| タイトルコード |
1000101231016 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
中国共産党中央局の研究 |
| 書名ヨミ |
チュウゴク キョウサントウ チュウオウキョク ノ ケンキュウ |
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集権と分権を架橋する広域統治機構 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
黄 喜佳/著
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| 著者名ヨミ |
コウ キカ |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
東京大学出版会
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| 出版年月 |
2025.2 |
| 本体価格 |
¥7200 |
| ISBN |
978-4-13-036290-0 |
| ISBN |
4-13-036290-0 |
| 数量 |
5,263,20p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
318.922
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| 件名 |
地方自治-中国
広域行政
中国-政治・行政-歴史
中国共産党
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| 注記 |
文献:巻末p7〜20 |
| 内容紹介 |
中華人民共和国において、1949〜66年に広域統治機構が持続的に運用された現象に注目。特にその権力中核である中央局の活動を切り口に、これまでの「中央地方関係」や「党国体制」など伝統的な枠組みについて再考する。 |
| 著者紹介 |
台湾・台北市生まれ。東京大学大学院法学政治学研究科博士課程修了。博士(法学)。武蔵野大学法学部政治学科専任講師。 |
| 目次タイトル |
序章 毛沢東時代の中央地方関係と中央局-新たな理解へ |
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はじめに 1 中央局の諸論点 2 毛沢東時代の中央地方関係-集権と分権の循環論 3 本書の論点と構成 |
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第一章 大行政区の廃止をめぐる政権内力学-広域統治機構の成立と継承 |
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はじめに 1 中央局を中核とする大行政区体制の成立 2 第一次五カ年計画における大行政区体制の変容 3 大行政区の廃止とその政治基盤 おわりに |
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第二章 地方分権と中央集権の間-大躍進運動における経済協作区の変容を中心に |
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はじめに 1 経済協作区の成立をめぐる政治過程 2 経済協作区の実際の機能 3 大躍進運動の収束と経済協作区 おわりに |
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第三章 中央集権化と中央局統治のジレンマ-一九六〇年代初期の中央局の経済管理機能を中心に |
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はじめに 1 経済調整期の展開と中央局 2 経済調整政策の執行と中央局-一九六〇年-六二年を中心に 3 中央局と第二段階の経済調整期 おわりに |
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第四章 一九六〇年代の政治統制からみた各中央局の統治方針 |
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はじめに 1 大躍進運動の収束段階における地方統治と中央局-一九六〇年-六二年 2 社会主義教育運動の展開過程における中央局の対応 3 社会主義教育運動の激化と中央局の行動-西北局と西南局を事例に おわりに |
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第五章 中央局体制の再強化から消滅へ-戦争準備計画を中心に |
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はじめに 1 三線建設の決定と中央局の再強化 2 三線建設の展開における中央局の役割 3 文化大革命とその後の中央局 おわりに |
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第六章 改革開放への道-秩序の再建と広域統治機構 |
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はじめに 1 中央局再建の構想と頓挫にみる中央地方関係の転換点 2 六大地域を中心とする人事配置の解体 3 広域統治機構の終焉と中央地方関係 おわりに |
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終章 広域統治機構の研究の意義と展望 |
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1 中央局の形成、持続、消滅 2 中央局、中央地方関係と現代中国政治研究-本書の含意と展望 |