| タイトルコード |
1000101224678 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
戦前日本の選挙と政党 |
| 書名ヨミ |
センゼン ニホン ノ センキョ ト セイトウ |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
季武 嘉也/著
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| 著者名ヨミ |
スエタケ ヨシヤ |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
吉川弘文館
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| 出版年月 |
2025.2 |
| 本体価格 |
¥10000 |
| ISBN |
978-4-642-03939-0 |
| ISBN |
4-642-03939-0 |
| 数量 |
7,366,8p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
314.8
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| 件名 |
選挙-日本
政党-日本
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| 内容紹介 |
戦前日本の衆議院議員選挙において、政党・候補者たちはどのように戦ったのか。選挙制度のしくみや政党と地域社会との関係、選出された代議士たちの特徴などを追究し、「分断」ではなく「団結」を訴えていた選挙の実態に迫る。 |
| 著者紹介 |
東京生まれ。東京大学大学院博士課程単位取得退学。創価大学文学部教授。博士(文学)。著書に「選挙違反の歴史」など。 |
| 目次タイトル |
序章 戦前日本の選挙と政党 |
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一 選挙に関する課題と視角 二 政党に関する課題と視覚 |
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第Ⅰ部 選挙制度の変遷と地域・政党 |
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第一章 選挙制度に関する考察 |
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はじめに 一 日本における選挙制度の変遷 二 戦前の選挙区制度と期待される代議士像 おわりに |
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第二章 選挙と地域社会 |
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はじめに 一 戦前期の総選挙と地域社会 二 大選挙区制度下の総選挙と地域政治社会 おわりに |
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第三章 代議士と政党に関する考察 |
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はじめに 一 明治後期・大正期の「地域中央結合集団」としての政党 二 山県有朋と三党鼎立論の実相 おわりに |
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第Ⅱ部 戦前選挙の実態 |
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第一章 一八九〇年代の地域社会の混乱とその収束 |
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はじめに 一 府県会の設置とその混乱 二 町村制施行までの町村の実態 三 町村制施行後の宮崎県町村の状況 四 混乱の収束過程 おわりに |
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第二章 大同団結運動から憲政党の結成へ |
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はじめに 一 政党の誕生と政党制 二 大同団結運動 三 憲政党の結成 おわりに |
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第三章 福岡県の第一三回総選挙 |
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はじめに 一 独立選挙区 二 大選挙区 三 他地方と他政党 おわりに |
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第四章 大正期の宮崎県政 |
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はじめに 一 「有志者」と「予選会」 二 「理想選挙」と「自由選挙」 おわりに |
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第五章 一ブロック紙の昭和戦前史 |
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はじめに 一 「天下三分論」と「言論の名古屋新聞」 二 満州事変と『大阪朝日』の進出 三 「指導主義」の『名古屋新聞』 おわりに |
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第六章 「実際家」安川敬一郎の普選法案反対活動 |
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はじめに 一 全国的企業家の政界進出 二 労働問題と普選問題 三 普選法案をめぐって おわりに |
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第七章 中田儀直にみる昭和戦前期秋田県の地方政治 |
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はじめに 一 中田儀直の行動半径 二 総選挙と中田儀直 おわりに |
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終章 「地方的団結」の行方 |