| タイトルコード |
1000101195108 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
ヘーゲル『精神哲学』の基底と前哨 |
| 書名ヨミ |
ヘーゲル セイシン テツガク ノ キテイ ト ゼンショウ |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
栗原 隆/著
|
| 著者名ヨミ |
クリハラ タカシ |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
知泉書館
|
| 出版年月 |
2024.10 |
| 本体価格 |
¥5400 |
| ISBN |
978-4-86285-418-6 |
| ISBN |
4-86285-418-6 |
| 数量 |
30,334,11p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
134.4
|
| 個人件名 |
Hegel Georg Wilhelm Friedrich |
| 内容紹介 |
ヘーゲルはいかにして「哲学者ヘーゲル」となったのか。多様な資料を活用し同時代人の眼を手に入れ、彼の哲学的経験や人間模様、思想的交流を通じて生きたヘーゲル像を描く。新たなヘーゲル哲学の見方に挑んだ書。 |
| 著者紹介 |
新潟県生まれ。神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了。学術博士。新潟大学名誉教授・学系フェロー。専門は近世ドイツ哲学、生命環境倫理学。著書に「新潟から考える環境倫理」など。 |
| 目次タイトル |
第Ⅰ部 哲学への旅発ち |
|
第一章 少年ヘーゲルと解釈学のモチーフ 第二章 シェリングとチュービンゲン神学校での解釈学 第三章 「導入教育」と心理学 |
|
第Ⅱ部 ヘーゲル哲学の前哨 |
|
第四章 ドイツ観念論におけるスピノザ主義 第五章 一者の影 第六章 自然と生命 |
|
第Ⅲ部 精神哲学の基底 |
|
第七章 自然の詩情と精神の忘恩 第八章 ヘーゲル『精神哲学』の基底と前哨 第九章 心の深処と知性の竪坑 |
|
第Ⅳ部 精神哲学の源泉 |
|
第一〇章 変容(Metamorphose)と進展(Evolution) 第一一章 物語の内在化と心の表出 第一二章 色と心 |
|
第Ⅴ部 精神哲学の行方 |
|
第一三章 「精神の現象学」と「精神の解釈学」 第一四章 ヘーゲル『精神哲学』の豊かさとハイデルベルク |