| タイトルコード |
1000101173016 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
子どもの音楽的素地を育むために |
| 書名ヨミ |
コドモ ノ オンガクテキ ソジ オ ハグクム タメ ニ |
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日本語と協同性に着目したプログラムの開発 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
岡林 典子/著
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| 著者名ヨミ |
オカバヤシ ノリコ |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
一藝社
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| 出版年月 |
2024.3 |
| 本体価格 |
¥4100 |
| ISBN |
978-4-86359-284-1 |
| ISBN |
4-86359-284-1 |
| 数量 |
235p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
376.157
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| 件名 |
幼児教育
音楽教育
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| 注記 |
文献:p221〜228 |
| 内容紹介 |
子どもの音楽的素地を、乳幼児期から児童期への連続性を見据えていかに育むことができるか。子どもの日常にみられる音楽表現の実態を捉え直し、実践事例を通して、音楽的素地の育成に向けたプログラムを提示する。 |
| 著者紹介 |
富山県生まれ。神戸大学大学院総合人間科学研究科博士後期課程修了。博士(学術・同大学)。大阪成蹊大学教育学部教授。京都女子大学名誉教授。著書に「乳幼児の音楽的成長の過程」など。 |
| 目次タイトル |
序章 本書の目的と概要 |
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第1節 問題の所在と目的 第2節 本書の構成と概要 第3節 「音楽的表現」を理解するための理論的枠組み |
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第Ⅰ部 日常生活にみられる音楽的な子どもの姿 |
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第1章 養育者とのやりとりにみられる音楽的表現 |
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第1節 リズミカルな言葉と動きによる表現 第2節 抑揚のある声や言葉による表現 第3節 本章のまとめ |
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第2章 保育者とのやりとりから広がる音楽的表現 |
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第1節 順番交代の場面でみられる応答唱の成立過程 第2節 本章のまとめ |
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第3章 子ども同士の関わりにみられる音楽的表現 |
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第1節 幼児期の子ども同士にみられる音楽的表現 第2節 児童期の子ども同士にみられる表現 第3節 本章のまとめ |
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第Ⅱ部 日本の子どもの音楽的素地を育むためのプログラム開発 |
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第4章 音楽的素地の育成とプログラム開発の視点 |
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第1節 日本の子どもに育むべき音楽的素地について 第2節 プログラム開発における2つの視点 |
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第5章 「わらべうた」を取り入れたプログラムと実践事例 |
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第1節 わらべうたを取り入れることの意義 第2節 《いちじくにんじん》の実践事例-4・5歳児/小学1年生 第3節 《らかんさん》の実践事例-4・5歳児/小学1年生 第4節 《しゅりけんにんじゃ》の実践事例-5歳児/小学1年生 第5節 本章のまとめ |
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第6章 「絵本」を教材としたプログラムと実践事例 |
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第1節 絵本と音楽の関わり 第2節 絵本『かぞえうたのほん』を教材とした実践事例-4・5歳児 第3節 絵本『ドオン!』を教材とした実践事例-5歳児/小学1年生 第4節 本章のまとめ |
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第7章 「日本の音楽」にふれるプログラムと実践事例 |
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第1節 和楽器との出会い:和楽器探索の実践事例-4歳児 第2節 和楽器と創作口唱歌(オノマトペ)による実践事例-4歳児 第3節 「祇園祭」を題材にした実践事例-5歳児/小学2年生 第4節 「和太鼓」を用いた実践事例-小学3・4年生 第5節 本章のまとめ |
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終章 子どもの音楽的素地を育むために |
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第1節 研究結果のまとめ 第2節 本書の意義と今後の課題 |