静かな生活への励ましと終末待望 |
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1.研究の課題 2.Ⅰテサロニケ書の励まし 3.Ⅱテサロニケ書の勧め |
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第5章 Ⅰテサロニケ書とⅡテサロニケ書の文書比較 |
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1.研究の課題 2.Ⅰテサロニケ書とⅡテサロニケ書の全般的比較 3.両書の来臨の時機についての議論 4.現在の生き方について 5.結語 |
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第6章 Ⅰ、Ⅱテサロニケ書における来臨 |
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1.研究の課題 2.Ⅰテサロニケ書における来臨理解 3.Ⅰテサロニケ書における来臨の時機 4.Ⅱテサロニケ書における来臨の時機 5.Ⅰ、Ⅱテサロニケ書の来臨理解の相違とⅡテサロニケ書の執筆状況 |
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第7章 Ⅰテサロニケ書における「主の日」とゼファニヤ書における「主の日」 |
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1.問題の設定 2.来臨の時機 3.LXXゼファニヤ書における「主の日」とパウロへの影響 4.結語 |