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書誌情報サマリ

書名

場所格交替への認知言語学的アプローチ 

著者名 野中 大輔/著
著者名ヨミ ノナカ ダイスケ
出版者 くろしお出版
出版年月 2024.9


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No. 所蔵館 配架場所 請求記号 資料番号 資料種別 状態 個人貸出 在庫
1 中央図書館一般開架8351/21/0106883731一般在庫 

書誌詳細

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タイトルコード 1000101194895
書誌種別 図書
書名 場所格交替への認知言語学的アプローチ 
書名ヨミ バショカク コウタイ エノ ニンチ ゲンゴガクテキ アプローチ
「豊かな文法」から捉える英語構文
言語区分 日本語
著者名 野中 大輔/著
著者名ヨミ ノナカ ダイスケ
出版地 東京
出版者 くろしお出版
出版年月 2024.9
本体価格 ¥4500
ISBN 978-4-87424-977-2
ISBN 4-87424-977-2
数量 10,352p
大きさ 21cm
分類記号 835.1
件名 英語-構文論
注記 文献:p331〜349
内容紹介 英語のある種の動詞は書き換え可能とされる2つの構文で用いられる。こうした文法現象「場所格交替」を取り上げ、なぜ複数の構文が成立するのか、それらはどのように使い分けられているのかを、認知言語学の観点から考察する。
著者紹介 博士(文学)。工学院大学学習支援センター講師。専門は英語学、認知言語学。「場所格交替への認知言語学的アプローチ」で東京大学而立賞受賞。
目次タイトル 第1章 序論
1.1.構文交替 1.2.認知言語学の特徴 1.3.研究の実践方法 1.4.場所格交替の概観と本書の目的
第2章 認知言語学の構文研究と場所格交替
2.1.捉え方と文法 2.2.使用基盤モデルと文法 2.3.事例研究:穴あけ構文 2.4.まとめ
第3章 場所格交替の先行研究と課題
3.1.統語的アプローチ 3.2.統語的アプローチの破棄 3.3.語彙意味論 3.4.構文文法 3.5.残された課題 3.6.以降の構成
第4章 場所格交替と評価的意味
4.1.意味的韻律とは 4.2.意味的韻律の論点を整理する 4.3.事例研究:load 4.4.事例研究:smear 4.5.全体的解釈・状態変化・評価 4.6.評価(評価的意味)の位置づけ 4.7.まとめ
第5章 場所格交替と構文の複合形
5.1.構文の複合形 5.2.仮想変化 5.3.Langackerの主体化 5.4.スル的言い回しと構文ネットワーク 5.5.複合構文に見る慣習的表現 5.6.構文の複合形の種類とその分析方法 5.7.まとめ
第6章 場所格交替とレシピ
6.1.言語知識の一部としての料理表現 6.2.レシピで用いられる非交替動詞 6.3.レシピにおける省略 6.4.レシピの調査 6.5.5つの問いに答える 6.6.慣習性と話者の意識 6.7.関連現象:目的語の省略と結果目的語 6.8.まとめ
第7章 非交替動詞が交替するとき
7.1.創造的な言語使用としての代換 7.2.構文と類推 7.3.意図性と料理表現 7.4.形容詞的受身 7.5.慣習性の度合い 7.6.先行研究との比較 7.7.関連現象:under‐Vとunder‐V‐ed 7.8.まとめ
第8章 英語の場所格交替に相当する日本語の表現
8.1.料理表現と動詞 8.2.調味動詞の抽出 8.3.調味動詞の観察 8.4.構文上の特徴と英語との比較 8.5.動機づけと慣習性 8.6.まとめ
第9章 結語
9.1.全体のまとめ 9.2.本書の意義 9.3.おわりに



内容細目

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2024
835.1 835.1
英語-構文論
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