蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
里山と地域社会の環境史
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| 著者名 |
岡田 航/著
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| 著者名ヨミ |
オカダ ワタル |
| 出版者 |
新曜社
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| 出版年月 |
2025.2 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
配架場所 |
請求記号 |
資料番号 |
資料種別 |
状態 |
個人貸出 |
在庫
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| 1 |
中央図書館 | 一般開架 | 36178/113/ | 0106897915 | 一般 | 在庫 | 可 |
○ |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1000101231034 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
里山と地域社会の環境史 |
| 書名ヨミ |
サトヤマ ト チイキ シャカイ ノ カンキョウシ |
|
多摩ニュータウンにおける社会変動と<根ざしなおし> |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
岡田 航/著
|
| 著者名ヨミ |
オカダ ワタル |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
新曜社
|
| 出版年月 |
2025.2 |
| 本体価格 |
¥4200 |
| ISBN |
978-4-7885-1872-8 |
| ISBN |
4-7885-1872-8 |
| 数量 |
5,248p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
361.785
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| 件名 |
多摩ニュータウン
八王子市
里山
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| 注記 |
文献:p226〜234 年表:本書に関連する堀之内の環境史:p235〜243 |
| 内容紹介 |
社会変動により多くの自然が失われたが、それでも里山との暮らしを手放さなかった住民たち。かれらにとって里山を持続させることにどのような意味があったのか。八王子市堀之内を舞台に、里山と生きた住民たちの環境史を描く。 |
| 著者紹介 |
東京大学大学院新領域創成科学研究科単位取得退学。尚絅学院大学総合人間科学系准教授。専門は環境社会学、地域社会学。 |
| 目次タイトル |
序章 里山概念の地域社会からの再検討 |
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1 持続可能性概念としての里山 2 なぜ里山保全はうまくいっていないのか 3 本書の問題設定 4 事例地概要とここからの本書の構成 |
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第Ⅰ部 かつての里山利用と<根ざしなおし> |
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本論に入る前に |
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第一章 幕末期新田開発の展開と地域社会の抵抗 |
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1 里山としての近世林野 2 近世堀之内村と林野のあらまし 3 秣場開墾計画と村々の攻防 4 開墾阻止に突き動かした村民の論理 5 土地に根差された関係のなかの秣場 |
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第二章 明治近代化政策の進展と林野利用の変容 |
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1 明治期林野に対する先行研究の視角 2 誨育学校学校林の概要 3 堀之内村と明治維新 4 誨育学校における学校林の登場と拡大 5 新たな自然利用体系をめぐるせめぎ合い 6 自然をめぐる関係性からみる明治期林野研究の再検討 |
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第Ⅱ部 ニュータウン開発後の里山と地域住民 |
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本論に入る前に |
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第三章 都市農地保全をめぐる農業者の論理 |
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1 都市農地研究の現状と課題 2 多摩ニュータウン予定地からの農地除外運動の展開 3 農業公園構想の提起と破綻 4 都市農地に対する農業者の論理 5 なぜ農業公園構想はうまくいかなかったのか |
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第四章 現在の地域住民にとって里山の再生とは何か |
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1 里山における「人-自然関係」の多面性 2 堀之内の自然環境と町会組織 3 里山公園建設の経緯と公園の特徴 4 開発後の堀之内における住民と自然 5 住民たちの納得を得る社会的しくみ 6 開発後の郊外社会における<根ざしなおし> |
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第五章 郊外社会における民俗行事のあり方の多様化と近隣組織 |
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1 都市化と民俗行事の再編 2 堀之内の近隣組織とどんど焼き 3 どんど焼きをめぐる近隣組織の選択 4 <根ざしなおし>としての民俗行事の多様化 |
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終章 郊外で里山と関わるということ |
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1 本書を終えるにあたって 2 近年顕在化してきた住民たちの価値観 3 <根ざしなおし>に際し時代を超えて重視されてきたこと 4 住民たちにとって里山の持続とは何か |
内容細目
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