| タイトルコード |
1000101231217 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
実感する化学 上巻 |
| 巻次(漢字) |
上巻 |
| 書名ヨミ |
ジッカン スル カガク |
| 各巻書名 |
地球感動編 |
| 版表示 |
原書第10版 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
A Project of the American Chemical Society/原著
大西 洋/訳
和田 昭英/訳
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| 著者名ヨミ |
ア プロジェクト オブ ジ アメリカン ケミカル ソサエティ オオニシ ヒロシ ワダ アキヒデ |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
エヌ・ティー・エス
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| 出版年月 |
2025.2 |
| 本体価格 |
¥3800 |
| ISBN |
978-4-86043-922-4 |
| ISBN |
4-86043-922-4 |
| 数量 |
1冊 |
| 大きさ |
26cm |
| 分類記号 |
430
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| 件名 |
化学
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| 注記 |
原タイトル:Chemistry in context 原著第10版の翻訳 |
| 内容紹介 |
実社会に密着した事象で化学を分かりやすく学べる、アメリカ化学会による教科書。上巻は、太陽からの放射、気候変動、水、燃焼とエネルギーなどについて解説する。章末問題も掲載。動画を視聴できるURL付き。 |
| 目次タイトル |
第1章 携帯情報機器:あなたの手の中にある周期表 |
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1.1 スクリーンの仕組み 1.2 物質にとって大事なことは何か:周期表の概要 1.3 さまざまな複雑さ:元素から化合物へ 1.4 見えないものを見る:原子はどれだけ小さいか 1.5 何が原子を作っているのか:原子構造 1.6 元素単体の構造 1.7 携帯電話はビーチから始まった:砂からシリコンを作る 1.8 シリコンだけじゃない:砂からガラスを作る 1.9 揺りかごから墓場まで:携帯電話のライフサイクル 1.10 おとなりさん,金属資源を貸してくれないか?資源循環とサプライチェーンの重要性 結び 章のまとめ 章末問題 |
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第2章 私たちが吸う空気 |
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2.1 なぜ,私たちは呼吸をするのか 2.2 空気とは何か 2.3 人間は呼吸する生き物である 2.4 空気には他に何が含まれているのか 2.5 私たちの住処:対流圏 2.6 空気中の粒子を可視化する 2.7 化合物の名前 2.8 危険な少数者:大気汚染物質 2.9 大気汚染物質のリスク評価 2.10 外出しても大丈夫なのか?大気質のモニタリングと報告 2.11 汚染物質の起源:誰が悪いのか? 2.12 もっと酸素を:燃焼が大気に及ぼす影響 2.13 大気汚染物質:直接排出源 2.14 オゾン:二次汚染物質 2.15 室内は汚染された空気から本当に安全なのか 2.16 持続可能な道はあるのだろうか 結び 章のまとめ 章末問題 |
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第3章 太陽からの放射 |
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3.1 太陽を調べる:太陽光のスペクトル 3.2 さまざまな放射線の持つ性質 3.3 光の色は何で決まるのか 3.4 紫外線の種類:UVA,UVB,UVC 3.5 紫外線が生物に及ぼす影響 3.6 自然環境を守る大気 3.7 分子を数える:オゾンの濃度の測定方法 3.8 紫外線でオゾンが分解される仕組み 3.9 オゾン層は大丈夫なのか 3.10 化学は有益か有害か:オゾン層の破壊における人間の役割 3.11 私たちは何をすべきなのか:オゾンホールは修復できるのか? 3.12 日焼け止めの仕組み 結び 章のまとめ 章末問題 |
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第4章 気候変動 |
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4.1 炭素はそこら中にある 4.2 炭素原子はどこへ行ったのか 4.3 炭素の定量の第一段階:質量 4.4 炭素の定量の第二設階:分子とモル単位 4.5 炭素原子の行き着く先が重要なのはなぜか 4.6 温室効果ガスによる温暖化:良いこと,悪いこと,それともその両方? 4.7 温室効果ガスを見分ける方法 4.8 温室効果ガスの働き 4.9 過去から何を学ぶか 4.10 未来は予測できるか 4.11 私たちの未来について 4.12 将来の地球規模の破滅に対する対策:誰が,そしてどうやって? 結び 章のまとめ 章末問題 |
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第5章 水:最も貴重な資源 |
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5.1 水の特異な性質 5.2 水素結合の重要な役割 5.3 水はどこにあるのか 5.4 水には何が混ざっているのか 5.5 水質の定量化 5.6 溶質について 5.7 腐食性と侵食性:酸と塩基の性質と影響 5.8 胸焼け?酸-塩基の中和で楽になる! 5.9 酸性・塩基性の定量化:pHスケール 5.10 酸性雨の化学 5.11 酸が及ぼす影響 5.12 飲料水の処理 5.13 水に関する地球規模の課題に対する解決法 結び 章のまとめ 章末問題 |
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第6章 燃焼とエネルギー |
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6.1 化石燃料:先史時代のガソリンスタンド 6.2 燃やす!燃焼のプロセス 6.3 エネルギーとは何か 6.4 “熱い”とはどのくらい熱いのか?エネルギーの変化を測る 6.5 高活性燃料:燃焼中にエネルギーはどのように放出されるのか? 6.6 化石燃料と電力 6.7 エネルギー変換の効率 6.8 石炭:古代の植物からの電力 6.9 蒸気機関からスポーツカーへ:石炭から石油へのシフト 6.10 岩石からの石油の搾り取り:いつまで続けられるのか? 6.11 天然ガス:“クリーン”な化石燃料? 6.12 原油の精製 6.13 ガソリンとは何か 6.14 古い燃料の新しい利用法 6.15 醸造所から燃料タンクへ:エタノール 6.16 天ぷら鍋から燃料タンクへ:バイオ燃料 6.17 バイオ燃料は本当に持続可能なのだろうか 結び 章のまとめ 章末問題 |
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第7章 さまざまなエネルギー源 |
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7.1 原子力エネルギーから原爆まで:核分裂 7.2 核分裂反応を利用する:原子力発電所の発電方法 7.3 放射能とは何か 7.4 核放射線と人体 7.5 放射性物質が放射能を有する期間 7.6 原子力発電所の危険性 7.7 原子力の将来性 7.8 太陽光発電 7.9 太陽エネルギー:電子のピンボール 7.10 太陽エネルギーを超えて:その他の再生可能(持続可能)エネルギー源による電力 結び 章のまとめ 章末問題 |