蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
<城壁のない都市>の政治哲学
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| 著者名 |
中金 聡/著
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| 著者名ヨミ |
ナカガネ サトシ |
| 出版者 |
晃洋書房
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| 出版年月 |
2025.1 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
配架場所 |
請求記号 |
資料番号 |
資料種別 |
状態 |
個人貸出 |
在庫
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| 1 |
中央図書館 | 一般開架 | 3111/98/ | 0106896041 | 一般 | 在庫 | 可 |
○ |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1000101214489 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
<城壁のない都市>の政治哲学 |
| 書名ヨミ |
ジョウヘキ ノ ナイ トシ ノ セイジ テツガク |
|
エピクロス主義研究 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
中金 聡/著
|
| 著者名ヨミ |
ナカガネ サトシ |
| 出版地 |
京都 |
| 出版者 |
晃洋書房
|
| 出版年月 |
2025.1 |
| 本体価格 |
¥9900 |
| ISBN |
978-4-7710-3887-5 |
| ISBN |
4-7710-3887-5 |
| 数量 |
7,441,29p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
311.1
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| 件名 |
政治哲学-歴史
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| 個人件名 |
Epikouros |
| 注記 |
文献:巻末p9〜29 |
| 内容紹介 |
政治とは無縁の快楽主義者エピクロスが、なぜ近代のラディカルな政治思想家たちに多大な影響を及ぼすことになったのか。エピクロスの哲学が「誤読」されて政治化する過程をテクストの詳細な分析から明らかにする。 |
| 著者紹介 |
早稲田大学大学院政治学研究科博士後期課程修了。博士(政治学)。国士舘大学政経学部教授。著書に「オークショットの政治哲学」など。 |
| 目次タイトル |
序論 隠れて生きよ |
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第一部 古代のエピクロス主義 |
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Ⅰ 死すべきもののエティカ |
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1 死のロゴス 2 原子と物体 3 明瞭さの分析 4 修練としての快楽主義 5 正義のコンヴェンショナリズム 6 エソテリックなエピクロス |
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Ⅱ 城壁をめぐる攻防 |
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1 真正なる哲学vs.真の理論 2 ルクレティウスの『事物の本性について』 3 キケロのエピクロス主義批判 4 真正なる哲学としての法律学 5 エピクロス主義とキリスト教 6 おお幸運なるかな、聳ゆる城壁をもてる者は |
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Ⅲ 庭園をつくる |
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1 誤読としての<逸れ> 2 治療から力へ 3 快楽主義の政治化 4 政治的無神論 5 社会契約論の意味転換 6 <逸れ>たものと<逸れ>ないもの |
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第二部 近代のエピクロス主義 |
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Ⅰ 偶然のエピクロス主義者 |
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1 『エセー』のエピクロス主義 2 ルネサンスと快楽主義 3 死についての省察 4 城壁と仮面 5 真正なる哲学の批判 6 隠棲と公職 |
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Ⅱ エピクロスの帰還 |
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1 キリスト教的エピクロス主義者 2 人文主義の遺産 3 原子論的運動理解 4 魂の不死をめぐって 5 エピクロス主義の政治思想 6 哲学と信仰のはざまで |
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Ⅲ 心の平静から社会の平和へ |
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1 ホッブズはエピクロス主義者か 2 真空・原子・運動 3 ふたつの快楽主義 4 自然主義と啓示神学の相克 5 宗教批判と偶運の問題 6 死の恐怖のゆくえ |
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Ⅳ 『パンセ』におけるエピキュリアン・モーメント |
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1 人間の偉大さと悲惨 2 無限の恐怖 3 キリスト教護教論の弁証術的レトリック 4 共通の誤り 5 ホッブズとパスカル 6 偶然としての自然 |
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Ⅴ エピクロスの園を後にして |
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1 啓蒙と宗教批判 2 われもまたアルカディアにありて 3 知的に廉直であるということ 4 俳優としての哲学者 5 「宗教的人間」パスカルとの対決 6 エピクロスとともに、エピクロスに抗して |
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結論 死と政治 |
内容細目
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